洞爺湖町議会 平成29年12月会議 2017年12月12日
ポロモイスタジアムの運営状況、利用者数とか、経済効果等
2017年12月12日、洞爺湖町議会の一般質問で、板垣正人議員が「ポロモイスタジアムの運営状況、利用者数とか、経済効果等」について質問し、経済部参与 鈴木清隆、副町長 森寿浩、庶務課長 見付敬蔵、総務部長 佐々木清志、社会教育課長 永井宗雄が答えました。
- 聞いた人
- 板垣正人 議員
- 答えた人
- 経済部参与 鈴木清隆、副町長 森寿浩、庶務課長 見付敬蔵、総務部長 佐々木清志、社会教育課長 永井宗雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 9番 板垣正人
おはようございます。9番、板垣でございます。通告順に従いまして、一般質問をさせていただきます。今回、私は、大まかに言って2件の質問を出しております。答弁のほう、よろしくお願いしたいと思います。まず初めに、公共施設についてということで大ざっぱな質問なのですけれども、まず一つは、通告にありますようにポロモイスタジアムの運営状況、利用者数とか、経済効果等を伺いますということで質問させていただいておりますが、皆さんご承知のとおり、ことしの春からオープンされて、本当に議会側もいろいろな部分で、このサッカー場に関しては場所も含めていろいろな検討をされ、また、行政側の人方も非常に努力をされたのではないかなと思います。それで、ことしの春からオープンということで、約半年たちました。私、いつも思うのですけれども、これの最初が肝心というか、最初のスタイルの中でスタジアム、施設がどういうふうに利用されていくのかということが決まると思いますので、ことしの状況、利用者数とか、どういった効果があったかとか、問題点もいろいろあるとお聞きしていますけれども、その辺のことをまず第1回目に確認したいと思います。
町の答え 経済部参与 鈴木清隆(経済部参与は2020年3月まで)
ポロモイスタジアムの利用状況をお知らせしていきたいと思います。平成29年4月1日に、洞爺湖町月浦運動公園ポロモイスタジアムがオープンいたしましたが、11月30日をもって終了いたしました。当初の月浦運動公園整備計画においては、開設初年度においては利用者数は4,200人と見込んでおりましたが、4月から11月末までに1万3,416人の利用がありました。父兄や関係者を入れますと、2万人は超えているものと考えております。また、ワンストップサポート事業として、NPO法人洞爺にぎわいネットワークが取り扱った弁当や夕食の人数は3,606人で、金額にして158万5,000円、宿泊においては1,823人、1,179万1,000円となっており、コンビニ利用者などを入れると、総額で2,085万9,000円となっており、当初予定以上の利用者があったところでございます。また、NPO法人がかかわったポロモイスタジアム以外のスポーツ関係利用状況でありますが、あぶた体育館、母と子の館、財田スポーツ交流館などで1,160人が利用し、324名の方が宿泊をしております。経済効果においては、2,901万7,000円となっており、経済産業省の産業関連表による経済波及効果による試算でも4,813万円と経済効果があり、初年度にしては、よい成果があったかと考えております。
議員の質問 9番 板垣正人
今、利用者数、お聞きしました。金額等も報告ありましたけれども、4,200人ぐらいの予定でいて、選手として利用された方が1万3,416人といったかな、1万3,000強ということで計画が少なすぎたのか、1万3,000が多いのか、それちょっとわからないですけれども、総じて最初の予定よりも今年度は非常によかったというようなお話だと思います。これは結構始まる前には、施設ができる前に話題には案外のってなかったのだけれども、見に来るお客さんというか、父兄の方とか、親・おじいちゃん・おばあちゃんも含めて、その辺の数というのは結構これからでもふえるような気がします。私、今回質問したいのは、利用状況とか経済効果というのは、これはこれ以上に来年度からも頑張っていただきたいなと思いますし、また、たまたま宿泊施設がインバウンドのお客さんが結構多くて、なかなか夏休みとか、要するに学校、生徒の子供たちが休みのときと連休とか、また、こっちも土日とかと、なかなかホテル等うまくいっていないのかなとは思いますけれども、それにしてももっともっと宿泊が多いのかなと、本当は宿泊したい方が多いのではないかなと思います。その中で、ましや家族の方等も来て、私も何人かの何組かの人とお話ししましたけれども、泊まるところないから、俗に言う民泊的なものも利用されながら、家族でいる方もいたみたいですけれども、これは状況的に仕方ないと、忙しいから仕方ないというのはあるのですけれども、だからそういうことも考えたら、まだまだ経済効果はあるのかなと、私は思っております。その中で問題は、施設の関係というか環境整備というか、ポロモイスタジアムの周りの環境の状況ですけれども、例えば学校等というか、トレイを使っておりますけれども、その辺の関係のトラブルとかをよく聞きますし、また、駐車場の問題だとか、あと基本的にはトイレなのかなというふうに思います。私、この施設ができる前に、経済委員会の部分でよく行政側にお願いしたのは、まずは絶対必要になるものは、初めからつくったほうがいいのではないのという話はさせていただきましたけれども、残念ながらなかなかそれはいかない、予算的にもいかないということで、今に至っているのですけれども、これはグラウンドのすぐそばに、やっぱり学校内に入らなくてもいいような例えばトイレだとか、ちょっと休憩するところとかあれば、トラブルはないのかな、少なくなるのかなと。ゼロではないかもしれないけれども、なるのかなと思います。そういった考え方でこれから進めていかないと、これをもっと発展させていこうと思うと、まだまだ人が来ると思います。例えば、選手だけでなくて見ている家族の方だって、例えば自分の子供たちが出ていないときは、ほかをあちこち見学したりする場面があったり、夏だったら湖のほうへ行ってみたりみたいなことありますし、次、2番議員からも質問あると思いますから、余り聞きませんけれども、例えば埋立地の道路向かいの要するに施設の場面でも、屋根もきちっとしたほうがいいだろうし、また、選手は結構飲み物とか用意して行くのですけれども、たまたま見に行った家族の方々は、例えば妹・弟連れていく場面なんかでも、ちょっとした飲み物買いたくても売っていないとか、例えばちょっとした自動販売機があれば便利ではないのかなとか、そういうことも含めて環境整備、あの辺のポロモイスタジアムの囲むあの辺の環境整備というのは、これからまだまだしなければいけないことたくさんあると思うのですが、その辺の考え方はいかがですか。
町の答え 経済部参与 鈴木清隆(経済部参与は2020年3月まで)
ポロモイスタジアムの周辺の全体的な環境整備かと思います。まず一つ、トイレの問題でございます。トイレにつきましては、洞爺湖温泉小学校地域連携施設のトイレを使用しておりますが、一つに、子供たちが当然でありますが、施設に入るとき、サッカーシューズを脱いでいかないといけないということで、利用者からちょっと不便であるという声もいただいております。また、一方、管理をしております学校からは、人工芝に敷いてありますゴムチップが静電気で選手の体について、それが連携施設内で散乱するという苦情も聞いているところでございます。4月からの対応として、この春から仮設トイレをグラウンド横に2台設置して、なるべくトラブルのないようにしておりますが、全てが解決しているところではございません。平日は、女子サッカーチームが来て練習を行っているところでもありまして、利用者からもトイレについては要望が多いところであります。今後、どのような対応がよいのか、指定管理者とも協議をしてまいりたいと考えております。また、駐車場の問題でありますけれども、小学校グラウンドの上に駐車してもらうよう案内をしておりますが、参加されている父兄や関係者の方は、そちらのほうに駐車していただいているところですけれども、やはりそこを通って見学をされた観光客の通りの方が、なかなか学校の施設の駐車場を使用しているという状況もありまして、そういうところには駐車禁止の看板など増設して、学校駐車場に入る利用者は激減しているところであります。また、ポロモイの利用する際に、申し込み時に駐車場の位置などは、利用者規則をしっかりと伝えていくことと、これからもしていこうと思っています。また、月浦の埋立地の活用でございますけれども、月浦の埋立地は昭和50年有珠山噴火後、昭和53年10月の集中豪雨により、有珠山山麓に堆積した火山灰により泥流が温泉街に流出し、その土砂の処理のため、当時の虻田町が月浦湖畔に埋め立てたものであります。埋立後の管理につきましては、河川管理として北海道が引き継がれているところでありますが、管理については洞爺湖町が草刈りなどを行っている状況でもあります。月浦の埋立地は景観もよく、サッカーの試合を観戦に来ている方々も利用できればと思いますが、現在は立入禁止となっている状況であります。ただ、周辺には月浦森林公園もありますので、時間の合間に散策をしていただけるよう、来られた方への周知を行っていくこととしています。また、NPO法人と来年の部分で月浦周辺の観光マップ、これをグラウンドの横に置いて、周辺散策していただけるような資料を置いて、時間を費やしていただけるような策を、今、練っているところでございます。
議員の質問 9番 板垣正人
今、参与のほうから話ありましたけれども、本当に2万人とか、1シーズンで来られるということは、結構な人数だと思います。これをまだまだ伸ばしていこうとすると、やっぱり3万人、4万人、例えばなったとき、今の状況は絶対無理だなと。トイレとかそういうものは、初めから皆さんわかっているとおり、予算がつけば本当はやったのだろうけれども、やっぱり必要なものは必要なのだと。どうしたって、お金がかかろうがかからないが、必要なものは必要なのだと。人が集まれば、そういうものが必要だということはわかっているわけで、その辺をきっちりやっていかなければ、せっかくスタートのことしは何とか予想より人が来ていただいて、選手とか監督の方からもちょっと聞きましたけれども、非常にいいところだと聞いております。学校の先生でしたけれども、だから、また使いたいですかと、毎年のように来てやりたいですみたいな話も聞いたことありますし、だからそういうことも含めて環境はきちっとしていかないと、あそこいいところだけれども、なかなか面倒くさいのだよねとか、大変なのだよねというのがあれば遠のいていくのではないかなと思いますので、その辺のことをきっちりやっていただきたいと思いますし、また、家族向けというか、応援団というか、そういう人向けのこともやっていくべきだと思って、今、マップとかいろいろ話ありましたけれども、何というのですか、ここに来てよかったねと、また来たいねという思いが、それがまた次の別な場面の洞爺湖町に遊びに来るきっかけにもなっていただければと思いますけれども、その辺の考え方というか、さっき販売機の話もしましたけれども、その辺はいかがなものでしょうかね。
町の答え 経済部参与 鈴木清隆(経済部参与は2020年3月まで)
サッカーをする少年だけではなく、それに対して家族とか関係者、多く来られています。今、1万3,000人ほどの利用者ということですけれども、議員がおっしゃるとおり、2万人、3万人と今後ふえていく部分に関しましては、やはり環境整備に関してはしっかりと整えていかなければ、また、悪い評判が出てくるところにもなりますので、今後、しっかりと対応していきたいと思っております。また、自動販売機につきましては、サッカー場設置する前から月浦の住民の方々も、実は以前置いてありました自動販売機あることによって、そこに住んでいる人方もちょっと便利だということで、ことしオープン当時から2台、自動販売機は置かさせていただいているところでございます。それで足りしているかどうかあれですけれども、やはり利用していただく部分では、そういう利用しやすい環境を整えていくのは当然でありますので、今後、財政状況もあるですけれども、やはり必要な部分は検討していきたいと考えております。
町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)
ポロモイスタジアムについては、本当に予想よりも3倍以上の選手や父兄の方が来ていただいたということで、NPOさんにも、それからコンサドーレさんとの協定なんかもありますけれども、関係者にも本当にお礼を申し上げたいというふうに思っています。トイレについては、当初、学校のトイレを使わせていただくというようなことで、参与からもお話ありましたけれども、ちょっとトラブルも多いということで、仮設トイレを設置しているという状況ではございます。非常にそういった人気があるといいますか、利用していただいているという中で、トイレについては当初の計画ではなかったのですが、今後、NPOさん、管理者等ともいろいろ相談させていただいて、よく検討させていただきたいというふうに思います。
議員の質問 9番 板垣正人
私、なぜこういう質問したかというと、まず学校とのトラブルとか、あと学童保育だとかそういう部分では、施設の中でいろいろなことがあるみたいだという話から、いろいろ聞いてみたら、こういうふうな状態だった。基本にトイレが外にあるだけでも、仮設ではなくてちゃんとしたトイレがあるだけでも大分違うのではないかと思うので、ぜひその辺検討していただいて、利用者が少しでも使い勝手がいいような感じでやっていただければなと思います。次の質問に移ります。(2)の洞青寮の現状と今後の活用について、町の考えはということなのですけれども、きのう12番議員からも質問ありました。大変厳しい指摘もきのうありましたし、それで大体ある程度了解しましたので、これは今回質問はしないですけれども、ただ一つ。やっぱり動きというか、きのうも全体で話し合いますけれども、どういう形でやっているのだと、行政として動いているのかとか、そういうこと少なからずある程度話できることはあれが、議会側にもお話ししていただきたいなというのは、私も同じ意見であります。その辺のことをこれからもきちっとやっていただければなと思いますので、この件は、質問は差し控えたいと思います。次、洞爺水の駅の改修予定について伺いますということで、洞爺水の駅、今、NPO法人洞爺まちづくり観光協会さんが管理されておりますけれども、私たちは経済常任委員会という立場で、毎年のように所管事務調査ということでお邪魔させていただいております。そのときいろいろなお話、懇談のときにお話を聞かせていただいて、必ず出るのが施設のふぐあいというか、そういうのが毎年のように出て、その都度その都度、今回の委員会報告でありましたけれども、少しずつではありますけれども、改善してきてはおりますということなのですけれども、委員会報告、最後の部分もありました。基本的には、あの施設は約20年ぐらいたつそうなのですけれども、もともとつくった目的というのが、ああいう物販というか、そういうことするような場面ではないという、何か皆さんよく知っているとおり、大変立派な建物なのですけれども、格好がよくて天井高くて、そこで今のような仕事で使うとすると、冬は寒いわ、雨は入ってくるわとか、例えばドアも、要するに北側も南側も1枚扉になっているから、風もひどいし、せっかく暖まっているのもお客さんがちょっと戸あけたら、またすごい寒い冷気が入って、冬なんかだったら、そういう形の中で非常に抜本的にもきちっと、今の用途に合った建物に少しずつ変えていかなければいけないのではないかなということで、この質問させていただいております。その辺のことの町の考え方はいかがなものでしょうか。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
洞爺水の駅は、市街地活性化施設として、地域コミュニティー及び観光交流の拠点を目的に平成16年に完成し、既に13年が経過している施設でございます。これまで施設のふぐあいにつきましては、修繕により対応してきたところでございます。今年度につきましては、大型水槽の撤去、事務所の欄間の設置の修繕を実施し、その他の小破修繕につきましては、予算内により対応してきたところでございます。この施設の大規模改修につきましては、公共施設等総合管理計画により、計画的な改修を年次で実施することとして考えてございますが、かねてよりNPO法人洞爺まちづくり観光協会から要望のございました、1階の暖房改善となります暖房機器の見直し及び正面と湖側出入り口の扉の老朽化による改修などにつきましては、多額の改修費が見込まれますことから、平成30年度に具体策を検討した上で、財政状況も勘案し、改修計画を策定したいと考えているところでございます。いずれにしましても、先ほど議員がおっしゃったように、本施設の主要な目的が建設当初から現在変化してきており、また、施設が設置後13年経過しておりますことも含めまして、抜本的な改修を念頭に計画的に取り組んでまいりたいと考えてございます。以上です。
議員の質問 9番 板垣正人
すばらしい答弁だね、本当に。そのとおり計画立てて、今すぐやれという話ではなくて、やっぱりどこかテーブルの上の話にのっかっていて、それから進めていく、予算もかかることと思いますので、やっぱり使い勝手のいいというか、売るほうも、そこで働く方も、また来るお客さんもきちっと対応していただければ、いつも水の駅、所管の事務調査で行くと、ことしの人数は何人でしたと、去年より何ぼ多かったとか少なかったとか、大体同じようなレベルで推移しているのですけれども、でもいろいろな場面でチャレンジしてというか、少しやれば少しでも何かイベントしやすいような施設にするとか、また、働きやすいような施設にすると、働く方もふえる可能性もありますし、来るお客さんももっとふえるかもしれないということもあると思いますので、その辺、計画があってやっていただければと思いますので、よろしくお願いします。次行きます。次、旧洞爺湖温泉中学校の利活用について伺いますということで、あらかたのことは話は聞いております。校舎を壊すとか、体育館を残してという話がありますけれども、具体的にこの辺、これもなかなか閉校してから結構なって、初めから校舎のほうは使えないよねと、要するに耐震化がないからということで、そういう話も聞いていますし、でも体育館はきちっと耐震化したと、これは活用していきたいという話を聞いておりました。それも何か余り動きがないというか、途中状況も余り聞いていないので、この辺のことをちょっと確認の意味でお伺いしたいと思います。
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
旧洞爺湖温泉中学校でございますけれども、これは議員もご承知のとおり、昭和52年の噴火後の昭和55年、56年に建設し、現在まで37年が経過している建物でございまして、今おっしゃいました体育館につきましては、平成24年に一般開放の利用、避難所の指定等により耐震補強を行っております。その後、平成28年の3月に閉校となり、現在、普通財産として管理しておりますけれども、町としましても洞爺湖町公共施設総合管理計画を28年3月に作成しておりまして、平成32年に校舎を取り壊し期限として検討しております。現在、庁内プロジェクトにおいて3度ほど開催しておりまして、検討している事項といたしまして、平成30年度に解体の実施設計、31年度に校舎を解体します。それと合わせまして、体育館の改修計画、体育館暖房・電気そういうのも一切ございませんので、これらを設定します。そうしまして、32年に体育館改修を行う予定としております。なお、完成後は、社会教育施設、また、グラウンド等につきましてもイベント用駐車場として活用したいというふうに考えてございます。以上でございます。
町の答え 社会教育課長 永井宗雄(社会教育課長は2018年12月まで)
旧洞爺湖温泉中学校の体育館につきましては、庁内プロジェクト会議、あるいは地域検討会議によりまして、校舎側等を結び木工室の部分を残す予定としております。そのスペースを含む施設の有効活用を図るために、具体的な内容につきましては、地域関係機関などと協議を進め、避難施設としての役割のほか、体育振興に寄与するための施設設備に取り組んでまいりたいと考えております。
議員の質問 9番 板垣正人
僕は、これ質問すること、先ほどの1番のポロモイスタジアムのこともありますけれども、ある意味、体育館ですから雨降りの日もあるだろうし、例えば室内でそういうスポーツができないかなとか、いろいろありますよ。それもちょっと早くというか、これで改修するということでやっているのですけれども、連携しながらやっていくと、非常にもっといい環境になっていくのかなとの思いもあって、話もさせていただいておりますけれども、一応、31年に校舎は解体ということで、解体したとこは空きスペースになって、駐車場になるというふうに理解していいのかな。それと、体育館は、そのときに改修しますよと。改修して、それから暖房設備含めていろいろ改修して、それからまた利用して、体育館単独で利用していくということで、それ確実、間違いないですね。
町の答え 総務部長 佐々木清志(総務部長は2020年3月まで)
今、議員おっしゃった予定で検討してございます。以上です。
議員の質問 9番 板垣正人
わかりました。こういうことも含めて、30年、31年も近々の話になってきますので、こういうことも含めて、ただ、体育館の利用の関係は、関係者とよくお話するということですけれども、きちっとその辺も利用計画というか、利用するに当たっての一番うまく上手に利用できるように、また、利活用できるような施設にしていただきたいなと思います。それはお願いというか、そういうふうにしていただきたいと、要望として言っておきます。それで旧洞爺湖温泉中学校も基本的に建物もなくなり、体育館だけになりますけれども、それでもイベント等で最近、車のとめるところもなかなかないということの中では、そういう部分では土地としての利活用がうまくいくのかなというふうに思いますので、その辺、きちっと対応していただきたいと思います。