士別市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月4日
Mazaruのことに関して
2025年3月4日、士別市議会の大綱質疑で、湊祐介議員が「Mazaruのことに関して」質問し、総務部長 大橋雅民、企画課長 増田晶彦、合宿の里・スポーツ推進課長 徳竹貴之が答弁しました。
- 質問者
- 湊祐介 議員
- 答弁者
- 総務部長 大橋雅民、企画課長 増田晶彦、合宿の里・スポーツ推進課長 徳竹貴之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 湊祐介
次に、Mazaruのことに関してなんですけれども、今現状で伴走型の支援が主なのかなというところはあるんですけれども、今後支援の仕方など方向性がもしあったら教えていただきたいです。最後に、合宿の招致活動についてなんですけれども、私前日ちょうど誘致活動しているのを目撃させてもらいまして、やはり選手、コーチ陣からも、士別市としてすごいねという意見をいただいたりとか、私も現場にいてうれしいなというところはありました。ただ、トップチームだけではなくて私から要望としてはなんですけれども、もう少し学生等をメインにして、冬の競技に関してなんですけれども、もう少し誘致活動を進めていただきたいなというのが。もちろん、トップ選手に関しては継続的に多分来ていただけるとは思うんですけれども、新たなチームとしては学生をメインにターゲットにすることで、幅広く周知できるのかなと。特に冬に関しては、インターカレッジなどで多くの選手が動きがある中で、これ朝日三望台シャンツェのことに関してになってしまうんですけれども、少し小さい台ではあるんですけれども、すごく練習にはなって、環境的には整っているところがあるので、ぜひそこも含めて積極的に誘致活動していただけたらなというところであります。以上です。
答弁 総務部長 大橋雅民
私から若い人たちの意見を酌み取る手法について答弁させていただきます。もう既に、市長のほうから私指示を受けていまして、若い年代、10代、20代、30代参加者が少なかったということもあって、そういった年代から意見を酌み取る方法を考えてくれと指示を受けているところです。今検討段階にありますので、私どものほうでちょっと企画させていただいて、若い年代から意見を酌み取るようなことを今後やっていきたいと思っているところです。以上です。
答弁 企画課長 増田晶彦
私からMazaruの今後の方向性についてお答えいたします。Mazaruにつきましては、そのコンセプトであります、交わり、混ざり、つながり、未来を創るの下、交流人口や関係人口の創出のほか、地域内外の交流促進や定住人口の増加を通じ、地域の産業や教育、コミュニティーの発展に向けた取組によって地域の移住定住を促進することを目的に活動を行っているところでございます。今後の取組等についてですが、7年度におきましてMazaruへの直接的な予算等については措置してはいないところですが、移住ナビデスクやふるさと財団の補助事業などと連携し、交流人口や関係人口の創出に向けた取組、また情報発信などを中心に取り組んでいくことを現在議論しているところでございます。将来的には目的を達成、今後につきましては将来にわたって目的を達成できるとともに、全面的に行政に頼ることのない組織運営を目指し長期的視点に基づく方針や政策をロジックモデルとして、取りまとめて移住定住を推進していく上で欠くことのできない存在となるように引き続き議論を進めてまいりたいと考えております。以上です。
答弁 合宿の里・スポーツ推進課長 徳竹貴之
私からは合宿招致の対象チームというところで学生をメインにしてほしい、特に冬季のというところについてお答えをさせていただきたいと思います。昨年末の12月末から、改めて改修工事の終わった三望台シャンツェの利用が可能になり、大会等も開催をしてきているところでありますけれども、それから以降、1月、2月を中心として、数多くの本州からの大学の合宿の受入れをしているところです。先ほど湊議員からありましたとおり、インカレに出場する学生たちが多くというところでありまして、トップチームでありますと、どうしてもノーマルヒル以上の大きさの台で最終的には大会が開催をされるというところでありますけれども、インカレのほうでも私の確認しているところでいきますと、1部とか2部のほうはノーマルヒル以上のところで飛びますけれども、それから以下3部とか4部については、三望台シャンツェにあるミディアムヒルの大きさのジャンプ台で大会自体が行われるということもあり、非常に合宿で訪れていただいているチームからは改修されたこともあり、宿からの距離的なところも含めていろいろ好評をいただいているところでありますので、しっかりと今後についてはそういったところも十分調査をしていく中で、多くの人に利用していただけるように、これは夏の競技も冬の競技もそうですけれども、新たなチームの掘り起こしということについてはしっかりと意識をしながら、またこれまでの関係者だけでなく、新たな方々のいろんな御意見なんかも聞く中で、どういったところに招致活動をしていくべきなのかというところを見極めていきたいと考えています。以上です。