標津町議会 平成18年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第120号・2006年11月発行)
交付税は確保できるか
議会だよりの要旨によると、2006年11月、標津町議会の一般質問で、安達護議員が質問し(見出しは「交付税は確保できるか」)ました。
- 質問者
- 安達護 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
町の収入源である地方交付税が減少し続けている。交付税の動向が合併可否の大きな材料になるといっているが見通しは。町債も毎年度三億円を予定しているが返済可能な状況になるのか、財政運営に不安がある。
答弁(要旨) 答弁
今年度の減額の主なものは生涯学習センター償還終了によるもので六、〇〇〇万円。今後の交付税制度の見直しで人口と面積の比率が人口に片寄った場合の影響など注視している。町債は年度で異なる場合もあるが投資的経費として三億円を上限に計上していく。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第120号・2006年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる