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新得町議会 平成25年第2回定例会 2013年6月18日

十勝圏消防広域化への対応は

2013年6月18日、新得町議会の一般質問で、青柳茂行議員が「十勝圏消防広域化への対応は」について質問し、町長 浜田正利が答弁しました。

質問者
青柳茂行 議員
答弁者
町長 浜田正利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 青柳茂行

2.十勝圏消防広域化への対応は国は平成18年に消防組織法を改正し、管轄人口おおむね30万人とする広域化を推進する指針を示され、道においても広域化推進計画が策定され、十勝管内6本部を1本部にするという方向が示されました。その後、具体的な検討作業が進められ、現在は、署長会議における「通信・総務・運営」の3つの専門部会において、課題整理を進めているとのことです。広域化には、各市町村の合意が大前提とされ、平成28年4月からの実現を目標に検討が進められていますが、全国的には消防広域化については課題も多く、それほど進んではいないとの話も聞いております。そこで、お伺いいたしますが、先般の議員協議会において、「消防広域化実現に向けたスケジュール案」が示されました。これを見ますと、議会の論議は6月の1か月間だけ、7月には市町村長が合意することになっています。運営計画は、広域化に参加自治体すべてが参加するという意思を明らかにしたときに、運営計画ができることになるとされていますが、7月までにすべての市町村長が合意されることになるのか。仮に浜田町長が広域化に合意されると仮定した場合、議会で方向がはっきりしていない状態のままで、町長はどのような判断をされようとしているのか、お聞きしたいと思います。さらに、消防広域化による7つの効果というものがありますが、1つ目、指令業務の一元化と高機能化により出動時間の短縮が図られる。2つ目、近接の署所から出動が可能となり、現場到着の短縮が可能となる。3つ目、大規模な事故や災害の際に即座な対応ができる。4つ目、救急救命士の適正な配置が可能となり、消防署員の研修体制も充実できる。5つ目、予防業務の専従化により火災原因調査・査察体制が強化され、事務の高度化に対応できる。6つ目、各消防本部・消防署で行っている事務処理業務・通信指令業務の人員を削減し、救急・火災・救助等の現場要因の強化が可能となる。7つ目、平成28年までに消防無線のデジタル化を実施しなければならず、その整備費用に多額の費用を必要とする。広域化によりデジタル化のための整備費用の低減化が可能となるとされていますけれども、現行の体制と比べ広域化になるとどのように変わるのか。上お伺いいたします。

答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)

青柳議員に、消防広域化への対応について、お答えをいたします。国では、少子高齢化社会および人口減少時代に突入することや、近年の大規模災害などに的確に対応するため、消防力の拡充を進め、平成18年に消防組織法の一部を改正し、管轄人口30万人規模程度を目指し、「市町村の消防の広域化に関する基本指針」を定めたところであります。その指針を受けまして、北海道においても平成20年に、「北海道消防広域化推進計画」が策定をされ、十勝においても消防の広域化に向けた事務を推進するため、平成21年4月に、十勝圏複合事務組合事務局に「消防広域推進室」を設置し、議論を進めてきたところであります。昨年6月からは、平成28年4月の広域化スタート時点における、消防本部を統一し、指揮命令系統の一元化を図ることを第1のステップとする、「十勝圏広域消防のスタート時の姿」をたたき台として、市町村長、副市町村長、消防広域化担当課長、署長それぞれの段階における会議などを経て、議論を重ねてきたところであります。また、この間、その時々において議論の状況について、議会にも報告をさせていただいてきたところであります。ご質問にあります、これからのスケジュール案についてでありますが、スケジュール案の予定では、各市町村議会に財政シミュレーションを説明し、論議を経て、管内市町村長合意後、「広域消防運営計画」の作成に入ることとなっております。現状での私としての基本的な考え方でありますが、必要な経費の負担は、現状とほぼ同じ考え方の自賄いを前提とした、広域化を進める議論がなされていると考えておりまして、管内市町村長においても、これまでの議論を踏まえて、合意がされていくというふうに考えているところであります。なお、議会で方向がはっきりしない状態のままでのご指摘でありますが、さきほどお話しをしたとおり、その時々において議会に報告をし、議論を進め、ご意見などをいただき、現時点までの考え方については、結果としてご理解をいただいていると考えているところであります。なお、必要であれば、さらに説明の機会を設けていきたいというふうに考えております。市町村長合意後でありますが、「広域消防運営計画」作成に進みまして、来年度からは、規約の作成、議会の議決をいただく予定となっておりますので、今後もその時々において議会に報告をし、議員の皆さんとの議論を踏まえ、ご意見などをお聞きしながら、進めていきたいというふうに考えております。次に、広域化による現行体制と比較した結果でありますが、1点目の出動時間の短縮についてですが、高機能指令センターでは、管内の119番通報を一括受信をすることになり、携帯電話からの通報を各署に転送することなく、指令統制がスムーズになり、災害通報から消防出動までの時間短縮が図られるというふうに考えております。また、119番の着信と同時に、画面上に発信者の場所および電話番号が表示され、携帯電話からの通報もGPS機能があれば位置表示がなされ、火災・救急事案が確定すると必要な場所から近い順に必要台数を決定し、自動的に指令が音声で流れ、図面の記された出動命令書が送られてくるというふうになっております。2点目の現場到着の時間短縮についてですが、各市町村行政区域における火災・救急が発生した場合でも、一番近くの署から出動することができ、到着時間の短縮が図られるというふうに想定をしております。3点目の大規模災害等の対応についてですが、指令センターで大規模災害等を受理し、消防本部の判断で管内各署から応援体制ができる。結果、迅速な災害対応が可能になるのではというふうに考えております。4点目の救急救命士の適正な配置についてですが、現在も適正な配置と考えておりますが、職員研修などで乗務する救命士が不足した場合、広域化によるスケールメリットを生かし、人員を確保することが容易になるというふうに考えております。5点目の査察体制の強化、事務の高度化についてですが、消防本部に予防事務の専門部署を配置することにより、大規模建築物の消防法に基づく消防同意や検査、重大な違反物件の処理、大規模火災・危険物事故の原因調査など、一層の専門性の高い事務に関して消防本部と署所が連携をして対応することが想定されており、予防事務体制の強化が図られるのではというふうに考えているところであります。6点目の救急、火災、救助など現場の強化についてでありますが、新得署だけを見ますと、現在119番受理から出動指令、消防団招集のサイレン吹鳴のため、最低1名を通信員として署に残し、現場に出動をしておりますが、この業務を指令センターで行うことにより、署所の通信員を現場隊員として増強することが可能となると考えております。最後の7点目のデジタル化のための整備費用の削減についてですが、単独整備よりも共同で整備することにより、本町で約8,600万円ほどの削減が図られるというふうに想定をしております。また、本部経費につきましては、年間840万円ほどの削減が見込まれているところでありまして、広域化による財政的メリットという意味では、現状ではあるというふうに考えております。次に署所の体制につきましては、広域化スタート時点および当分の間は、現行の人員、装備等により維持されていくことと考えておりますが、時間の経過とともに、課題も出てくるというふうに考えておりまして、その時点でまた違う判断が出てくることも考えております。いずれにしましても、財政的メリット、地域住民の行政サービス向上というものが、判断材料の大きなものになろうというふうに思っておりまして、今後、消防広域化についても、さらなる議論を進めていきたいというふうに考えております。以上であります。〔浜田正利町長 降壇〕

質問 青柳茂行

町長から、質問に対するる答弁をされたわけでありますけれども。まず、1つ目の議会との合意について、1つお尋ねしておきます。この消防広域化について、町長の判断は絶対議会との合意がなければ、独自の判断をしてはならないという決まりが、特にあるわけではないと私自身も思っていますけれども。しかし、何と言っても最終的には、議会の議決によってこれがどうなるかということが決まるわけですよね。私は、確かにこれまで議員協議会で、最近では昨年の11月に資料もいただいておりますし、つい最近では財政的なシミュレーションを先だっての6月の議員協議会で説明を受けております。これは、全く個人的な判断なんですけれども、この議会と町長との間の中で、この広域化について、その方向性について、しっかりと合意されているかどうかという点でいけば、個人的に私は、まだ、そこまでは至っていないんじゃないかなという判断を持っております。これは、全く私の個人的な見解でありますけれども。そういう意味では、これは議会関係者と相談しなければならない面もあるかもしれませんけれども、必要もないのかもしれませんけれども。いずれにしても、少なくとも議会と町長との間に、方向性について合意されているとは、私は認識していないと思っております。それから、もう1つは消防事業というのは、町民の皆さんの命と財産を守るべく最大の業務でありますし、町長は新得消防署の最高責任者であります。そういう意味でいけば、この広域化問題について、どこまで町民の理解を得ているのかなということがあります。あるいは、救急車、その他の関係でいけば、その医療関係者、医療機関との関係者とのある程度、意見交換もされる必要があるのではないのかなという気がいたします。そういう意味で、そういうことが少なくとも町民との合意あるいは理解、意見そういうことが相互にされているのかどうなのか、その点を1つは確認したいと思います。それから、もう1つ、消防広域化の問題について言えば、さきほど町長が答弁されたように、いわゆる少子高齢化の時代を迎えているというのがひとつありますし、一昨年の3.11の震災による大災害に備えるということが、取りあえず名目にされていると思います。しかし、もともとどこから出てきているのかなということになりますと、やはり国、地方合わせて1兆円に膨らんだ借金の解消策の1つになっているのかもしれませんし、それからもう1つは、ここ10年余りの間、一気に進んだ平成の市町村合併ですよね。この枠組みと従前から存在した消防組合の管轄区域、これが整合しないという例も見受けられて、消防行政上の新たな問題となっているということも、背景にあると伺っております。その点で、さきほどの町長の答弁にありますように、平成20年度に北海道の広域化推進計画が出されているわけですが、帯広、十勝は6本部を1つにするということですが、道内的に言えば、68本部を22本部にするということですけれども。現実問題、今の段階になって、十勝段階まで取り組みが進んでいるというふうには、私は聞いていないわけですよね。それで、何が問題になっているのかということですけれども、十勝はだいたい人口が約35万人ぐらいいるのと、それから面積がとにかく広いということがあります。北海道も広いですけれども、その中の特に十勝は、ほかの支庁よりもかなり広いわけですよね。十勝は、全面積が1万831平方キロメートルということなんですが、これは本州の県よりも広いわけですよ。ほとんど十勝支庁と同じ所は、岐阜県の1万621平方キロメートルというのがありますけれども、広島県は8,000平方キロメートル、それから、秋田県とほぼ同じなんですよね。秋田県は1万1,000平方キロメートル、青森県が9,600平方キロメートル、栃木県が6,400平方キロメートルということで、おしなべて本州の県よりも広い面積の中で、1本部にするということですよね。これ自体がいったいどうなのかということが、1つの懸念材料にたぶんなると思います。私は7つの項目を挙げて、いったいどこが変わるのかなということを挙げたのですけれども、基本的にデジタル関係は、はっきり言って、単独でやるということになってくると、さきほど町長が言っているように、単独でやればすごく高いものになるということで、これは広域化にすれば、8,600万円ほどの削減になるということですけれども。そのほかについては、それほど大きく変わるものはないんじゃないかなという気がいたしております。それで、新得町は隣近所からの消防の応援ということもありますけれども、そのことによって、時間的に短縮されるということもありましたけれども。とにかく十勝管内で一番端の町ですよね。そういうところで、今現在でも、ほかの町から応援に来ると言ってもなかなかちょっと大変でないかなと思います。現実に広域化されなくても、例えば芽室町と帯広市はすぐ近接になっていますから、これは芽室の議会の議事録を見たのですけれども、例えば芽室町で野火が起きて、火災が発生したと。そのときには、帯広の大空の消防から応援に駆けつけたという話もあります。ですから、広域化にならなくても、現実に隣町から応援に来るということは、今でも可能だということですよね。だから、広域化になって消防自動車が駆けつけて来るのが特別早くなるとは、私自身も物理的に考えられないわけです。今、火災が発生して電話が来て、約6分間以内あるいは10分間以内に現場に駆けつけて来るということが原則になっているようなんですけれども、広域化になればもっと早くなるのかということが、私はちょっと考えられない。そういう意味で、広域化のメリットっていったいどこにあるのかなということがあります。強いて言えば、そのデジタル化をやって、若干その分だけ負担が少なくなるのかなということぐらいしか、私は見受けられないというふうに考えております。そういう意味で広域化のメリット、住民にとってどれほどの効果があるのかなということをあらためてお聞きしたいなと思います。

答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)

まず、認識の問題なんですけれども、議員は合意をしている認識を持っていないと。われわれは、この間その時々に、説明をしてきたというふうに思っておりまして、ぜひ、その時々の議論の中でお話しをしたときに、きちんとやはり言っていただければという、今そういう印象を持っております。その結果、議員のお話しすることが、私は時計の針をどこまで戻すのか読めないのですけれども、何回も話をしているとおり、われわれは常に説明責任というのがありますから、説明はこれからも必要であればしていきます。それから、議員の物差しがちょっと私、よく分からないのですけれども、広域化のメリットがあるかないかが判断だとしたら、広域化のデメリットが物差しにもなる場合があるかもしれない。これは一市町村だけで、物事を判断できない場合もあるかもしれない。そこに十勝全体でどうするかという議論が成り立つのではないかなというふうに思っております。広さの懸念、これは私も分かります。しかし、消防行政全般にかかる、ここだけではないですけれども。いかに町民の皆さんがたの負担を少なくしていくのかということになったら、場合によっては広域化の中でかかる経費を少しでも削減をして、結果的にあまったお金を違う行政サービスに使っていくと。これも1つの選択肢、そういうふうに私は思っております。今回、議員の言われている部分、あらためてその議論を深めるのであれば、ぜひ、そういう場を作っていただければ、説明をしていきたいなというふうに思っております。お金だけの問題もあるかもしれません。人の体制もあるかもしれません。その辺、ぜひ、論点というのをきちんとしていただければ、説明をしていきたいなというふうに思っております。それから、署員の合意という話がありました。今回の広域化の議論の積み重ねというのは、たたき台をベースにして、現場から積み上げていっています。積み上げていっている段階で、当然職員も含めた課題、疑問含めて出ているというふうに思っております。その時々に応じて、100パーセント満足のいく解決になっているかどうかまでは、把握できませんけれども、少なくともこの時点まで議論がのぼってきているということであれば、その時々において、合意ができているという認識をしておりまして、状況においては、もう最終判断の時期かなという、そういう認識でおります。私のほうからは以上であります。

再々質問 青柳茂行

3回目の質問をさせていただきます。町長の答弁の冒頭、議会との合意、これはあくまでも私の個人的な見解を述べております。確かに、議員協議会の中で説明を受けておりますし、昨年の11月、それから先だっての資料を私も一定は眺めました。あくまでもこれは、これから広域化に向けての計画、それからスケジュール表、それ自体については、いいとか悪いとか、賛成とか反対とかという制度ではないんですよね。問題なのは、さきほど申し上げたように、消防というのは町民の財産、命ですよね。これを守る唯一の機関ですし、町長はその最高責任者であるということは間違いありませんので、さきほど町長の答弁にありましたように、メリット、デメリット、これが将来的にどういうふうになっていくのかということが、議会でも説明がありましたけれども、少なくとも町民あるいは関係者のところと一定の合意も必要ではないのかなと。これは私からの1つの意見というか、提案であります。そのことについて、町長から答弁があればいただきたいなと思います。それから、もう1つは、この自賄い方式は、私はこの広域化を進めていく話の中で、これが残ったということは、唯一の救いかなと思っております。つまり、北海道消防広域化推進計画の中で、自賄い方式が弊害だということで、これが解消される方向になっているわけですよね。これが十勝段階では、この自賄い方式は残るし、当面それでいくということは、1つの成果ではないのかなと思います。ただ、当面そうであったとしても、将来的にはこれは誰も分からない話かもしれませんけれども、今、新得の消防署の定数24名ということ、これは消防署長さんにこの間伺ったのですけれども。今現在、新得は17名、屈足が2名ということで、定数24名に対して、これは19名ですから、充足率80パーセントということですよね。今現在でも、100パーセントに達していないわけです。それから、消防車についても新得5台、屈足3台で計8台。これは救急車1台ですから、だいたいいいのかなと思いますけれども、将来的にこれがいったいどうなっていくのかということだと思うんですよね。私も、この広域化の問題について言えば、町長が2期目当選したあたりに1度、この広域化の問題について、やらせていただいております。そのときに町長の答弁は、将来的に消防署の職員の削減、あるいは消防車の減数、あるいは屈足消防署が例えば廃止、統廃合されるようなことになればどうなるのかというときに、町長の答弁は、もしそういう場合については、「私自身も即、賛成とは言えない」というような答弁をされたかのように私は記憶があります。今回、私もそれを基本にして質問しているわけですけれども、将来的にこの広域化によって、今の定数の関係、あるいは消防車の台数、こういうことをそれはもう20年、30年後のことは分かりませんけれども、当面近い将来に、こういうことが起きて、屈足の消防も廃止されてしまうということが起きた場合、いったいどうするのかということが、1つの懸念材料としてあるわけです。この広域化の問題について言えば。そのことについて、町長のご見識を伺いたいなと思います。以上です。

答弁 町長 浜田正利(町長は2025年6月まで)

まず、合意形成ということてのお話しであります。いずれにしても、今までと組織が変わるわけですから、議会の議論はもちろんただというふうに思っておりますけれども、その結果、議員が懸念される町民の各界、各層ということとの議論を深めた上での合意形成というものが必要であれば、これはこれで対応をしていきたいなというふうに思っておりますし、状況に応じては、町内会長会議を含めて問題提起という意味では、報告をさせていただきたいなというふうに思っております。なお、消防団だけの問題でいきますと、この間、この議論を進める中では、消防団のほうとも議論を深めてはきているところであります。次に、柱の中の問題であります。私も、やはり自賄いというのは絶対、譲れないというふうに思っております。しかし、広域という中でやはり応分の負担というのも、これも当然出てくるかなというふうに思っています。これはこれで1つのルールとして、尊重していかなくてはならないなというふうに思っております。いずれにしても、新得町の消防行政全般にかかるものは、やはり地域の判断で対応していくというのが基本でありまして、懸念されるような本部からの指示に基づく合理化というのは、私は基本的にあり得ないというふうに思っておりますので、今後もそういう対応をしていくと。現状と当分の間は変わらないという、そういう対応をしていきたいというふうに思っております。以上であります。〔青柳茂行議員 降壇〕

出典:新得町議会 平成25年第2回定例会 2013年6月18日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる