弟子屈町議会 平成22年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第60号・2011年2月発行)
地域経済と社会を破壊するTPP問題
議会だよりの要旨によると、2011年2月、弟子屈町議会の一般質問で、岩﨑義人議員が質問し(見出しは「地域経済と社会を破壊するTPP問題」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 岩﨑義人 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
原則として例外品目を認めず関税を撤廃し、100%の自由貿易化を目指すTPP(環太平洋経済連携協定)に、日本として参加する方向で進行している。参加されたら地域経済と社会は破壊されるということで、全国規模で参加反対の運動が発展している。農業・漁…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
協定が締結され、関税が例外なく撤廃された場合、本町の農業における損失は約62億円で、地域社会の崩壊につながる重大問題である。世論形成のために道や町村会、生産者、消費者など関係団体と一体となって政府に働きかける。農業が生み出す国土・環境保全の…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第60号・2011年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる