弟子屈町議会 平成23年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行)
水道事業の課題について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「水道事業の課題について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
水道管の老朽化に伴い、腐食が進行して破裂したことにより、断水が発生して生活に支障をきたしている大規模な事例は、道内で2004年以降だけでも25件発生。主な原因は法定耐用年数の40年を経過していることにある。過している場所の総延長数量と、30…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
法定耐用年数40年を経過している上水道管は、弟子屈上水道、川湯簡易水道、弟子屈西部農業用水道、跡佐登農業用水道で総延長4千5百㍍の現況。石綿管で敷設替え未整備延長は8千824㍍残っている。10年間に38件の漏水事故があり、そのうち石綿管によ…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる