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洞爺湖町議会 平成28年9月会議 2016年9月15日

旧花和保育所の現状と課題について

2016年9月15日、洞爺湖町議会の一般質問で、篠原功議員が「旧花和保育所の現状と課題について」質問し、総務部長 伊藤里志が答えました。

聞いた人
篠原功 議員
答えた人
総務部長 伊藤里志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 11番 篠原功

11番、篠原ですけれども、これから通告に従って、一般質問をいたします。この次、まだ質問者がおられるので、できるだけ簡潔に質問したいと思いますので、答弁も簡潔、明瞭にしていただければありがたいと思います。それでは、まず、教育施設の活用についての質問をさせていただきたいと思います。旧花和保育所の現状と課題についてということでありますけれども、たまたまこの施設については、季節の保育所として当初建設されたと思います。その後、子供の減少で閉鎖となって、かなりの時間が経過しているにもかかわらず、余り手入れされていないような状況も見受けられますし、草刈りなどもされずに空き家のまま、もう随分放置されているようなことが見受けられるようでありますが、このまま、そのままにしておくのか、この先どうなさるおつもりなのか、まず、この点についてお尋ねいたします。

町の答え 総務部長 伊藤里志(総務部長は2017年3月まで)

旧花和保育所の現状と今後の予定ということでございます。旧花和保育所につきましては、平成4年9月に建設されております。平成18年3月に廃止となっている状況でございます。建設から24年、閉所から10年が経過しております。閉所後におきましては、公共施設としての利活用についてはありません。ただ、閉所後から一応賃貸または売却という形の中では、利活用が図れるところがあれば、その辺の申し込みは受け付けていたところでございますが、一応問い合わせについては数件あったような状況でございますが、利活用にまでは至っていないという現状でございます。今後の施設の利用でございますが、やはり、地域の活性化や移住・定住などに利活用が図れれば、現状有姿での売却または貸し付けで利用いただきたいというふうに考えております。ただし、年月が大分たってきております。草刈りも実は年に1回やる程度で、実際のところは年に1回しかしていないような状況でございますので、施設の傷みもちょっと来ている状況でございます。今後、利活用がなければ、耐用年数からも、解体も含めた検討もせざるを得ないのかなというふうに思っております。以上です。

出典:洞爺湖町議会 平成28年9月会議 2016年9月15日 議事録 PDF(61ページ) 間違いを知らせる