みんなの議会

洞爺湖町議会 平成29年3月会議 2017年3月6日

健康福祉と公共施設の喫煙所の撤廃

2017年3月6日、洞爺湖町議会の一般質問で、七戸輝彦議員が「健康福祉と公共施設の喫煙所の撤廃」について質問し、健康福祉センター長 原信也、総務部長 伊藤里志、副町長 森寿浩が答えました。

聞いた人
七戸輝彦 議員
答えた人
健康福祉センター長 原信也、総務部長 伊藤里志、副町長 森寿浩

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 10番 七戸輝彦

10番、七戸でございます。きょうは、大きく1点に限り質問をさせていただきたいと思います。町長、副町長に対しましては、私の健康問題で、非常に心配をおかけしました。心配していただいたことに対しまして、先にお礼を申し上げておきたいと思います。いろいろな体験をしまして、健康福祉と公共施設の喫煙所の撤廃という題名で出させていただきました。ここに至るまでには、その前段でいろいろなことがあるのですけれども、まず、町政執行方針のまちづくり総合計画の中から、健康問題については、やさしさあふれる健康福祉のまちづくりと第5番目に書かれているわけです。予算委員会の中でもまた聞く機会があるかと思いますので、これまでの脳ドックの取り組みについて伺いたいと思います。この脳ドックの検診に関しましては、始まってからそんなに年数がたたないわけですけれども、初年度は、町民の方々から大分苦情をいただきました。それは、受けたいのに受けられないという状況があったようです。それがどのように改善されてきたのか、昨年度の様子から伺いたいと思います。続いて、ことしは、どのようにするのかについて伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)

ただいま、議員のほうからご質問がありました脳ドックの関係についてでございますけれども、脳ドック検診につきましては、北海道脳神経疾患研究所所有の移動式のモービルMRIによりまして、平成26年度から、40歳以上74歳までの方を対象にいたしまして、脳ドック検診事業を実施しまして、3年が経過しているところでございます。脳ドックの実施状況でございますけれども、開始初年度におきましては、定員100名で事業を開始いたしましたところ、大変多くの申し込みがございまして、さらに100名を追加しまして200名の定員を何とか確保して事業を実施したところでございます。また、232名の方が検診が受けられなかったのですが、この方々につきましては、次年度の優先受診者とさせていただいたところでございます。27年度におきましては、北海道脳神経疾患研究所の特別なご協力をいただきまして、300名の定員を確保し、抽せんにより事業を実施いたしましたけれども、また、多くの申し込みがございまして、104名の方が、次の年の優先受診者となってございます。本年度、28年度につきましては、200名の定員で抽せんにより実施いたしましたけれども、13名の方が、次年度の優先受診者となってございます。平成29年度におきましても、200名分の予算を計上させていただいているところでございます。多くの申し込みがございまして、どう改善していくのかという点については、多くの町民が受けられるように、私どものほうとしては、北海道脳神経疾患研究所のほうへ、定員の拡大を何とかお願いしたところですけれども、研究所のほうからは、モービルMRIは総重量が27トンございまして、冬期間の移動は交通管理上、実施してはいないということで、また、現在、29町村で脳ドックを実施しており、5月から11月までの日数が全て埋まっていることから、29年度においても定員の確保は非常に難しいという回答を得てございます。このため、29年度におきましても、定員200名をふやすことができませんけれども、実施につきましては、過去2年間、受診したことのある方は、対象から外しまして、抽せんにより新規の方を優先して検診を実施してまいりたいというふうに考えております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

確認なのですけれども、町民の希望者全員が思うように受けられなくて、翌年度に回して優先順位をつけてきたということについては、洞爺湖町側の問題ではなくて、検診される側の問題とか機材の問題などで年間200名を確保するのは、これ以上はちょっと無理だというのは、相手側の理由によるということでしょうか、確認したいと思います。

町の答え 健康福祉センター長 原信也(健康福祉センター長は2020年3月まで)

今のご質問の内容につきましては、相手方が、もう稼働日数が全部埋まっておりまして、先ほど申しましたとおり、移動式のモービルMRIが27トンございまして、冬期間の走行には非常に向かいないということで、期間が短い中でやっておりますので、私どもとしては、拡大はしたいのですけれども、相手側の都合でということでご了解願いたいと思います。

議員の質問 10番 七戸輝彦

了解です。よくわかりました。それにしても、その年に受けられなかった方は、優先順位として翌年に回すということですから、その辺はしっかり対応していただきたい、そのように思います。執行方針の中でも、各種検診の執行方針がなされていたわけなのですけれども、当然、予防というのも大事なことでありまして、特に、がんなどは、見つけるのが早ければ早いほうがいいということは当然であります。予防というのはすごく大切だと思います。例えば、薬を使わなくても予防できるというのは、私の経験からすると、肺がんだけは特殊な知識がなくても、禁煙をしているというのが第1番目の予防なのではないかと思うわけです。今、2番の話をしているわけですけれども、申しわけないのですが、3番に移って、両方一緒にさせていただきたいと思います。健康問題などを余り取り上げたことのない私が、唐突に、どうしてこのお話を取り上げるかといういきさつについて、5分程度で長い時間になりますが、お話をさせていただきたいと思います。実は、お正月の6日、ちょうど今から2カ月前です。私はこの日に、家で少量なのですが、喀血しました。どれぐらいの量かといいますと、ティッシュペーパーを箱で半分使い、足りなくてタオルを2枚使い、それで救急車に乗って、第一次救急の協会病院まで運ばれたという経緯がありまあす。本当に、消防隊の救急車の方々には、速く駆けつけていただいて、速く処置していただいて、速く病院に運んでいただいて、本当に迅速な処置に感謝を申し上げているところです。ただ、第一次救急で、点滴を受けて5分ほどでそれはとまったのですが、やはり原因があるだろうということで、呼吸器のしっかりしているといいますか、お医者さんがたくさんいる室蘭の製鉄病院に行きましたら、隅々まで調べて、実は、肺にがんがあり、それが原因だったということがわかりました。当初は、肺がん自体は切れるだろうというぐらい、内視鏡の検査で切れるほどの大きさだということで、ステージⅠ程度ではないかということで言われたのですけれども、小さいくせに、肺がんというのは飛んであるくのです。転移が、骨のほうに一部見つかりまして、次に行ったときは、いきなり、ステージがⅣということで、今、抗がん剤治療をしているところです。議会で、自分の病気の体験というのは、私も余り聞いたことがないような気がするのですけれども、きょうは、その体験について少しお話しさせていただきたいと思います。私も、40代の半ばまではヘビースモーカーで、1日50本ほどのたばこをずっと吸ってきました。そのほかの年はというと、お酒を飲んだときに一、二本吸うぐらいですから、年間10本ぐらいをいたずらしていたような状態でした。ただ、肺がんのほうは、たばこをやめて10年、20年たっても、出る人は出るのだそうです。それで、肺がんの種類にも、大きく分けて4種類、そのうちの扁平上皮がんといいまして、扁平状の上皮にできるがんなのです。これについては、もう99%がたばこの影響と言われているぐらいたばこと密接な関係があります。ですから、いわゆる肺がんの中でも扁平上皮がんというのは、たばこそのもののがんだということです。ほかに原因はないそうです。したがって、そのように言われているがんだということですので、ここは禁煙することが大事かと思うのです。簡単に話をしていますけれども、日本人の半分ぐらいと言われていますので、5,000万人ぐらいは、一生のうちにがんにかかるだろうと言われていますが、そのような中の1人だから、大して低い確率ではなくて、がんになること自体というのは、高い確率だと思っていただければよろしいと思います。議場でいえば、この議場の真ん中から半分、その程度の方々は、がんになるというリスクを持っているわけです。ですから、人のことだと思って聞いていたのが私なのです。要するに、迷信として、でぶはがんにならないと、こういう迷信を信じ切っていたわけです。まちの中でも重いほうのクラスですから、そのようなことも信じていたわけですけれども、そうではなかったと。ただ、今はこういうふうに話せるようになったのですけれども、やはり診察を受けたときのショックというのは半端ではありません。これぐらいのショックというのは、生まれて初めてです。多分、ステージⅣのがんになった方というのは、ほとんど、そういうふうな経験をされていると思うのです。悩みもしましたし、大きな体をして、うちの家族と泣いたこともあります。それぐらいのことです。取り乱すこともありましたし、その中から今の精神状態に戻るのも結構大変な話でした。そういう中で私は思ったのです。当然、そういう大きな病気をするというのは、自分の宿命であろうけれども、議員として預かった使命はあるのだろうと思いました。宿命と使命というのは、紙の裏表ぐらいしか差がないのだとそのように思っております。ですから、今は、まちの中に禁煙を進めて、そして、私のような思いをする人を減らしていく、これが今現在の私の使命かと思うわけです。この議場の中におられる方に吸われる人もいらっしゃると思うのです。議員の中では2名の方を押さえているのですが、私の相棒の板垣議員は3カ月前にやめましたので、この質問を非常にしやすくなったという状況もあるわけです。ちょっと聞いておきたいのですが、下に喫煙所があるのですけれども、福利厚生室か何かと書いてあります。福利厚生室や厚生室というのは、健康のための話なのに、なぜそこでたばこを吸うようになったのか。いろいろな経緯はあるのですけれども、そこに入って吸っている職員の方は何人ぐらいいらっしゃって、何割ぐらいになるのですか。そこを伺いたいと思います。

町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)

喫煙者は全体の22%ということで押さえております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

そこで提案があります。私は議員ですので、職員の方に直接言うわけにはいきませんが、こういう思いをさせる人というのは一人でも少なくしたいと思っています。町長と副町長が吸う、吸わないという話はあるとは思うのですが、今は、国のほうでもオリンピックを迎えるに当たって、全部の飲食店を禁煙にするとか、そのような話をしています。要するに、話がぶつかり合っているのを新聞で見ると、禁煙派と喫煙派の話なのです。こういう次元の低いところで話をしていてはだめなのです。ですから、今の洞爺湖町議会の中の話のほうが、よっぽど次元が高いと思います。命を救おうとか、将来、肺がんの人を少なくしようという話ですから、そういうところから見ると、あの喫煙室というのは一日も早く取り払うべきだとそのように思います。そして、仕事中に吸わないだけでは何もならないのです。それを契機にして、家に帰っても吸わない人をいっぱいつくってほしいのです。そういう意味からして、本来的には敷地内の全部を禁煙にするべきだろうと思うのです。この辺の考え方をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)

役場庁舎内における禁煙状況につきましては、平成22年の厚生労働省の通達を受けまして、庁舎内に3カ所の喫煙所があったのですけれども、受動喫煙防止対策として1カ所に限定しているところでございます。先ほど議員がおっしゃったように、現在、国においては、2020年の東京オリンピックに向けまして、厚生労働省の案として、健康増進法の改正案が検討されて、今国会に上程するということで動いております。この中におきましては、観光庁では建物内禁煙、学校施設では施設内禁煙ということでございます。また、違反した場合については罰則の規定も検討されているところでございます。庁舎の禁煙につきましては、法の改正にかかわらず、早い時期に本庁舎の建物内を禁煙とすることで、今、1階にある消防または職員組合等とも協議して対応してまいりたいと考えております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

庁舎内は禁煙にするという話でした。私は、きのう改めて調べたのです。実は、室蘭管内の庁舎の中でたばこを吸っていたり、吸わなかったり、それから、吸う場所があったり、なかったりで、庁舎の敷地内に灰皿があったり、なかったりする。私は、実は、このまちはこのまちなりに進んでいると思っていたのです。そうしたら、そんなことはありませんでした。今、国の指針の話が出てきましたけれども、国の指針は甘いです。一番すばらしいと思ったのは、実は豊浦町です。豊浦町は、庁舎内はもちろん禁煙です。外に吸うところがないそうです。そういう中で、敷地内は禁煙とうたっていないのだけれども、どこにも灰皿がないというのが豊浦町です。あとは、外に喫煙所を設けたというところは、このごろのことではなくて、とても早い時期に、外に喫煙所を設けているというところもありました。半数は洞爺湖町と同じように分煙体制で、庁舎内に喫煙所をまとめてあるということだったのです。ですから、この件に関しましては、庁舎内から取り払ったら、敷地内で禁煙とうたわなくてもいいから、敷地内に灰皿を置かないことですね。吸えるところを置かないことです。この中にも、幹部で吸われている方がいらっしゃるのはわかっておりますから、健康を守るためには、自分の退路を断つことです。ですから、今言ったように、敷地内禁煙とうたわなくても、喫煙所はなくすと。そういう方向で行っていただきたいと思うのです。庁舎内からなくしました。外に行きました、それでしたら吸う人は一緒ですからね。その辺について考えていただいて、手本をいただきたいと思います。

町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)

現段階としましては、庁舎内の禁煙というふうにして検討しておりますが、敷地内については、現段階については考えておりません。ですので、今後、その辺に向けても検討してまいりたいと考えております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

灰皿を置かないと言ってほしいのです。今のあの部屋の状態というのは当然で、多分、下の職員の方々も、今、音声で聞いているでしょうから、今の私としては、喫煙者の人から恨まれても何をしても構わないです。今、吸っているところというのは、はっきり言いまして、あれは肺がん製造室です。ですから、そういうようなところに出入りさせるということ自体がまずいということで、庁舎内を禁煙にする。そういう意味からいえば、わざわざ外にたばこを吸う場所をつくらないことです。そのように思うのです。禁煙ももっともっと進めていただきたいと思います。その辺はいかがでしょうか。そこだけをはっきりお願いしたいのです。

町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)

今、議員がお話しされていることは、非常に重く受けとめておりますし、私自身も喫煙をするものでございますので、非常に思うところはあるのでございますけれども、当面、今の状態というのは、庁舎の中での分煙状態ということを、以前は3カ所ほどありまして、開放状態でありましたけれども、今は分煙という形で取り組んでいるということでございます。今回、国会のほうで法律が提出されて通ったという段階ですが、官公庁の場合は、まず、建物内禁煙ということでございますので、そこら辺のことも含めながら、先ほど、総務部長が答弁していたように、今後、検討をさせていただきたいと思います。

議員の質問 10番 七戸輝彦

わかったような、わからないような話なのです。やはり退路を断たないと禁煙などはできません。ここではっきり申し上げておきますけれども、私も禁煙をするときに、苦しい目にあいました。禁煙というのは、結構苦しいことです。けれども、はっきり言いますよ。医者から肺がんだと言われる苦しさの1,000分の1ですよ、禁煙の苦しさというのは。ですから、そこのところを胆に銘じて、次の6月議会でもう1回やりますので、6月議会には、外も全部を取り払いましたという状態をつくっていただきたいと思うのです。そして、もう一つですが、がん検診などはよくやっているわけですけれども、これは、病院のほうに禁煙外来というのがあります。病院で扱っている話ですから、たばこから離れなれないというのは、もう病気の状態というふうに考えてもいいかと思うのです。私ごとで家族の話なのですけれども、私の息子も、健康のために禁煙外来に通って、たばこをやめました。職員の方は、禁煙外来に通ってやめようと決意されている方には、それを補助されるぐらいの気持ちが町長にあってもいいのではないかと思うのです。あるいは、職員だけというわけにはいきませんから、町民全員に禁煙外来に通ってたばこをやめるという決意をして通い始めた人には幾らかでも補助金を出してあげるという時代が来てもいいのではないかと私は思っています。今は、来年度の予算を決める時期ですから、そうそう簡単にはいかないのですけれども、これをいつかテーブルに乗せていただきたいと思います。答弁をお願いします。

町の答え 副町長 森寿浩(副町長は2019年9月まで)

今、議員がおっしゃったことは、昔、私どもはたばこというのは、専売公社が三公社五現業で、専売公社が国営企業として販売をしていました。今はJTですけれども、3割ぐらいは国の株があるのかというふうに思います。私も昔から吸っていますけれども、昔は、あくまでも嗜好品というような位置づけで吸っていたわけですが、今は、議員がおっしゃるように、副流煙の関係の受動喫煙もございますし、また、ニコチン依存症などの疾患という扱いになっているということでございます。ですから、健康面からすると、好ましいことではないというふうに、私自身も思っているところでございます。私どもは、いろいろな検診などにも、可能な限り費用をかけて対応をしているということでございますので、将来に向けて検討していきたいと思います。ただ、財政的な問題もありますので、その点はご了承をお願いしたいと思います。

議員の質問 10番 七戸輝彦

思いのたけを述べさせていただきました。ただ、やはりそういう時代は来るのではないかと私は思っています。それから、ほかの公共施設の関係がわからなくて、住民の中の不満として出ているのは、規制の話ばかりをして申しわけないのですが、うちの集会所で吸えないのに、何でここで吸えるのだというような話もありますので、喫煙が屋内でできるような町の公共施設というのは残っているのかどうか、これを伺いたいと思います。

町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)

公共施設の状況でございます。48の公共施設のうち、分煙している建物は、庁舎を含めまして4施設でございます。また、建物内禁煙というのが44施設、また、小中学校、保育所については、敷地内禁煙という状況になっております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

本当は、これについても敷地内全廃すべきで、もうそういう時代です。私は、健康の問題として考えるときに、そのように思います。先ほどからの答弁の中に、国の動きの中でということが結構出てくるのですけれども、これについて、私は、国の動きを参考にする必要はなくて、このまちがもっともっと先に進んでいっていいのではないかと思います。今回の喫煙所の撤廃ですとか禁煙の問題については、町長や行政側の責任ではなくて、私が全部悪者で結構ですので、将来的には全廃するということを目指していただきたいと思います。健康問題については、この禁煙だけの話ではなくて、議員として使命をいただいている限り、これは追求していきたいと思います。多少きつい言葉になるかもしれませんけれども、百害あって一利なしという話もあるとおり、喫煙というのは地獄の1丁目です。できれば、ここにいる方はやめて、幹部として見本を示していっていただきたいと思うわけです。以上、ちょっときつい話でしたけれども、一般質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

出典:洞爺湖町議会 平成29年3月会議 2017年3月6日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる