弟子屈町議会 平成26年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第73号・2014年8月発行)
就学援助の充実策について
議会だよりの要旨によると、2014年8月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「就学援助の充実策について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
文部科学省は、平成22年度からクラブ活動費、生徒会費、PTA会費の3項目を就学援助の対象とし、平成23年度から準要保護世帯への支給が交付税措置された。本町においても、経済格差が教育格差とならないよう早く3項目を就学援助の支給対象とすべきと思…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
就学援助制度は学校教育法第19条の規定で「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童または学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」とされている。本町においては、学用品費、体育実技用具費などさまざまな援助…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第73号・2014年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる