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洞爺湖町議会 平成28年9月会議 2016年9月15日

洞爺湖文化センターについて

2016年9月15日、洞爺湖町議会の一般質問で、七戸輝彦議員が「洞爺湖文化センターについて」質問し、観光振興課長 佐々木清志、町長 真屋敏春、建設課長 八反田稔が答えました。

聞いた人
七戸輝彦 議員
答えた人
観光振興課長 佐々木清志、町長 真屋敏春、建設課長 八反田稔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 10番 七戸輝彦

次の質問ですが、大きく二つ目の質問ということで、洞爺湖文化センターについて伺いたいと思います。今、たしかトイレの改修が行われている最中だと思いますが、この状況を含めて、ほかに改修とか改築を考えているかどうか、聞きたいと思います。

町の答え 観光振興課長 佐々木清志(観光振興課長は2017年3月まで)

現在、文化センターにつきましては、最重要課題としまして、男女の和式便座から洋式便座の変更、及び、臭いですとか換気、床の張りかえ、寒い、こういうものが来ておりまして、工事の発注準備をしております。また、将来的な課題としましては、建設から三十数年がたっておりまして、照明設備、音響のリニューアルというものが想定されてございます。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

照明と音響のリニューアルですね。大体わかりました。トイレはこれからなのですね、実際の改修はね。建築後30年以上、洞爺湖文化センターも経過しているということですが、宿泊と同時に大きな会合が開かれるというケースがあるようでして、まだまだ使命がでかいのではないかなと思います。ただ、いかんせん時の経過とともに老朽化、また、時代に合わないような不都合な部分もあるようです。使用された方からの何か苦情や要望があれば、ちょっとお聞きしたいと思います。

町の答え 観光振興課長 佐々木清志(観光振興課長は2017年3月まで)

現在、利用者の方からよく言われることでございますけれども、第1点目は、要するに便所が使いづらい。冬季間、臭くて寒い。2点目ですけれども、正面ロビーで受付等の事務を行う際、多少暗い。3点目ですけれども、ステージ上の照明設備が古いというのですかね。踊りを何か踊ったり、歌を歌ったりするときに、例えば、バックに色がつかないだとか、最新のいろいろな機械がございますので、それらがもう何も色がつかない。ただ、歌を歌うだけというのですかね。そういうものの最新設備の希望なんかのお話はございます。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

舞台の照明というのはいろいろあるものですから。実は、演劇を三、四年やっていまして、そっちのほうの係だったものですから、相当難しい名前も知っているけれども、その辺はおくれているだろうなと思うのですが、逆に、おくれている部分はアットホームになる部分もあるのかなと、そういうふうに思いながら見ているのです。金額も安いですからね、使う金額もね。いろいろな部分があると思うのですが、ただロビーが暗いのだけは、これはちょっと公共施設としては、やっぱりまずいのかなと思います。それと、夜、使ってみて、初めてわかったのです。外が物すごく暗いです。公共施設で人の集まる場所で、これだけ外が暗いところはないですね。1,000人集まるのに、あれだけ暗いと危険もはらむのではないかなと思うぐらい暗いですね。だから、この2点だけは時間がかかろうと、何年かかろうと、少しずつでもいいから直していただきたいと思うのです。特に例えば、1回にやると外に明かりをつけるだけでも大変でしょうから、LEDの照明を1カ所ずつ必要なところに増設していくとかですね、毎年。文化センターのロビー、玄関ホールですね。ロビーについては、LED化ということもこれから求められると思いますので、LED化するときに灯数を少しずつふやしながら、何回かに分けてやるとか、特に受付をする場所だけは先にするとか、いろいろ工夫していただきたいと思うのです。あともう一つあるのは、冬の大ホール、会場内が寒いという問題がやっぱり一番指摘される問題なのですね。ただ、何せお金のかかる話なので、何年かに分けてでも少しずつやっていただきたいかなと、そのように思って、きょうは質問させていただきました。できれば五、六年の年次計画の中で補修すればいいなと思うのですけれども、全体にかかる金額もそうそう安い金額ではないでしょうから、余り無理は言えないのですけれども、例えば、暖房については、前の日からどうも暖房は入れているようですけれども、それでもちょっと足りないので、朝のうちにあの大型のジェットヒーター2台ぐらいかけてもらうとか、そういう点の工夫というのはやっぱりしていただきたいなと思うのです。前に沖縄から子供たちだけの、本当に小学生を中心としたところの舞踊団が来たことがあります。冬だったのです。もう特に沖縄から来たということもあって、とても寒くて震えていたということがあって、呼んできた興行団体のほうからは、えらいお叱りを受けたということがありますね。だから、この点についても何とか少し工夫していただきたいなと、そのように感じて、きょうは質問させてもらいました。その3点、お願いいたします。

町の答え 観光振興課長 佐々木清志(観光振興課長は2017年3月まで)

ただいまの件でございますけれども、文化センターは、私が申し上げるまでもなく、大変高額な費用が必要でございまして、過去には、今まで約30年たつのですが、2億円以上のお金を投資してずっと、こまこま、こまこま直してきている状況でございます。その中で、トイレや屋根については、基本的な施設として今回である程度直ると私どもは考えております。ただ、音響や照明、それと暖房ですね。これも平成11年に直しているのですけれども、最新的なものが必要なのかなと。建設して15年で大規模に一度改修しておりまして、これが平成11年でございますので、また、それから16年経過してきているというふうに考えております。現在、来年度より始まります第2期まちづくり総合計画10カ年が議論されておりますけれども、私ども担当課としては、この計画の中の早期に何とかお願いしたいというふうに考えております。ただ、この施設の整備につきましてですけれども、補助金等はなかなかないのが現状でございます。また、ない部分、担当課としましても、先ほどおっしゃいました知恵を少し使ってとか、あれを修繕で蛍光管をかえるとか、そういうような工夫はしてまいりたいと思っております。また、暖房のジェットヒーターということで、これは実際やっているのですけれども、火災報知器との関係がございまして、なかなか感度がよくて、思う存分使えないということをご理解していただきたいと思います。私どもは、暗い、こういうものにつきましては、できる限り内部で工夫しながら進めてまいりたいと思いますので、その辺をご理解いただきたいと思います。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

町長、この文化センターの将来についてどういうふうに考えていますか。町長の答弁をお伺いしたいと思います。

町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)

洞爺湖温泉文化センターでございますけれども、建設されてから30年余りが経過すると。鉄筋コンクリートですから、建設課長にお聞きしますと、大体70年はもつ施設であろう。が、しかし、30年経過すると、いろいろやっぱり傷んでくるのも事実でございます。そんな中、今、緊急度、特に和式トイレから洋式トイレにかえよう、これは今年度で全て整備されるところでございますけれども、その後に屋根の補修、ふきかえ等々も雨漏りの関係等々でやはりしっかりやっていかなければならないなというふうにも思っております。さらに、今、議員からもおっしゃっていただきました特にロビー、それから玄関前、こちらのほうが公共施設でありながら非常に暗いというご指摘もありますが、本当に私ども、あそこに行ってみてそうだなという感じはいたします。特に受付をやるときに、若い方々であればまた別なのかもしれませんが、結構お年のいった方々も受付をやっておられる。そうすると、字がなかなか見えにくいということも、話はお伺いしておりますので、こちらのほうにつきましては、そんなに費用的にかかるものではないでしょうから、早い時期にやはり整備をしていかなければならないなというふうにも思っております。ただ、やはり暖房器具を全体的に見渡す、あるいは中のホールのいわゆる照明を取りかえるとなりますと、やはり多額の費用ということになるでしょうから、その辺は先ほど担当課長も申しておりましたけれども、第2期のまちづくり総合計画の中にも、やはりしっかりとして計画を持って、財源も調整しながら整備を進めていかなければならないなというふうに思っております。ちなみに今年度のトイレの改修につきましては、道のほうにお願いいたしまして、地域づくり交付金をいただいて、今、進めているところでございますが、なるべくそういう財源の補塡、手当てもしながら、逐次整備計画を立て、しっかりした使いやすい文化センターにしていかなければならないなというふうに考えております。

議員の質問 10番 七戸輝彦

洞爺湖文化センターは1,000名以上が収容できるホールで、室蘭管内では室蘭文化センター、それから伊達のカルチャーセンターと並ぶだけの大きさの施設ですから、しかも、ほかの二つの施設にないのは、そこに入った人が宿泊することができる、それだけの宿泊の収容力を持ったまちである、そこは誰もまねができないところです。ぜひぜひ、これを大事にしながら、これからの宿泊の観光にもつなげていかなければならないと思います。町長の答弁もありましたので、ぜひそのようになるべく早目にお願いしたいなと思います。次の質問をしたいと思います。次は、公営住宅のメンテナンスということについて伺いたいと思います。公営住宅のメンテナンスについてはたびたび取り上げてきまして、そのたびに町長あるいは担当課長等から丁寧な答弁もいただきました。具体的にも動いていただいて、大分改善されたのではないかなと、そのようにも思っているわけですけれども、前に一度、春の時期に聞いたのは、高砂団地の雨漏り状の水滴が廊下に落ちるのはなぜかということで、課長の答弁では主に結露だということだったと思います。その後、入居者の方々から何度か指摘がありまして、夏の初めにも伺いましたが、やはり天井から水が少し落ちていると。以前の質問でも、天井裏の黒カビの発生についても取り上げました。黒カビについても、課のほうにきちんと理解していただきまして、除去についての予算もこの議会に提案されると、そのように聞いております。その部分はきちんとやっていただきたいなと、そのように思います。以前に結露だろうという課長の説得力のある答弁があったのですけれども、何かやっぱり私にはそれだけでないような気がするのです。廊下に加えて、居住スペースにまで天井からの雨漏り状のものが少し広がり始めていると、そういうような気がしますが、果たして結露だけと言い切れるのかどうか、そこをお伺いしたいと思います。

町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)

まず初めに、町全体の町営住宅の状況を申し上げますと、ここに記載されてございますが、2000年の噴火災害以降に建設された町営住宅というのは洞爺地区も含めますと459戸ございまして、全体745戸ございますので約62%を占めてございまして、比較的ほかの市町村に比べると新しい状況の施設でございます。しかしながら、噴火災害以降に建設した住宅においても、一定期間が過ぎていることから、細かいところでは流し台のシングルレバーの交換とか、洞爺地区ではボイラーの更新等、設備関係もそろそろ更新の時期に来てございますし、また、退去時期には内壁やまたは床の張りかえも出てきている状況でございます。その中、今、議員のご指摘がございました高砂団地でございますが、さきの3月会議において指摘がありました廊下の天井や窓の結露について、今、お話があったとおり、本会議での工事費の補正予算を計上させていただいております。中身につきましては、結露が発生している廊下と階段室に換気扇を取りつける。それから、かびている壁につきましては、防カビ塗装を計画してございまして、それで対応させていただきたいというふうに考えてございます。実は、これは一度実験済みでございますので、ある程度効果が出るだろうというふうに思っているところでございます。その中で、今、雨漏りの件をお話しされたかと思います。実は雨漏りにつきましては、7月に一度、高砂団地の1号棟でございますけれども、雨漏りがございました。天井の屋上に雨水を流す配管があるのですけれども、その配管の受け皿のところから水が浸入しまして、5階の廊下の一部と、それから1軒のお宅に雨漏りの事例がございまして、大変ご迷惑をおかけしたところでございます。その後、それにつきましては、早急に防水の専門業者に修繕を依頼しまして修繕を終えている状況でございます。また、住戸内については、すぐに天井を確認した上で復旧させていただきまして、廊下のカビがついているところについては、今、補正予算をいただいた中で修繕することとなっているところでございます。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

早い対応、ありがとうございます。余談になりますが、この住宅については噴火災害と密接な関係がありますので、その後、合併していろいろな形で洞爺の議員も一緒になりましたので、お話ししておきたいこともあるのです。これは今、459戸という課長のお話でありましたが、2000年有珠山噴火、それから16年が過ぎたわけです。噴火直後に洞爺湖温泉の公営住宅を取り壊さなければならないという事態がありまして、そのときに高砂団地の3棟だとかひまわり団地2棟、コスモス団地にあさひ団地、青葉第2団地と清水団地、そして洞爺湖温泉ののぞみ団地、このあたりが一気に二、三年の間に建てられたというような状況でした。それで、噴火災害の後の道路だとか水道などのインフラの復旧、それから、役場はそれに加えて避難対策、住民の生活対策、それに加えての公住の建てかえであったわけです。たしか噴火から3年間ぐらいというのは、一般会計の年額は通常の3倍ぐらいの200億円前後まで膨らんだというふうに記憶しております。当時の職員も、何かもう寝る暇もないような、寝る暇も惜しんでの復旧・復興という仕事ぶりでした。議会も毎日のようにヘルメットをかぶって現場へ現場へと足を運んだ時期もありました。議会の時間も長くなって、建設課長は、答弁に一日中立ちっ放しという状況が続いたのも覚えております。途中、体調を崩して入院された方も何人かおられました。ちょっと横道に話がそれますけれども、そういう努力でできた公営住宅ですから、何とかいい状態で使っていただきたい、そのようにも思うわけです。さきに述べましたように、もう15年ほど経過してくれば、屋上の防水工事をしなければならない時期にも入ってくるのかなというような気もします。質問が長くなりましたけれども、この屋上の防水工事というのは、どれほどの金額がかかるのか、または、どれぐらいの時期で定期的にやりかえるものなのか、そういうのを伺っておきたいなと思います。

町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)

町営住宅の防水工事の関係でございますが、町営住宅の屋根の状況を申し上げますと、私どもが今、管理している建物が60棟ございまして、そのうち20棟が防水の屋根の形になってございます。管理方法としては、定期的に職員がはしごにて屋上に上がりまして、枯れ葉の除去等を実施しながら、その状況を確認させていただいている状況でございます。何か防水の更新時期ということだと思いますが、防水の種類によって違いはございますが、私どもは一般的に言うアスファルト防水というものを使っておるのですが、それでいきますと、約15年から20年が寿命と言われているところでございます。町の状況といたしましては、先ほどからありました災害公営住宅等の新しいものにおいても13年以上経過してございますし、古いのでいくと、20年を経過しているところもございます。また、費用でございますが、防水工事の費用といたしましては、一般的ですが、平米当たり1万円から1万3,000円という標準的な価格が示されているところでございます。一般的なことを言いますと、参考例でございますが、私どもで1棟12戸3階建ての住宅を管理している清水団地のようなところでございますが、それでいくと、約600万円程度の費用を要すると思われます。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

やはり定期的に更新しなければ、クラックなんかが入ってくるという話も聞いております。思ったより値段がかかるものだなという気がしています。だからこそ、怪しい順番から先にやるのもあると思うのですけれども、やっぱり計画的に毎年手をかけて更新すべきものについては更新していく。そういう予算というのを少しずつ取りながら、やっぱりやっていかないと、逆にお金のかかるものだから全部一緒というわけにもいかないでしょうから、そのような壊れる前のメンテナンス、年次計画というようなものを立てて当たっていただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。

町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)

順次防水工事をすべきというご意見かと思います。町営住宅の改修工事の計画につきましては、洞爺湖町営住宅長寿命化計画というのを策定してございまして、来年以降、柳川通り団地の外装工事、屋根も含めてですが、それから、洞爺地区の単独住宅の外装工事は手すりの改修工事を実施することになってございます。その中で、屋上防水工事でございますが、先ほど申し上げましたとおり、更新時期に来ていることもございます。それから、災害公営住宅等で、単年で多くの住宅を建設した年度もございますので、やはりこの工事量というのは分散化して平準化しなければならないというふうにも考えてございます。それで、計画的な修繕が必要だと私どもも認識してございます。今後、専門業者に劣化状況をきちんと確認していただいて、やはり第2期まちづくり総合計画にて計画立案を計上しながら、改修工事が集中しないような予防的な保全に努めてまいりたいと思います。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

この項目の最後の質問に移りたいと思います。先ほども議員の控室のほうにいましたら、ことしは湿度が高かったよねという話をみんな、していました。だから、私だけが感じているのでなくて、多くの人が、ことしって夏に随分湿度が高かったというのが印象としてあるのだと思います。一般住宅でも湿度に関しては苦労しているところがあったようです。同じようにして、公営住宅でも高い湿度に悩んでいる方が非常に多くいるということで、お話が寄せられております。特に清水団地の複数の方から、毎日壁のカビを拭き取っているとか、畳がカビで、特にたんすの下のほうがかびてしまって動かすのも怖いとか、カビでたんすを捨てなければならないとか、開封したそうめんが、ぐにゃっと曲がってしまうとか、そういうような大分厳しい声が寄せられております。同じ場所に建っていても、棟によって状況がもし異なるということであれば、何かその棟固有のものであったり、この部屋だけが悪いのだったら、この部屋のものだったりと、そういう感じがするのですけれども、こういうふうに、湿気に限らず、公営住宅で何か特に湿気を中心に相談されていることは、課のほうではどういうことでしょうか。

町の答え 建設課長 八反田稔(建設課長は2017年3月まで)

カビの関係といいましょうか、湿気の関係については、やはり相談を受けている事例はございます。それで、3月の会議のとき、私ども、こういうお話があったときに、6月になってからなのですが、換気扇のフィルターの掃除というのが、やはりきちんとできているかどうかというのは大きなテーマだと思いましたので、この換気扇を管理している住宅について全戸に、換気扇の掃除をしていただいているでしょうか、もしできなければ、高い位置にあることもあったものですから、役場のほうへ連絡していただければ、わからない、できない場合は、役場のほうでさせていただきますということを周知はさせていただきました。それで、件数的にはそんなに多くはないのですが、そういうご相談を受けて、高齢の方のほうにも対応させていただいている状況なのですが、文書が難しかったこともあるかもしれませんので、冬になる前に、もう一度、同じような文言の中に、今度は住宅の湿気についてというような形の案内でもさせていただいて、入居者の方々と一緒にメンテナンスの、管理できるような方向で取り組んでいきたいというふうには考えてございます。以上でございます。

議員の質問 10番 七戸輝彦

文書を易しくして配る、非常に大切なことだと思うのですけれども、一般的に、たな子さんは大家さんに家の中を見られたくないのですよね。何かなかなか文書は出しても呼びにくい。そういう問題もあります。だから、何百戸もあれば一軒一軒回るというのは難しいかもしれないけれども、何らかの方法でやっぱり聞いていただきたいなと思うのですね。やっぱりカビが生えたところに何軒か行くと、1軒は課長のほうの努力できちんと解決しましたが、何軒か見ているけれども、やはり結構すさまじいところもありますので、ぜひ個々に相談があったら応じてやっていただきたいなと、そのように思います。これで一般質問を終わります。どうもありがとうございました。

出典:洞爺湖町議会 平成28年9月会議 2016年9月15日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる