鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第185号・2022年2月発行)
防災に女性の視点を
議会だよりの要旨によると、2022年2月、鷹栖町議会の一般質問で、斉藤哲子議員が質問し(見出しは「防災に女性の視点を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤哲子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
女性の視点の欠如から過去の災害における例では更衣室、生理用品、トイレ、授乳など、女性特有のさまざまな問題が起きました。本町の防災計画策定時に女性はどの程度関わっていますか。また、自主防災組織への女性の参画は、どの程度進んでいますか。
答弁(要旨) 町長
本町の地域防災計画を策定する地域防災会議の女性委員の現状は22名中1名です。現在、モデル地区で女性の方に多く加わっていただきながら、住民の皆さんと行政が一緒になって動ける体制づくりをしています。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第185号・2022年2月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる