新得町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月14日
浜田町政第4期公約の進ちょく状況は
2018年9月14日、新得町議会の一般質問で、長野章議員が「浜田町政第4期公約の進ちょく状況は」について質問し、町長 浜田正利が答弁しました。
- 質問者
- 長野章 議員
- 答弁者
- 町長 浜田正利
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 長野章
私は今回の一般質問で、通告にしたがい町長の公約の進ちょく状況はということでお伺いいたします。1.浜田町政第4期公約の進ちょく状況は浜田町政第4期目公約の実現に向けて鋭意努力中とは思いますが、16の重点政策が公約としてあり、この公約の中に浜田町政1期目からの継続した政策があると思われます。町長に就任して13年になります。それらも含めて町民と約束した公約で進んでいるもの、進んでいないものがあると思いますが、その進ちょく状況について伺います。私はこの間、一般質問で多くの政策課題について質問しましたが、町長から答弁をいただくのはスピード感を持って対応するというような答弁を毎回のようにいただいております。それであれば課題の解決に向けての取り組み、今後の工程をぜひ明らかにしてほしいと考えます。公約全部が私も実現するとは思っていませんけれども、その中でも「これだけは町長の間にやりたい」というものはぜひ町民に向かって話をしていただければと思っておりますので、公約実現に向かっては、費用と時間が必要と認識していますけれども、今日までに達成できていないと思われる以下2点について伺います。皆さんが一般質問しておりますけれども、道の駅の設置。それから狩勝高原園地再整備ですが、どうするのか伺いたいと思います。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
長野議員のご質問にお答えいたします。平成17年8月に町長に就任させていただいてから、町民の皆様、議員各位のご支援のもと、これまで13年間にわたり町民の生活を支えることを念頭に町政運営に全力で取り組んでまいりました。あらためて公約とまちづくりを進める上での、私の基本的な姿勢について述べさせていただきますが、自分の育った経験から「三世代のつどうまち」をビジョンとして掲げ、世代間のつながりの中で町全体に活力が生まれるという考えのもとに、経済、協働、安心・安全、人材育成の4つをキーワードとして、その時々の情勢に応じた課題について判断し、できることできないこと、それぞれ常にスピード感を意識して取り組んでまいりました。政策を推進するにあたっては、町民との対話重視を基本とし、現場に足を運び、町民の皆さんの意見に耳を傾け、一緒になって汗を流したいという思いの中で、改選期ごとに政策の内容とまちづくりの考え方を職員と共有しながら議論を深め、事業の具現化を進めてまいりました。4期目にあたっては、平成28年台風被害の復興とこれまでの3期12年間の公約の中で積み残した政策について、財源も含めて1つずつ課題を整理した中で、これまで以上に汗を流して努力し、あわせて次の世代を担う人材を育成しながら早期実現に向けて取り組みを進めてまいります。次に、具体的な項目のご質問についてでありますが、1点目の道の駅の設置についての考え方につきましては、平成28年3月議会で長野議員からのご質問にお答えしておりますが、ぽっかぽか心トークや子ども議会、まちづくり推進協議会などにおいて道の駅設置を求める声が寄せられる中、町としても必要性の認識を持っているところであります。その上で、今後の方向性については現在取り組みを進めております、追加インターチェンジとのセットでの設置や、駅前周辺の再整備の状況を見ながら市街地や国道沿いでの設置について、新たな交流人口の増加に向けて必要な機能等についての調査研究を庁舎内から進めてまいります。2点目の狩勝高原園地再整備についてでありますが、平成23年度から狩勝高原園地再整備の基本計画の策定に向け、企画提案型による委託業者を選定し整備を検討しております。その後、今ある資源の磨き上げや、町民の関心、周辺事業者との協力などを目的に、3年間の試験的な取り組みを行い、再整備計画の検証や方向性を確認してきたところであります。平成27年には、庭園と鉄道の再整備コンセプトは十分に魅力的で、集客効果があるとの検証がなされたことにより、整備計画の全体像を具現化するとともに、持続可能な園地とするため、実施設計業務を実施しました。この成果をもとに、昨年8月には、再整備事業計画案現地説明会、再整備事業案に対するパブリックコメントを実施するとともに、駐車場、トイレの整備を先行して実施しました。再整備についての説明会、パブリックコメントの結果では、参加者が少なく、また、再整備計画に対して、必ずしも十分な合意形成が取れていない状況でありました。今後は、引き続き合意形成に向けての努力や、認知度の向上に向けて、今ある資源を活用した園地の魅力づくり事業を継続して取り組んでまいります。以上であります。[浜田正利町長 降壇]
質問 長野章
答弁をいただきました。まず2点ほど項目でご質問したんですけれども、道の駅について今までと違うのは、国道と町の中という言葉が出てきたかと思います。私は初めて聞いたような気がするんですけれども、初めてではないというなら、どこかで聞き逃したかなと思っておりますし、狩勝の再整備については、町長も感じておられるとおりパブリックコメントの結果、参加者が少ないという中で、やはり町民の皆さんがどういうことを思っているのかを、なかなかつかめていないのかなという気がするんです。そんな中で今ある資源を活用して園地の魅力づくりをということですから、どういう方向に向かうのか、やはり見えてこない気がしますので、もう少し考える必要があるのではないかと。今の状況ですとトイレと駐車場をそれぞれ設置しましたから、特に困ってはいないのかなというか、これは行政ではありませんけれども、民間の人たちがトロッコとかを運営されておりますから、そういう人たちにとってはトイレが整備されたことはよかったのかなと思うんですが、ではそういった中で何億円も掛けて狩勝高原をどうするということを、やはりもう一度検討する必要があるのではないかと私は思いますので、この辺が課題として残るのかなと思います。公約実現に向けてはたいへん難しい問題があると思っています。さきほども申し上げましたけれども、それをすぐに解決するのはなかなか難しいかなと思っていますけれども、しかしこの間、私はいろんなところで質問をさせていただきました。今あげた2項目以外にも質問をさせてもらっているんですけれども、なかなか進んでいないと思うんです。どこにその辺の問題があるのかというのを町長が考えていれば、またお聞かせ願いたいと思いますけれども、2016年にはそばの振興ということで話をさせていただきましたし、2017年にはコンパクトシティはどうするのか、機能的市街地の構想はということで話をさせていただきました。そういったことの実現に向けて議論をさせていただきましたけれども、これらの今後の実現性について、コンパクトシティについては一定程度伺ってはいますけれども、町の中に集約をしてということで大枠では分かる気もするんですけれども、ではどういうふうに進めていくのか。そばの振興もしますという答弁をいただいて、言葉としてはあまりよくないのかもしれないのですが、私はそういうふうに受け取っているんで、ではいつどのように振興していくのかというか、そのときに話したのは、どなたが来てもそば打ちを体験できるような施設があったらどうでしょうかという話をさせていただいたんですけれども、あまり進んでないような、ニーズがないと思っておられるのか、その辺どうなのかと思っております。それからさきほどもちょっと話がありました、駅前周辺整備ですよね。商店街の振興と町民の人たちが憩える場、空間の整備ということで駅前を整備しようと考えておられたと思うんですが、公衆浴場もそろそろ建て替えなのか、大規模に修理するのか分かりませんが、そういう改修も必要になってくるのではないか。それらをどういうふうにしていくのかということと、町長は4期目に入るときに町民の人から、「若い人が生涯やりやすい環境づくりを応援してください」、「子どもにとって明るい未来のあるまちづくりを期待しています」、「生産性を上げる体制づくり、町の指導を期待しています」というような声があったと思っています。これは新聞報道ですけれども、町民の皆さんの声を聞いて今後のまちづくりをどう進めていくのか、そういうものがあればお聞かせ願いたいと思います。苦言になるかもしれませんけれども、町民の皆さんの声があって、町長は毎回スピード感をもって対応すると言っていただくのですが、私も町民の皆さんもスピード感がある公約というか、そっちに向かってるとはとても思えないんです。いろんな課題があって進めないというのは分かりますけれども、では今の状況はこうで、今後はこうなるということは町民の皆さんには知らしめる必要があるのではないかと。そういうふうなことが欠けているのではないかという気がするんですけれども、そうじゃないのであれば、また話を聞かせていただきたいと思いますけれども、今までの進ちょく状況についてどういうふうに考えているのか再度、お伺いしたいと思います。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
町民の付託に応えるという立場で町長というポジションに就任させていただいております。その中でいろんな課題をいろんなかたと相談しながら公約づくりを含め、まちづくり総合計画を策定、見直し等進んできておりまして、なおかつ議員からも含め、町民からいろんな話をいただいております。臨む姿勢というのはさきほど話をしたとおりであります。スピード感という問題をあえて話をさせていただきますけれども、やはり提案されたものにも無理なものは無理というのはあるんです。それから今は無理ですけれども、時間を掛ければもしかしたら光が見えるかもしれない、というのもあるんです。「よし、これはやはりやれる」と、もしかしたら段階的に4つくらいに分かれるのではないかと、職員ともコミュニケーションを取りながら次どうするという話をしているというふうに思っております。その結果、職員もそれぞれいろんな悩みを抱えながら進んできているという認識をしておりまして、その結果が議員から話があるように、スピード感の「感」がないという印象になっているかと、そんなふうに思っておりまして、そういった意味では申し訳ないかなというふうに思っております。いずれにしても相手があること、それからお金の問題、いろんな問題の中でどう、町民との合意形成を含め、次につながることをしていかなければならないという、そういう気持ちは変わっておりませんので、期待に応えられるようにこれからも努力していきたいと思っております。それで、個別に具体的にありましたんで、あえて答弁できるものについては答弁させていただきたいと思います。まず道の駅、さきども話したとおり、私も必要だと思っております。この間話をした、新得については追加インターチェンジは絶対必要だという認識も持っておりますし、国交省とのいろんなやりとりの中で追加インターチェンジだけを見ていったときに、人口の多いところ、車の量の多いところにはどうしてもかなわない、そこに新たな機能を持たせることによって、下にいる順位をいかに上にあげるかということの1つとして道の駅をぜひ併設させてくれと。そういったことで今までよりも点数が上がるのではないかということで今提案をさせていただいているのが、追加インターチェンジに道の駅は必要であるというところにつながっております。この間、いろんなかたから国道という話もされました。それから議論の中で、駅を中心としたまちづくりは絶対必要だという声もある。それと同時に、道の駅でなくて「まちの駅」でいいのではないかという意見も今あります。そういったことを全体的に勘案しながら、どうするかというのが今の状況でありまして、それで道の駅の定義というものがあって、道の駅の定義というのは24時間のトイレですとか、駐車場とかそういった要件が確か4つだったと思いますがあります。要件として2つでもいいのではないかと、そういったときには、いわゆる国交省の言う道の駅の定義からは外れますけれども、機能としてはそんなに劣るものではないのではないかという認識も持っておりますので、その辺も含めて新得のピーアールになる道の駅をどういうものにしていくかということをこれからも悩んでいきたいと思っていますし、なるべく議員の思うスピード感についても対応していきたいと思っております。それから狩勝高原、議員も言われたように課題がたくさんあると思っております。狩勝高原は特にサホロエリア全体を考えなければならない部分があります。全体を考えると、現実にやはり加森観光を含めたサホロリゾートをどうするのかという議論もあります。これらについてもきちんと整備をした上で、国道の北側、国道の南側とあえて分けていろんなことをしていかなければならないのか、場合によってはトータルで考えていかなければならない状況も今ありますので、これらについてもなかなか姿形を見せづらい部分もあるんですけれども、必要な高原と認識しておりますので、ここら辺についても地道な取り組みになるかもしれませんけれども、少しづつ整備をしていきたいと思っております。それから、そばの振興の定義にはいろいろあると思っております。生産する面積、生産するかたがたの所得を上げる、それからそばを原料として出すのか、地元で加工して付加価値をさらに高めるのか、その上でそばを利用して手打ちをした中で、多くのかたに親しんでいただいて、その段階、段階があるかなと思っております。議員からの話はそば道場という、手打ちができるという認識をした上で答弁をさせていただきますが、町内には現にそば道場といって手打ちをされているところもあります。地元のかたも利用されているし、当然不特定多数の町外のかたも利用されております。その結果、議員の話に出てくるそばを打つという意味でいくと、私は町内のかたをターゲットにしてわれわれ行政がやるのかというと、これはこれでやはりいろいろなかたに相談していかないとならないと思いますし、もう1つ、町民を対象にしたそばの打ち手という、そういった議論をしていくのであれば、これはこれでまたいろんなかたと相談しなければならないと思います。この間も、担当の方からいろんな投げかけの中でそういった話をしている部分もあるんですけれども、では次につながるかと言われたら、現状ではなかなか次につながらない。しかし、では町としてやめるところまでの結論にもいっていないというのが現状でございまして、やはり担い手が必要という認識もあります。その辺の整理も必要かなと思っております。それから駅前再整備の話がありました。これに関しても少し話をさせていただきます。われわれ行政の方でこの間、平成27年度から手をつけて、法政大学といろいろやってきました。その後、商工会中心になってまた議論が深まってきています。両方の案を見るとさほど差はないというふうに私は認識をしていますので、その結果次どうするかであります。内部的には用途地域というのが駅前にありますので、その用途地域の問題をいかに早くクリアするかというのを勉強させていますので、これらについて今後どう整理をしていくのか。どうしてもやはりそこには民間企業の話がついて回りますので、ここら辺についてもどう整理をしていくのか、なおかつその民間企業の中にはJRの土地の問題もありますので、これについてもやはり整理していかなければならないかなということで準備を進めているところであります。いずれにしても、なかなか議員から話のあるスピード感というもので目に見えたものがないという印象ですので、それは謙虚に受け止めて少しでも見えるよう努力をしていきたいと思います。1つ漏れましたがコンパクトシティについてもこの間、空き地だけをターゲットにしていますけれども、私はちょっと住宅政策しか思いつかないので、なんとか町の中の空き地対策も含めて、町の中に人を集めるという中でコンパクトシティの実現化も含めて対応していきたいと思っております。ちょっと答弁があちこち飛んでしまいましたが、いずれにしても少しでも期待に応えられるように努力をしていきたいと思っております。以上であります。
質問 長野章
私もスピード感という話をするわけですが、全てがスピード感を持ってできるかというのと、町長もさきほどおっしゃいましたけれども、公約全てが実現できるかというと、これは難しいと思うんです。これは認識しています。しかし、町長が町民のかたがたに公約した中身についてどうすると。最後におっしゃいましたけれども、やめる、やめないというのはなかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、しかし、一定程度のそういう整備というのは私は必要でないかと思うんです。これはいろいろ検討した結果、お金も掛かるし、町民の負担になるのであればやめざるを得ないという、そういう結論も必要ですし、今回私が一般質問させてもらって町長の答弁を聞いておりますと、こういう流れというか町長の話を聞く機会というのは、私たちはあるにしても、町民の皆さんにはないんです。だから伝わってないんです。ですから、どういう方法が良いか分かりませんけれども、町民集会というか町民大会というか、そういったものを開いて毎年というのは難しいかもしれませんけれども、2年に1回くらいは、町長が公約したものは今こういうふうに進んでいますと、これはちょっと難しいかな、とかいう話は私はするべきだと思うんです。私は今回質問したから議事録に載って目に見える人はいますけれども、みんながみんな議事録を見たり、インターネットを見て、町長がこういうことやって頑張っているな、となるかといったらこれはなかなか難しいと思うんです。ですから、私はそういう会議やなんかではいろんな話をしていただいていますけれども、そうでなくて公約だけについて、町長のまちづくりだけについて皆さんに知らせる方法があってもいいような気がするんです。それは私の考えですから、町長とはまた違う考えになるかもしれませんけれども、ぜひその辺検討していただいて、できないならできないで仕方ないと思うんです。町民の合意形成ができなければできないわけですから、それも含めて、町長が私はこれはやりたいというものがあれば、それはきっちり言っていくことは必要かなと思うんです。それが私は政策だと思うんです。行政としてまちづくりでやらないとならないのは、さきほどもあったように総合計画とかそういったものがあるわけですから、ぜひ総合計画をローリングをかけていきながらまちづくりをしていくわけで、それはそれで当然必要だし進めてもらわないとなりませんけれども、では浜田町長の公約はどうなんだという話。総合計画と似ているというか、同じようなものが入っているわけですから、それはそれで進んでいくのかなという気はしますけれども、もうちょっと思いを伝えるべきではないかと思うんです。私たちが町民の皆さんから聞く声は、「浜田町長はどういうふうに考えているんだろう」ということで、それは町長に聞いてもらわないと私たちでは分からないというのが私たちの話なんです。そういうことがありますので、駅前もいろんな問題もそうですけれども、「どうするんだろう」、「お金も掛かるし、やめるんだろうか」、「このままでは新得の町はどんどん寂れていく」というのが町民の皆さんなんです。一定程度、早い時期に手をつけていかないと、ますます寂しい町になってしまうので、それがないようにぜひ取り組んでほしいというのが皆さんの思いだというふうに思っています。ですから、最優先の課題となるかは分かりませんが、町長が今、駅前については企業のかたもいれば個人のかたもいれば、土地の問題だとか計画段階の、国との問題やなんかがあるかもしれませんけれども、もうちょっと早めに進めていくべきではないかと思いますんで、あまり苦言ばかり申し上げでもあれですからこの辺でやめますけれども、町長の公約ですから、役場の公約ではないですから、町長がどういうふうに思っているのかぜひ皆さんに伝えていくという心構えでやっていただければなということで再質問は終わります。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
私だけじゃないんですけれども、行政が今何に取り組んでいるのか、自分自身の公約を含めてですけれども、この動きを町民のかたに知っていただくということは私も大切なことだと認識しています。広報広聴活動もあります。それから後援会のかたがたが広報を作ったり、懇談会を開いていただいたり、そういった中で今、少しでも知っていただく努力をしているというふうに思っておりますので、さらに踏み込んだそういう動きをしていただく努力というのをこれからも考えてみますけれども、1つだけ、今の時期に話ができることとできないこと、これだけはやはりご理解はいただきたいと思っておりまして、その辺が詰めの甘さも逆を言えばあるのかなという、そういった意味では反省する部分もあるんですけれども、いずれにしても、自分の約束したことがやはりどう実行するかが私の立場でありますので、さきほど言ったできること、できないこと含めて、職員も含めてこれからも議論を深めて、少しでも皆さんにお返しできるように対応していきたいと思っております。以上であります。[長野章議員 降壇]