大樹町議会 令和3年第4回定例会 たいき議会だより(第187号・2022年1月発行)
漁業関係の赤潮被害と対策について
議会だよりの要旨によると、2021年12月、大樹町議会の一般質問で、志民和義議員が質問し(見出しは「漁業関係の赤潮被害と対策について」)、酒森町長が答弁しました。
- 質問者
- 志民和義 議員
- 答弁者
- 酒森町長
- 議会が開かれた日
- 2021年12月6日
議会だよりの要旨から。全文はたいき議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町内漁業の赤潮被害状況はどうなっているのか。また被害金額、赤潮の原因調査、被害の補償を引き続き国に要望してはどうか。
答弁(要旨) 酒森町長
さけ定置網漁業では、最終的に3千4百匹余りの被害が確認された。サクラマスは栽培水産試験場とともに、近日中に最終調査を行う予定であるが、生存を確認していた32尾も非常に厳しいと聞いている。この他にも漁獲量が減少している魚種があるが、赤潮との因…(続きはたいき議会だよりで)