寿都町議会 令和元年第2回定例会 議会だより(第182号・2019年8月発行)
外来動物による被害について(アライグマ対策)
議会だよりの要旨によると、2019年8月、寿都町議会の一般質問で、山本喜彦議員が質問し(見出しは「外来動物による被害について(アライグマ対策)」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 山本喜彦 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
私は、外来動物による被害について質問したいと思います。日常的には、カラス、キツネ、猫による被害等ありますが、ここ近年、農作物への被害が増えているというお話を聞きます。その原因として鹿、キツネ、タヌキ等が想定されますが、町内においても、樽岸の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
山本議員の質問にお答えいたします。特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により、特定外来生物に指定されているアライグマは、全道的に生育域を拡大しており、農業被害額も増大し、生育数の増加に捕獲数が追いついていない状況にあるほか…(続きは議会だよりで)