弟子屈町議会 平成22年第3回定例会 弟子屈町議会だより(第59号・2010年11月発行)
子宮頸がんワクチン接種費用の公費助成制度について
議会だよりの要旨によると、2010年11月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「子宮頸がんワクチン接種費用の公費助成制度について」)ました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
子宮頸がんはワクチンで接種予防できる唯一のがんである。国内では年間約1千500人が発症し、約350万人が死亡。ワクチンは保険適用外のために3回の接種で約5万円の自己負担になる。全国の市町村で国の方針を待たずに先行実施しているところが広がって…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
町内において5年間で2人の方が子宮がんで命を落としている。薬事法で承認されたワクチンは6カ月以内に3回の接種が必要で5万円程度の費用がかかることから、仮に町が単独で全額助成した場合、中学生女子を対象に全員に接種すると510万円を要することに…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第59号・2010年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる