新得町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月17日
道の駅整備事業計画についての見直しを
2025年9月17日、新得町議会の一般質問で、青柳茂行議員が「道の駅整備事業計画についての見直しを」質問し、町長 湯浅真希が答弁しました。
- 質問者
- 青柳茂行 議員
- 答弁者
- 町長 湯浅真希
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 青柳茂行
まず初めに、このたびの湯浅町長の就任にあたりまして、町長、事あるたびに町民との対話というものを強調しております。いわゆる1丁目1番地に据えているわけでありますけれども、裏を返せば、これは町長は町民の声をくみ上げて、町政を担っていく1つの姿勢の表れではないかというふうに思っております。ぜひ最後の最後までこの姿勢を貫いていただきたいなと思います。今回の町長選挙のビラでありますけれども、5つのメインビジョンというのを掲げて、この中にももっと町民の声をということになっていますから、ぜひ公約の実行、そして、実現のために力を尽くしていただきたい。そのことを期待申し上げて、本日の一般質問を行わせていただきたいと思います。今日は、道の駅、計画されておりますけれども、これの事業計画について見直しというものがあるのかどうなのか、この点についてお伺いしたいと思います。1.道の駅整備事業計画についての見直しを道の駅設計案の概要について、概算工事費約26億4,000万円、実施設計業務の予算額8,900万円の事業費が示されております。十勝管内には16カ所の道の駅が存在しており、それぞれ地域の特徴を生かしての運営を行っております。この間、この6月には駅前地域交流センター「とくとく」がオープンしましたが、指定管理者制度の下で運営されております。来年につきましても、完成予定の駅前温浴宿泊施設についても指定管理者制度で運営される予定となっております。さらに、今回計画されている道の駅建設計画についても、指定管理者制度の方向が示されています。この道の駅建設については、多くの町民の皆さんから、財政的に新得町は大丈夫なのかという心配の声が多く聞かれております。そこで、1つ目に、まずは、多くの町民が抱いている不安の払しょくと説明に努めるべきではないかと思います。2つ目には、指定管理者制度で運営とされていますが、町からの財政負担を軽減するというメリットを考え、運営については民間主導、民間部門の参入に努力すべきではないのか。3つ目ですけれども、どこの道の駅も地場産品、特産品などを目玉商品として売り出しています。新得道の駅については何をポイント・目玉商品として来店促進を図っていくのか。4つ目に、資材高騰の折、26億4,000万円の予算規模縮小はあり得るのか。以上4点についてお伺いしたいと思います。
答弁 町長 湯浅真希
青柳議員のご質問にお答えいたします。道の駅整備事業についてでありますが、本町には道東自動車道が通っておりますが、アクセスすることができず、観光振興、防災対策および緊急医療対策の観点から、インターチェンジの設置を求める町民の声を受け、関係機関に要望してまいりました。スマートインターチェンジの設置を国から認めてもらうためには、インターチェンジの交通量確保が必要であり、集客施設として道の駅を設置することといたしました。また、道の駅の設置場所としてさまざまな声がありますが、道東自動車道の交通量は国道38号線より圧倒的に多いことなどから、運営面を考えるとこの位置に設置することが望ましいと判断してきたところでございます。その上で、1点目のご質問でありますが、財政面に対する町民の不安解消につきましては、整備に係る町の負担が少なくなるよう財源対策に努めるとともに、9月19日に開催します道の駅基本設計案に関する報告会を含め、引き続き町広報紙などを通して町民への情報提供に努めてまいります。2点目の道の駅の運営につきましては、民間の創意工夫やノウハウを生かした指定管理者制度による運営を予定しており、現在、指定管理予定者の公募を行っているところであります。議員ご質問のとおり、民間のノウハウによる財政負担の軽減を含めた効率的な運営を図ってまいりたいと思っております。3点目の道の駅のセールスポイントにつきましては、現在公募中の指定管理予定者とともに考えていくことになりますが、新得の道の駅でしか買えない、食べられない商品の開発を進め、新得町の味を満喫できる道の駅づくりに取り組んでまいりたいと思っております。4点目の事業費についてでありますが、道の駅検討委員会や町民の皆さまからいただいた意見を取り込みながら、策定した基本計画を基に道の駅基本設計を進めてまいりましたが、昨今の物価高騰等の影響もあり、事業費が増えている状況でございます。将来、町民に不安を与えないよう道の駅に必要な機能を維持しつつ、規模の縮小を検討し、事業費の圧縮に努めてまいります。以上です。[湯浅真希町長 降壇]
質問 青柳茂行
湯浅町長の説明をいただきました。不安解消のために、早速19日に報告会を開くということでありますから、意外と早いなという感じはしております。私ども産業文教常任委員会で、ここ何年かの間に道内、道外含めて、道の駅というものを調査してまいりました。私自身がここはもう一番いいなと思っている、特に印象に残っているところが、福島県の南相馬市、道の駅南相馬、合わせてセデッテ鹿島というのも隣接しているわけであります。ここで何よりも驚いたのは、ここの代表取締役、伊藤さんというんですけれども、令和4年ですから、今から約3年ほど前にお尋ねしたんですけれども、当時84歳だというふうに記憶しているんですけれども、非常に元気な人で、昔から商工会関係の仕事をやってきて、素晴らしいエネルギッシュな人だという印象を受けております。とにかく福島県は2011年3月11日、東日本大震災を受けております。ここのオープンが2017年ですか、数年後にオープンしているわけですけれども、何よりもここの福島県の復興、これを第一に掲げて、とにかく町を元気にしていくということで、それを目標にして、夢に見て、道の駅を進めてきたという人のようであります。とにかくここではオープンに向けて、まず道の駅をつくることによって、地域の活性化、そして、交流人口の拡大、それと、雇用の拡大、高速道路利用者のリフレッシュを掲げて、平成27年の4月にオープンしているわけであります。ここはもう徹底してあくまでも民間主導型で進めてきております。有志の方々から出資金も募って、今は、何パーセントかは記憶にないんですけれども、とにかく毎年配当金を支払っているというような報告も受けております。ここは指定管理者の指定を受けているんですけれども、民間主導型でやっているということで、1つの成功例ではないかなというふうに思っております。そこで質問なんですけれども、まず1点目は、南相馬の道の駅の指定管理が決定したのは平成19年です。ですから、オープンしたのが平成27年ですから、オープンの8年前なんです。今、新得の道の駅は確か2030年の予定だったと思いますから、残り5年しかないわけですよね。ですから、ここは8年ほど前からしっかり指定管理者を決定して、綿密な計画を練り上げながらオープンを迎えたということが非常に強く印象づけられているわけであります。そういう点でも、先ほど答弁にありましたように、あくまでも町長の答弁でありますけれども、民間予定、ノウハウを取り入れて、いち早く決めたいという答弁でありましたけれども、これは本当に一刻も早く急がれているんじゃないかなというふうに思っております。合わせて、十勝管内でいえば大樹の道の駅であります。ここはコスモール大樹という道の駅でありますけれども、大樹町は宇宙産業で今、非常に脚光を浴びているところでありますけれども、ここの道の駅は指定管理者制度ではないんです。確か、晩成温泉というところがありますけれども、ここは指定管理でやっております。当初、役場の職員も配置してやっていたようでありますけれども、あまりうまくいかなくて、完全に民間の人が経営されているということで、今、軌道に乗っているということでありますけれども、ここはあくまでも民間主導で、町からは町の補助金、これは令和5年度の収支決算では、25.4パーセントを町から補助しております。特産品の販売収入というのが61.9パーセントです。町の補助金が25.4パーセントですから、ほとんどが特産品の販売と町の補助金で担っているということです。支出のほうは、これは特産品の取り扱い仕入47.8パーセント、50パーセントにまだ満たない数字でありますけれども47.8パーセントなんです。人件費が20.9パーセント、施設の維持費が15.3パーセント、そして、施設の整備費というのが6.3パーセントです。だいたいこれで100パーセントになっていますけれども、町からの補助は25.4パーセントで、この間、このコスモール大樹というのは運営されてきているわけです。そういう意味で、強調したいのは、あくまでも民間の主導に徹しないと、これはうまくいかないんじゃないかなという気がしております。2つ目ですけれども、セールスポイントですけれども、先ほどの答弁の中では、新得の道の駅でしか買えない、食べられない商品の開発を進めるとされております。関係ないかもしれませんけれども、この間、十勝管内のふるさと納税寄付額の一覧というのが出されております。これを見ると、新得は十勝19市町村の中で17位であります。今回は、上士幌町を抜いて池田町が1位になったという記事が出されておりましたけれども、池田町はローストビーフというのが売りになって、これが恐らくテレビや何かで全国放送されたということが1つの要因となって1位になったという記事でありますけれども、北海道新聞の最近の、8月30日付の新聞に掲載されております。これを見ると、新得は、特別、ふるさと納税と道の駅とはあまり関係ないかもしれませんけれども、地場産品がどのくらいあるのかなと。一般的にいわれているのはそばとかチーズとかといわれていますけれども、そのほかに本当に目玉商品的なものがあるのかなという気がしておりました。ところが、先日の決算特別委員会で齊藤委員からふるさと納税の返礼品について質問がありましたけれども、9月期で181品目があるというふうに答弁がありました。ですから、これを聞いて、私も新得は相当な返礼品があるんだなというふうにあらためて印象づけられたんですけれども、それなりの品目がたぶんあると思うんです。ですから、そばとチーズだけではないと。ですから、開発の余地はまだまだ十分にあるんじゃないかなと。だけれども、ここは相当頑張らないと、他の道の駅にやはり置いていかれてしまうんじゃないか。だから、相当な研究が必要だし、食べ物とか商品だけではなくて、非常に見晴らしがいいとか、そういうこともありますから、その点含めて、どうやってあそこに足を止めてもらうか、その点の研究は先ほどの指定管理の設定と含めて、進めていく必要があるんじゃないかなと思います。3つ目ですけれども、24億円なにがしの予算が削れない。削れるのか削れないのかということがありますから、これは物価高ですからなかなか縮小するというのは非常に難しいと思うんですけれども、例えば駐車場を含めて、施設の規模の縮小というのは、これはある程度できるんじゃないかなと思っています。必要な機能を維持しつつ、規模の縮小を検討するという答弁でありましたけれども、具体的にどのようなところを縮小されようとしているのか、どういう考えを持っておられるのかという点を、さらにお聞きしたいと思います。
答弁 町長 湯浅真希
道の駅なんですけれども、不安に思っていらっしゃる町民の方と、たいへん楽しみに期待している町民の方と、両方の方がいらっしゃるのかなというふうに思っております。先日、岡村議員から補正の部分でもご質問ありましたけれども、私は議員のときから、大型事業に対しては慎重な姿勢をとっておりました。こういった事業が、今はもちろんなんですけれども、将来的に町民の不安というもの、不利益ということにつながってはならないという考えは今も同じであります。ただ、そういったことも含めて、そのときそのときで議員の皆さんが賛成に手を挙げた方が多かったから今に至っているという現状があります。町民の声をよく聞いてというのはもちろんなんですけれども、議員の皆さんも町民の代表であるというところは私もしっかりと理解しておりますので、こういった議決の積み重ねというものは私は尊重してまいりたいと思っております。その上で、ではどうするかというところになってくるかと思うんですけれども、まず1点目に質問いただいた、民間主導型に徹底するべきではないかというところなんですが、道の駅というところの経営は、日本全国、かなり厳しいというふうに伺っております。黒字経営しているところというのはほとんど、本当に少ない一握りであるというふうに伺っております。そういった中で、民間主導にして安定した経営を目指すというところはもちろんなんですけれども、民間にしたからといって、では黒字経営ができるのかというと、そう簡単な問題でもないのかなというふうに思っています。大樹のコスモールですか、お話しいただきましたので調査研究をしてみたいなというふうに思っておりますが、完全に民間主導となりますと、例えばもう来月閉めますとか、そういったことも簡単にできるわけですよね。そうしてしまうと、やはり道の駅という性質上、そういった方法がいいのかどうかというところも問題になってくるのかなと思いますので、指定管理者制度の費用圧縮というのはもちろんなんですけれども、どうやって安定した経営というものができるのかというところを目指していきたいかなというふうに考えております。2点目、セールスポイントであるとか特産品であるとか、そういったものをもうちょっと研究したらどうだというところなんですが、これは私もそう思っております。今まではおそばとかチーズとか、そういったところをずっと推してきたんですけれども、新得町、確かにいろんなものがありますので、そのセールスポイントというものを上手にピーアールできるような体制というものをとっていくことは必要かなというふうに思っております。ただ、ふるさと納税の返礼品と道の駅の物販とはやはりちょっと特色が違うのかなと思いますので、そのときそのときその場でどういったものが購入していただけるのか、ピーアールになるのかというものは、指定管理者の方が決まりましたら、一緒に早急に検討していきたいというふうに思っております。3点目、事業費の圧縮、具体的にというところなんですけれども、駐車場の台数、これは道道夕張新得線であるとか、道東自動車道の交通量などから、必要な台数というものを算出しております。ただ、当初の計画よりも、駐車場の整備面積というものはもう必要最低限に絞っております。メンテナンスの面でも、当初、芝であったりそういったものの計画があったんですけれども、やはり芝の管理などはメンテナンスがかかるというところで、舗装というところに変更したり、維持管理の削減というものにも努めております。これまでなんですけれども、町民からの声を受けて、機能を足してきたことにより、道の駅の施設規模が増えたというところがあります。道の駅として、今後必要な機能を維持しつつ、当初の計画の1,300平方メートル以下の面積まで、面積の圧縮というものを図っていきたいなというふうに考えております。以上です。
質問 青柳茂行
確かに十勝管内16カ所目、新得ができれば17カ所目になると思うんですけれども、ほとんど赤字だというのを私自身も承知しております。一般的にいわれているのは、中札内の道の駅が黒字じゃないかということで、今、音更がありますから、あそこがどのくらい伸びているのか、今、確認しておりませんけれども。黒字になるというのは非常に厳しいというふうに一応、思っております。あと、完全な民営にするとどうなるか。倒産する心配があるんじゃないかという、逆質問だったと思うんですけれども、大樹の先ほどの資料を見ると、これはちょっと古いんですけれども、平成31年の2月時点で、北海道の道の駅総数122駅になっています。今、もうちょっと増えていると思うんですけれども。この時点で、122駅のうち、民間の企業が70駅あります。第三セクターが37駅、市町村が14駅、公益法人が1駅です。ですから、圧倒的に民間企業が北海道の中で多いんです。だから、その辺ももうちょっと研究されてはどうなのかなというふうに思います。しかし、新得は指定管理でいくとなっていますから。だけれども、民間の導入という点では、何回も繰り返しますけれども、相当、研究されてはどうなのかなというふうに思っております。あと、産業課の桂田課長から調べてもらったんですけれども、トムラウシ温泉、東大雪荘、ここのこれまでの経緯をお聞きしたんですけれども、町営国民宿舎、昭和40年に開業しております。ですから、ちょうど今年で60年目を迎えています。この間、当時、開業当初は、夏場、夏季のみ営業ということで、平成元年度から通年営業して、来訪客の増加で施設の収容人員や施設面で受け入れが困難となって、平成5年12月に施設を改築して、現在に至っているという内容であります。それで、平成16年度から実際に排水設備あるいは自動制御装置というものが1,900万円、約2,000万円ほど、維持管理費として町から出しております。あと、屋根の塗装とか、3階4階、1階2階は平成19年、20年かけて内部改修しておりまして、最初は6,300万円、次が7,200万円ということで、1億3,000万円くらいかかっています。トータルして、ちょうど平成16年からかけて令和6年まで20年間です。この20年の間に、町から維持管理費6億6,000万円を出しております。20年で6億6,000万円ですから、多いか少ないかというと、判断によりますけれども。私はここでこれがダメだと言っているわけじゃないんです。トムラウシ温泉は新得町の宝だということで、これはもう議会としても後押ししてきたわけですから、何の異存もないんですけれども。しかし、ここに至っては、今、「とくとく」の建設とか、あるいは宿泊施設です。これから道の駅になってきますと、この東大雪荘が1つじゃなくて、3つ、4つになっていくわけです。一律6億円かかると単純に言いませんけれども、将来の町の負担というのは、これはもう本当に計り知れない金額になるんじゃないかなと思います。そういう点では、いろいろメンテナンスの関係もありますけれども、これは相当、金銭縮小といいますか、そういう点での研究は相当必要になっていくんじゃないかなと思います。これは並大抵のものじゃありません。先ほど言ったように、必ず黒字になるとは限りませんから、赤字の上にさらにこの維持管理費がかかるという覚悟をしなくてはならないと思うんです。その辺、今、どういう段階という、具体的なことはなかなか述べられないと思いますけれども、この辺は念頭に置いたほうがいいんじゃないかなと思います。あと、最近、占冠の、あそこはパーキングエリアです。あそこが今、4車線化に伴って、今、駐車場を1つにするといいますか、それで相当大きな商業施設を造るということが、昨年の6月付けの、恐らく十勝毎日新聞に掲載されているんですけれども、今現状とすれば、札幌から帯広に来るまでは、必ず高速バス、都市間バスですか、占冠のパーキングエリア、そして、音更の道の駅、ここは必ず止まります。ほかはあまり止まらないと思うんですけれども、いわゆる道の駅になりますと、都市間バスだとか、それから観光バス、これをいかに止めるかというのも、1つは勝負の鍵になると思うんです。ですから、占冠のパーキングエリアですか、向こうはわれわれと関係なく造るわけですから、いいとか悪いとかと言えませんから。ただ、やはり動向だけは探っておいたほうがいいんじゃないか。あそこにそういうものができて、新得の道の駅にどのくらいの影響を受けるのか、これも1つの研究材料になるんじゃないかなというふうに思っています。この2点だけ、あらためてお聞きしたいと思います。
答弁 町長 湯浅真希
指定管理者の施設というものが増えるというところで不安になるのではないかというところなんですけれども、以前から、私が議員のときから私も申し上げてきたんですけれども、その都度心配ないという答弁をいただいてきました。2回目の答弁でも申し上げましたけれども、皆さんそれで議決をその上でされているわけですから、議員の皆さんも、どうこの経費というものを圧縮できるのか、ぜひいろんなところに視察も行かれていますので、指示いただけるとありがたいなというふうに思っております。以前からの考えというものを引き継ぎまして、赤字経営の補てんになるような、そういった管理料の設定というものは私も考えておりません。指定管理者制度、あくまでも民間の方が参入していただく制度であります。確かにそうじゃない場合もあるんですけれども、今回の道の駅というものは、あくまでも完全に民間の方に運営してもらうということを想定しておりますので、その民間の方と運営経費の圧縮というものには努めていくというのは、これは当然のことであるというふうに考えております。維持管理費なんですけれども、やはりこれも将来的には下がることはないだろうというふうに私は思っておりますので、そういったことも十分勘案しながら、予算の中で無理のない範囲で努めていきたいなというふうに思っております。占冠のパーキングエリアの件なんですけれども、お互い影響というものはあるんだろうなというふうに思っております。新得だけではなくて占冠にも当然のこと、あるんだろうなというふうに思います。情報収集というものを徹底しながら、お互いに相乗効果というものが求められるような、そういったことを考えていきたいなというふうに思っておりますので、注視しながら、そして、私たちの道の駅というものを盛り上げていけるようにしっかりと見ていきたいなというふうに考えております。以上です。
質問 青柳茂行
議会もこれを進めてきたわけですから、議会に全く責任がないわけじゃなくて、議会も責任を負わなくてはならない、町長に丸投げするわけにいかない性格だと思いますので、そのことを自覚しながら、私どもも進めていきたいと思います。どうもありがとうございました。[青柳茂行議員 降壇]