新得町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月13日
屈足陶芸センター前駐車場の改修工事について
2013年9月13日、新得町議会の一般質問で、宗像一議員が「屈足陶芸センター前駐車場の改修工事について」質問し、町長 浜田正利が答弁しました。
- 質問者
- 宗像一 議員
- 答弁者
- 町長 浜田正利
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 宗像一
私は、しばらくぶりに登壇いたしまして、2項目についてお尋ねしたいと思います。まず、1項目めなんですが、屈足陶芸センター前駐車場の改修工事についてということを題しまして。1.屈足陶芸センター前駐車場の改修工事について屈足の年中行事に、陶芸センター前の駐車場は、一般的に「屈足中央駐車場」とも呼ばれているわけですが、駐車する利用者のご理解をいただきまして、諸行事のイベント会場としても使われているのでございます。8月のお盆の行事としては、くったりふるさと祭り、ふるさとへ帰省する家族やお子さんを思い、幼児から年少者を対象に、ニジマスのつかみ取りとか、じゃんけん大会、また高校生以上、一般、高齢者対象には、パークゴルフのニアピン大会とか、また町民有志による軽音楽ライブ演奏、夜の部は子ども盆踊り、一般仮装踊りと、雨天決行の運びで、屈足商工振興協議会の少ない会員や役員のお世話で、朝早くから準備をされ、夜遅くまで開催されているのでございます。また、それぞれその場所において、商品、食べ物の出店もいたし、運ばれています。そして、秋祭りには新得音頭保存会の皆さん方によって、屈足・新得の会員が一緒になって屈足神社秋季祭典に協力し、輪になって踊りを駐車場で披露しています。また、屈足神社の境内においては、屈足住民の手作りのお店が協賛してお祭りを盛り上げ、一昨日も盛大に開催されたわけでございます。そこで本題になりますが、センター前駐車場は舗装された路面でありますが、平たんな路面ではない、また、凸凹も多く斜面でもあるため、会場の準備あるいは参加された皆さんは、「足腰が痛く、疲れを強く感じる」と申しているのでございます。1年に1、2度の行事の開催ではありますが、屈足市街地の中心地でもあり、イベント広場もないことから、改修工事の進めを検討されてはいかがかなということで、ここにお伺いしたいということで登壇しました。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)
宗像議員のご質問にお答えいたします。屈足陶芸センター前駐車場につきましては、商店街の振興に寄与するため、昭和59年に屈足中央買物駐車場として設置しております。また、地域の交流を目的としたイベントの会場としても、有効利用されてきているところであり、今後も機能維持のために必要な施設と考えております。ご質問の駐車場の改修工事でありますが、経年劣化による舗装の傷み具合や路面の起伏の原因などについて現地調査を進めながら、周囲の歩道を含めた周辺施設とのバランスを考慮しながら、改修に向け対応していきたいというふうに考えております。以上であります。[浜田正利町長 降壇]
質問 宗像一
十分その状態を考えながら、前向きに進めてまいりたいということでございますので、2度目の質問はありません。高齢者の皆さんの参加も、非常にどんどん多くなっているものですから、ひとつご検討いただきたいと思います。