新十津川町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月14日
一流スポーツ選手を目指す子供達への支援について
2017年3月14日、新十津川町議会の一般質問で、白石昇議員が「一流スポーツ選手を目指す子供達への支援について」質問し、教育長 久保田純史が答弁しました。
- 質問者
- 白石昇 議員
- 答弁者
- 教育長 久保田純史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 5番 白石昇
それでは、三つ目の質問をさせていただきます。教育長に質問をいたします。一流スポーツ選手を目指す子供達へ、いかにした支援ができるかということでありますが、昨日の中学校の卒業式に列席をさせていただきました。今月の4日の空知プレスの中に、本町の生徒が社会人女子野球を目指すということで詳しく報道されておりました。昨日の卒業式で、その女生徒がぎりぎりまで迷ったと。やはり新しい挑戦、初めての挑戦をするということは必ずしもそうだろうと思って感動して聞いていたわけなのです。そしたら、子供達をいかにして、このうちのまちが支援をしてあげられるのかなと。例えば、金銭的な面の支援もありますけれども、また、支援の方法というのはいろいろとあるんではないかなと、そのように思っております。それからまた、剣道で札幌の高校に行って全道の代表選手になりたいと大きな夢を持った子供もおります。それからサッカーでも1人今そういう夢を持った人がいるというふうに聞いております。その他まだいるんだろうと思います。そうした子供達に、そういった何とか応援をしてあげたいなと、そういうことをもしできるものであればお聞かせ願いたいということで、教育長にご質問をいたしたいと思います。
答弁 教育長 久保田純史
5番議員さんの3点目のご質問にお答えします。その前に昨日ですね、議員の皆様には新十津川中学校3年生の卒業式にご出席いただき卒業を祝福していただきますとともに、高校進学後のさらなる活躍に激励していただきましたこと、私の立場からお礼を申し上げたいと思います。今ほど5番議員さんからご質問いただきました中学校の生徒がスポーツで札幌圏の女子野球を目指すということで、私も大変うれしく思ってますし、昨日の卒業生の中にはですね、札幌圏ばかりではなくて、地元、いわゆる、空知北学区、滝川周辺の学校でですね、同じく、さらに高校の部活動に行って種目はそれぞれ中学校でやっていた種目で、高校行って頑張りたいという生徒もおります。そのように、本町の中学3年生が高校へ行ってもスポーツでの志を高く持ち、自らの夢に向かって挑戦されることはとてもすばらしいことであると同時に、高校での活躍を期待しているところでございます。このことは、これまで教職員や指導者の熱心なご指導やご家族のご協力により、子供達が少年団活動や中学校部活動を通してスポーツと親しむことにより、礼節、体力や技術の向上、粘り強さ、夢を持ち続けることの大切さなどを身につけた、いわゆる本町の目指す文武両道の人づくりの成果だというふうに考えております。また、行政といたしましても、少年団活動費や各種大会日、部活動遠征費などの支援を行い、子供達がたくましく成長されたものと感じているところでございます。今後におきましても、子供達が夢や希望に向けて目標が持てるよう義務教育期間における少年団活動や中学校部活動への支援を継続して行っていきたいというふうに考えているところでございます。なお、将来を担う子供建達の夢は多種多様であり、ご質問の高校進学におけるスポーツ選手を目指す子供達に特化した新たな支援というのは、現在のところ考えてございません。そのような中で本町の先輩達がですね、今後、高校へ行っていただいて活躍したり、努力することがですね、今後の後輩につながっていただきたいと思います。後輩も、その先輩の背中を見て、さらにスポーツに取り組んでいただきたいという気持ちでいるところでございます。以上、5番議員さんの質問に対する答弁とさせていただきます。
再質問 5番 白石昇
再質問ということでございますが、必ず支援をしたくなるような結果が出てくることを、私も期待をしております。そのときには、ぜひ、そういったことを考えていただきたいなということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。答弁は、その時に答弁をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。