滝上町議会 平成28年12月定例会 滝上町議会だより(第166号・2017年1月発行)
認知症対策は
議会だよりの要旨によると、2017年1月、滝上町議会の一般質問で、清水優議員が質問し(見出しは「認知症対策は」)、長屋町長が答弁しました。
- 質問者
- 清水優 議員
- 答弁者
- 長屋町長
議会だよりの要旨から。全文は滝上町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
町内には認知症症状をお持ちの方がかなりいる。高齢者人口比率の高い本町においても認知症対策は避けて通れない問題である。認知症高齢者グループホームと呼ばれるものが、残念ながら本町には存在しない。認知症が発症した場合、環境が目まぐるしく変化すると…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
必要性は感じている。今後の介護福祉サービスの方向性を検討するため町民のニーズ調査を実施した。その中で高齢者グループホームへの、入居を希望する方が全体で43%いた。場所、運営経費、人材の確保などの問題がある。これらを踏まえどのような施設が良い…(続きは滝上町議会だよりで)