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鹿追町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月18日

人口対策に貢献している自然体験留学の推進と鹿追高校2間口維持のための女子寮の考えは

2019年6月18日、鹿追町議会の一般質問で、台蔵征一議員が「人口対策に貢献している自然体験留学の推進と鹿追高校2間口維持のための女子寮の考えは」について質問し、町長 喜井知己が答弁しました。

質問者
台蔵征一 議員
答弁者
町長 喜井知己

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 4番 台蔵征一

議長のお許しをいただきましたので、通告に従いまして一般質問をいたします。人口対策に貢献している自然体験留学の推進と鹿追高校2間口維持のための女子寮の考え方はということで、町長にご質問をしたいと思います。鹿追町瓜幕自然体験留学制度は、昭和63年に発足して32年目となります。その間小学生、中学生合わせて540人を数え、実数でも280人を上回る留学生を受け入れ、学校の存続と地域の活性化に大きく寄与しているところであります。平成4年には以前から瓜幕地域にありました別の利用の施設をですね改修して留学センターとしてスタートをしているところであります。現在まで230人ぐらいの留学生が利用してきている状況であります。改築後27年ほど経過しており、毎年小さな修理をしながらの使用状況であります。平成29年には、国の地方創生事業により親子留学生専用の住宅も3戸新築されております。鹿追町が留学事業推進に努力されていることに改めて感謝を申し上げるところでございます。現在まで500人以上を受け入れたこの制度でありますけれども、留学センターの利用者と親子留学での町営住宅の利用者はおおむね半々であり、今後もこの両方を中心として運営することが安定的に事業を推進できるというふうに考えるところでございます。総務省は今年4月に「減り続ける子どもの数」こんなタイトルでマスコミに公表しております。総人口に対する子どもの割合12.1%と過去最低となり、今後も減り続ける見通しである。世界の中でもその割合が低い国であると発表されました。人口が減り続ける中で、現在までこの留学制度を続けてこられたのは行政の前向きな対策と地域の協力があっての事業であり、今後も推進するためには留学センターの改築を視野に入れる必要があると考えるところでございます。最近の留学生の中には瓜幕での留学生活から鹿追高校への進学を望む生徒も少しずつ増えてきました。一貫教育による生徒の学力の向上等も評価されていると思われます。今年来た中学3年生の女子で鹿追高校に進学して3年間通学を希望している生徒もおります。今まで男子は寮が整備され活用されてきているところでありますけれども、現在まで女子専用の寮がなく、ぜひ作ってほしいという声があるところであります。将来は町内以外の中学生も女子寮を利用し、鹿追高校を希望する生徒も増えてくると考えられます。鹿追高校の2間口維持のためにはさまざまな対策を急がねばなりません。ぜひ新町長の元気のあるまちづくりと将来に希望の持てる政策に期待をしたいというふうに考えるところでございます。次の2点について町長のご所見をお伺いいたします。1、鹿追町瓜幕自然体験留学制度の今後の推進の考え方と、留学センターの改築の方向性は、ということであります。2点目、鹿追高校維持、存続にも貢献している現在の留学制度の継続と安定的に町内以外の生徒を確保するための女子寮建設の考え方は。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 喜井知己

台蔵議員からは自然体験留学の推進と、鹿追高校2間口維持のための女子寮についてご質問をいただきましたので、順次お答えをさせていただきます。1つ目の鹿追町瓜幕自然体験留学制度の今後の推進の考え方と、留学センターの改築の方向性はについてでありますが、瓜幕地域での自然体験留学制度は昨年度事業開始から30周年を迎え、瓜幕小学校の開校100周年と併せ記念式典や多くの行事が行れたところであります。これまでの30年間では、議員からのご質問でも触れられていたとおり瓜幕地域の自然の中でたくさんの子どもたちを育ててきました。その数は親子留学と合わせると相当な数に及び、このことが瓜幕地区の活性化に大きく寄与してきたことは私たちも十分に認識をしているところです。留学センターについては最大で10名の受け入れが可能で、寝食をともにしながら学習のみならず、人間関係を学ぶ貴重な機会として全国から多くの問い合わせがある状況であり、選任の指導員を配置するなど先進的な取り組みは全国からも高い評価を受けています。また、親子留学については瓜幕区に整備をした公営住宅と、専用の親子留学用住宅を3戸整備するなど環境の充実を図ってきました。ご質問の留学センターの改築について、施設整備に当たっては財源の確保など諸条件を慎重に検討しながら親子留学方式の双方の組み合わせにより検討を進めてまいりたいと考えております。次に2つ目の鹿追高校の維持存続にも貢献している現在の留学制度の継続と、安定的に町内外の生徒を確保するための女子寮建設の考え方はについてお答えをいたします。鹿追高校は昨年度、一般受験での国公立大学合格者が過去最高となるなど、これまでの取り組みが着実に成果を挙げています。しかし、昨今の少子化による町内中学生の卒業者の減少は避けられず、鹿追高校の入学者確保は関係機関の多大な尽力により影響を最小限にとどめているところであります。1学年2学級体制を維持するためには毎年80名の入学が必要となりますが、町内の1学年の生徒数は約50名前後で推移しており、この先も大きく変動することはないと考えられ、町内中学校からの進学率等を考えると毎年40名前後の町外者の受け入れが必要となります。町外からの通学には主にバスということになりますが、十勝管内の多くの町村へバスを運行することは現実的に難しいため、現行の路線バスと隣接する町へのバス運行を行なっており、通学圏以外の学生を確保するためには町内で学生が居住できる環境を作り出していく必要があります。現在は旧青少年会館を改築して12室が使用できる町営の高校生専用の学生寮がありますが、建設から40年を超えているため施設の老朽化が進んでいる状況です。ご質問をいただいた女子学生専用の寮につきましては、保護者の心配を解消するために専用寮の希望があることは十分理解をしていますけれども、学生寮の検討に当たっては保護者の心理面からの不安解消に十分に配慮した学生寮を総合的に考え、常に有効に部屋数を運用できるような仕組みが必要とも考えています。今後も鹿追高校の安定的な生徒確保のため、現状の男子学生だけでなく女子学生を受け入れる場所を確保していくことが重要と認識しております。課題となっている高校のコース制の関係も含めて十分検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げて答弁といたします。ありがとうございました。

質問 4番 台蔵征一

1番目の質問であります瓜幕の自然体験留学制度、これの関係はですね、前町長に平成28年に、それ以前もですねこの場所で私質問してきております。それで非常に先ほども私、説明の中でちょっとお話しましたけれども鹿追町はですね、非常に前向きにこの事業に対しては取り組んでいただいて、そのおかげもあって今年で32年目というふうに思います。実は昨年、瓜幕小学校の開校100周年と留学の30周年同時に式典・祝賀会を行うことができました。多数の方のご参加をいただいて盛大のうちに終了することができていることを改めてお礼を申し上げたい。その折ですね、留学の関係は地域創生の補助事業をいただきながらPR活動、それからその式典の折にあと留学の留連協に対してですね、行政側からのご支援をいただいて当日の夜ですね、交流会、元留学生多数参加していただいていますので、そこで交流会を関係者、それから元留学生、卒業していった子どもたちとともに交流会をすることができました。そこの所にですね全国山村留学協という組織があって、これは実は吉田前町長がずっと副会長を務めていただいて、その全国の会議にも前町長が足を運んでいただいていろいろ情報を得て事業を推進していただいたという経緯がございます。そこの中で事務局をやっておられます三好さんという方がですね、何回も鹿追に来られているんですけれども、そこに来られましていろいろ鹿追の留学に関してお褒めの言葉をいただきました。32年間続けていること、それから500名以上の子どもたちが来ていること、それから地域が行政もそうですけれども、非常に前向きになって子どもたちの受け入れに取り組んでくれていることがですね、長く続いていることにつながっていると。これは多分全国の中でもこの制度を取り入れて推進している行政としては一番活発に活動しているんじゃないかというお話をいただきました。大変関係している我々関係者もうれしく聞かせていただいたところであります。その中で、交流会、夜やった後でアンケートもその時に実は親御さん、それから留学で来られた方々にアンケートを取っているわけなんですよ。その一部をちょっと紹介させていただきたいと思います。留学生とですね、鹿追でもかなり進んできています移住につながる制度化、これは非常に鹿追も前進的というか推進してやっていただいているということでお褒めをいただいたわけですけれども、やはりそれをより行政の支援の下で進めてほしいというご意見、それと留学生、延べでいくと500人ですけれども、280名ぐらいは卒業していっているわけですけれども、その人の一部からでございますけれども、OB会を設立して今後の移住定住含めた事業に協力していきたいというお話もございました。また、やはり鹿追町と、町としての係わりをよりこれからも推進できれば、町のPRにもなるんでないかなということのお言葉もいただいたところであります。あと、大人の留学があっても良いんじゃないかと、これはまた別な角度から検討しなきゃいけないんですけども、そこの中で女子寮があれば鹿追高校に行きたかった、ぜひそのためには女子寮を造っていただきたい、これは実は複数の留学生からそういうアンケートの結果をいただいております。当然ですね、今、町長答弁をいただいた、女子寮があったほうが良いことは分かっているんですけれども、すぐできるかというとそう簡単ではないということも自分も含めて重々理解しているわけですけれど、そういうことで今までの経緯としてあります。そこの中で次ちょっとお話し続けさせていただきます。現在、新年度明けて瓜幕の自然体験留学に来ておられる生徒、児童の中で特に中学校2年生の在校生が現在4名ほど将来鹿追高校まで進みたいというお話を実はあるわけで、その進みたいですけども、女子なんですけども、進みたいんですけども、いきなり寮というのも何ですけども、住む場所ですよね、生徒は町内に、できれば高校に近いほうが良いとは思いますけれども、町内に住む場所を何とか確保していただければ、というのは先ほど最初に私お話しました中学3年生の子どもが、来年鹿高に入学して3年間何とか卒業したいというご意向もあって、その方の状況を見ながら次の進路を決めたいというところまでお話をしていただいている現状がございます。私からお話することはどうかっていうのもないわけではないと思いますけども、どうかですね子どもの気持ち、それから親御さんの気持ちを十分くみ取った中で最初から寮という形もなかなか難しいわけですけども、いろんな方策を検討しながら進めていただきたいということでまず具体的な話が出ているところのご答弁をいただきたいと思います。

答弁 町長 喜井知己

お答えをいたします。この瓜幕自然体験留学制度の評価というのは、私もいろいろお伺いをしておりますし、今、台蔵議員さんがおっしゃったとおり30年以上継続をし、相当数の卒業生、そしてこの制度に関連して瓜幕等に移住をされている方も相当数に上っているということで、本当に大きな成果を挙げているということは私も理解をしております。昨日、一昨日でしたか、自然体験留学の協議会の役員さんが変わったということで、私のところにごあいさつに来ていただきまして、今のセンターの関係も含めて改めていろいろお話を伺ったところであります。センターについては私も結構最近、中を見させていただいています。建物自体は古い建物で平成の3年とか4年ぐらいに4千万円近くかけて改修をして、その後いろいろ手を加えながら修繕等はしてきていますけれども、いろんな面で気を使いながら整備をしていますけれども、確かに基本的に古い建物であるというのは間違いない状況であります。ゆくゆくは当然対策というか、きちっとしたものということにやっぱりなろうかと思いますけれども、それについてはいろんな当然他にも懸案ありますので、財政状況をよく勘案してしっかり考えていきたいと思います。やはりもう1つの高校の寮の関係については、当然この瓜幕の自然体験留学生の皆さんのこともそうですし、町外からの生徒確保ということではやはりこれは大変重要な問題だというふうに認識をしておりますので、これもやはり予算ということになろうかと思いますけれども、特にこれについてはそんなにいつまでもということにはならない課題だというふうに思っていますので、できるだけ早く、ちょっといつというのはなかなか難しいですけれども、できる限り早く取り組めるように考えていきたいというふうに思います。なかなか過去には下宿だとかいろんなこともあったり、一時は町内の旅館の部屋を借りてやった時期もあったようですけど、なかなかいろんな問題があってそれがうまくいかないということもあります。ということでやはり最終的にはやっぱり寮が最善なのかなというふうに私も思っておりますので、できるだけ早くということで考えていきたいと思います。

質問 4番 台蔵征一

町長になったばっかりでいろいろ考えなきゃいけないことがたくさんある中で、大きな施設を2つもということで、言っているほうも無理があるということは私も重々分かりながら質問をさせてもらっているわけですけれども、ただですね、基本的に5年先、10年先どうするのかということをしっかり考えていくときに、基本的に将来どうするんだというものが、原点として何をしていくかということが明確に出ていないと具体的にならないというのが別に行政だけじゃない。私も自営業をやっていますので、いろんな角度から見てそれは当然早めに調査研究して計画を立てるということが重要ということは私が改めて言うまでもないとは思いますけども、ぜひ町長のリーダーシップと、前向きな姿勢を町民に示していただけるとありがたいというふうに思います。留学の関係でありますけれども、これは委員会の中で資料提供していただいて、実は今年の2月の14日に十勝管内教育実践表彰というのを表彰させていただきました。留学制度、留連協に対してですけれども。北海道教育長十勝教育局主催ということで表彰されたということで、これもやはり行政、教育委員会が中心になって活動していただいた結果でありますけれども、ぜひ今後とも留学を推進していっていただきたいというのも十勝教育局の考え方というふうに私も捉えておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。また、今年の実は平成、今令和になりましたけれども、平成31年度の自然体験留学制度の募集受付概要というのも資料として私の手元にあるんですけれども、昨年、この31年、令和1年に向けて留学を希望したいという方がですね、資料請求という形で問い合わせですけれども、留連協に問い合わせあったのは100件を超えたと。これは過去において70、80の水準から100件超えたということで、役員さんが先ほど私もお話しをしましたけれども、地域創生の補助をいただきながらPRをいろいろ活動をしていただいた結果でありますけれども、その中で実際に希望する方は必ず学校へ視察に来てくださいというのが条件なわけで、その視察希望者が総数で23件あったと。留学センターを希望する方が15名ありまして、そのうち実質留学センターとして今年新規で受け入れできたのが実は6名、15人中の6名ということで、15名の希望がありながらも新規は6名であったという数字であります。それから親子留学に関しては、親子に関しては親の働く場所という問題もございますので、いきなり数字としてはつながりませんけれども、6件11名の希望があって実質継続含め3名の方が子どもが新しく入ってきたということであります。ですから先ほどお話しましたように留学センターと親子留学、両方で事業として推進していくことが一番長続きしていける大きな要素になるのかなと、過去においては里親も40数名受けていただいていますけれども、里親さんがどうしても地域の家庭に負担をかけることが多くなりますので、数は多くはできないということでありますので、将来前向きに継続するということの取り組みの中では、先ほどもお話しましたように将来は留学センターもしっかりと整えて地元の子どもとの数の調整もありますけれども、そこらへんのところで教育委員会もしっかり前を向いていっていただけることが望ましいというふうに思いますので、よろしくお願いしたい。もう1点の女子寮の関係ですけれども、先日、公立高校配置計画案というのが新聞に出ました。十勝管内の高校のここ3年、来年からの3年間の間口の状況ということで出てきておりました。皆さんも見られてきたと思うんですけども、この道教委が出した十勝学区の中卒者数、これはほぼ現在の子どもたちの数を数えてみれば出てくる数字なんですけども、2020年、来年ですね、これ今年に比べて125人減りますと。最終的に2,956名になります。2021年は同じく96人減って2,860人になります。2022年は11人減って2,849人、こういう具体的な数字が新聞に出ていたので、ちょっと私も気になって記録させていただきました。何を言いたいかと申しますと、来年の2020年、125人ですから単純に3クラスもう子どもがいないということですよね。これは他町の高校、十勝管内の高校3つの高校が新聞に出ていました。具体的に1間口になれば存続そのものも難しくなる。先ほど町長もお話していただきましたけれども、町内で最大で50名、後の子どもたちは外部からお願いしないと2間口80人びっしりとは言えなくても2間口が安定的に維持できるためにはやはり子どもに来ていただかなくてはいけない。今のカナダの短期留学で2千数百万、それから音更・芽室のほうに通学のタクシー、車、足を出して数千万の補助を出しながら現在も進めているわけですけども、これは最終的にやはりどこの町もそうですけど、手を打たなければ確実に流れていってしまうというのが現実でありますので、どうかこの数字を基にしてしっかりと私はいきなり先ほどもお話しました、寮を造る、いきなり造るというのはこれはそんな簡単なことではないので、まずですね、希望している女子が鹿追高校にどうやったら通学できるのかということをですね、親御さん、それから学校、留連協含めてしっかりと私は調整していただいて、ぜひ今来ている中3の子どもが鹿追高校に入学できるような方策を私は具体的に出してほしいな、それを改めて私は言いたくて今日立たせていただきました。そのことが次の子どもたちにつながるという具体的なところまで来ておりますので、どうか難しい問題いっぱいありますけれども、私はそこのところ具体的にやっていただきたいということで改めて町長のご答弁をお願いします。

答弁 町長 喜井知己

お答えをいたします。前段の留学センターの関係については、台蔵議員さんもおっしゃるとおりセンター方式、親子留学の方式、双方の組み合わせによって今後もしっかりと進めていくことが必要だなというふうに思っておりますので、いろいろ財源等々の問題も勘案しながら地域の皆さん、それから留連協の方々とよく連携を取りながらしっかりと進めていきたいというふうに思います。高校の問題ですけども鹿追高校、先ほども昨年度の国公立大学の数も過去最高になったということで非常に学力、それから生徒も本当に落ち着いてしっかり落ち着いた校風ということで、良い感じで学校が運営されているなというふうに思っています。こう出口がしっかりしていて鹿追高校に行って、きちっと就職する、あるいは次の大学を目指すという目標にもなってきているんだなというふうに思っています。そのへんのことは本当にだんだん良くなっていますので、はやり問題はやっぱりどうやったら鹿追に通えるのか、足、今いろんな方面にバスを出したりとかしていますけど、足の確保、通えないのであればやはり住んで通えるところということになると行き着くところはやはり寮ということになろうかなというふうに思います。経済的支援をどんどん出して生徒さんを集めても、なかなか現実的には長続きしないのかなと私は思っています。やはり勉強がしっかりできて、そして出口もしっかりして、そしてきちっと通う手段があると、このへん整備をしないとなかなかこれからの子どもの数を見ても本当に明らかでありますので、このへんの関係は本当にやはり行き着くところは財源ということになりますけれども、高校の看護科の問題も近々きちっと方向性、正式にお話をしてそのへんも整理していきますけれども、それと併せてしっかりと考えていかないと、一旦減ってしまうとなかなか回復するのは難しいということでありますので、本当にできるだけ早め早めの対応ということで心がけてまいりたいと思いますのでよろしくお願いをいたします。

質問 4番 台蔵征一

これで終わりますけども、最後、町長大変難しい中身であることは私も重々承知の上でお話をさせていただいています。ただですね、先ほどもお話しましたけれども、基本的に前を向いてしっかりと政策を打ち立てないと次へ進めないというふうに思いますので、そこのところ今最後に町長しっかりと進めたいというお話をいただきましたので、しっかりと全体の協議しながら、鹿追高校の存続も大事な人づくり、人口対策というふうに私も思いますので推進していっていただきたいということで私の質問を終わります。

質問 4番 台蔵征一

はい。

出典:鹿追町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月18日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる