弟子屈町議会 令和7年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第117号・2026年2月発行)
「感震ブレーカー」の設置について
議会だよりの要旨によると、2026年2月、弟子屈町議会の一般質問で、三上務議員が質問し、副町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 三上務 議員
- 答弁者
- 副町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
本町での地震発生の可能性として最も危惧するのは日本海溝・千島海溝沿いでの大規模地震である。地震災害では、電気機器からの火災が発生し、阪神・淡路大震災や東日本大震災での大規模火災の原因は、その60%が電気関係であり、特に停電の復旧後に発生する…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 副町長答弁
感震ブレーカーは大きな揺れを感知すると自動で電気を遮断し出火を防ぐ有効な手段であり、国は延焼のおそれのある密集市街地など特に危険性の高い地域で普及を目指している。全国的な普及率は低く、また本町の公共施設でも感震ブレーカーの設置はない。感震ブ…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第117号・2026年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる