寿都町議会 第2回定例会 議会だより(第154号・2012年8月発行)
廃屋の処理について
議会だよりの要旨によると、2012年8月、寿都町議会の一般質問で、山本喜彦議員が質問し(見出しは「廃屋の処理について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 山本喜彦 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本件については以前一般質問しました。私的財産であるために行政が介入できる対象とすることは困難であると回答いただいたと思ってます。しかしながら、先般質問した対象となる家屋は、依然として危険・倒壊の現状を脱していません。行政は権利者に要望・要請…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ご提案のありました寄付方式により町が廃屋を撤去することは、建物の所有者と土地の所有者が同一又は借地であれば、借地権者と土地所有者の同意が前提となるほか、相続権の問題や抵当権の設定など様々なケースが想定されますが、寄付を受けた土地の整理が重要…(続きは議会だよりで)