みんなの議会

弟子屈町議会 平成23年第3回定例会 弟子屈町議会だより(第63号・2011年11月発行)

介護制度改正に向けて

議会だよりの要旨によると、2011年11月、弟子屈町議会の一般質問で、舘忠良議員が質問し(見出しは「介護制度改正に向けて」)、副町長が答弁しました。

質問者
舘忠良 議員
答弁者
副町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

介護保険の法律の一部が改正され、国は市町村に対して総合事業に移行するよう示しているが、もし移行した場合は、サービスの全国一律基準はなくなり、サービスの制限、質の低下、利用者負担増が懸念される。どう対処するのか。高齢者生活実態調査の活用方法に…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 副町長

法が改正されても、現在提供している訪問介護、デイサービス、配食などは継続し総合事業には現段階は無理である。高齢者実態アンケート調査は76・5%の回答で、分析結果は報告書として示す。この活用方法は介護予防事業につなげていきたい。

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第63号・2011年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる