新得町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月13日
屈足町道歩道全般の改修について
2013年9月13日、新得町議会の一般質問で、宗像一議員が「屈足町道歩道全般の改修について」質問し、町長 浜田正利が答弁しました。
- 質問者
- 宗像一 議員
- 答弁者
- 町長 浜田正利
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 宗像一
それで、次に2項目めの点に入っていきたいと思います。これも歩道関係で舗装関係なんですけれども、屈足町道歩道全般の改修についてということで出したのですが。2.屈足町道歩道全般の改修について最近、健康・体力促進は体を動かすことであると言われているわけでございます。体操や散歩することは非常に良いことだと申され、散歩をするかたが非常に増えています。通学されるかたや買い物されるかたの安全を願い、町内の主な町道には歩道が設けられ舗装されています。また、冬期間は朝早くからきれいに除雪作業がなされているわけでございます。これは新得方面においても同じことなのですが、私、新得は車で走って歩道を歩いているということがあまり経験がないものですから、今回「屈足の」という形の中で、申し上げさせていただいておりますことを、たいへん恐縮に存じます。しかし、せっかくの舗装路面も最近は非常に凸凹が多く、場所によっては、歩道の中に電柱や木が立っているところもあります。また、歩道幅も非常に狭いんですね。よく、機械が入って除雪できるなと思うぐらいの狭い道路なんです。そして、斜面の歩道も多いために、ひざ、腰に痛みを感じ、滑らかに歩くことができないため、車道を歩くこともあるわけでございます。そろそろ改修の時期ではないかと思っておりますが、それらについてのご検討をされておられるかどうか、お伺いしたいと思います。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
宗像議員にお答えいたします。本町の両市街地の道路の改良舗装率は、90パーセント近くになっており、ほとんどの部分につきまして、舗装済みというそういう状況であります。しかし、昭和50年ごろの古い舗装道路は傷みも激しいため、近年は既存道路の改修に重点を置き、整備を進めてきているところであります。具体的には、車道のオーバーレイ、歩道改修など通行量を勘案しまして、傷みの激しいところから、順次進めてきているところであります。同様に屈足地域も、状況としては同じ状況というふうに考えておりまして、緊急性の高いものから、改修を進めてまいりたいというふうに考えております。また、具体的にありました歩道の街路樹につきましても、利用者や維持管理の妨げになるところについては、伐採してきておりまして、現状の中で不都合な歩道があれば、順次対応していきたいというふうに思っております。以上であります。[浜田正利町長 降壇]
質問 宗像一
その歩道も今、随時進めていく段階に入っているということで、非常に考えておられるなということで分かりました。屈足の本通りは、非常に立派になった歩道があるわけなんですけれども、どうも昼の散歩には恥じらいもあるのでしょうか、そこを歩くよりは、裏通りのほうを歩いたりするわけです。そして、東1線の道路に向かう21号線とか22号線は、特に量が多いわけです。それで、いろいろと本町も眺めながらやっていくということですから、ある程度順番があるのでしょうけれども、その号線の道路は特に電柱が立っていたり、木が立っていたり、また、道路幅が狭いんです。本当に70センチメートルあるなしの歩道であるものですから、せめて、1メートルか1メートル50センチメートルぐらいの歩道ということを、改修するときに考えた形で進められたらいかがかなと思います。そういったようなことで、両方にあるものを一面の舗装道路にしてでもいいですから、幅を考えた歩道ということを考えていただきたいなと思いますので、改修のときにそれらの検討がなされるかどうか、ちょっとお伺いいたします。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
お答えいたします。一般論としてはさきほど言ったように、状況を見た中でひどいところから、順次進めていきたいというふうに思っております。その上で、日ごろから地域を見ていらっしゃる各議員のほうで、現状の中でも極めてひどいというところがありましたら、ぜひ担当課のほうにお話しをいただきまして、必要な改修であれば、順次進めていきたいというふうに考えております。以上であります。〔宗像一議員 降壇〕