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士別市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月10日

士別市行財政運営戦略の進捗について

2024年9月10日、士別市議会の一般質問で、西川剛議員が「士別市行財政運営戦略の進捗について」質問し、副市長 法邑和浩が答弁しました。

質問者
西川剛 議員
答弁者
副市長 法邑和浩

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 7番 西川剛

令和6年第3回定例会に当たり、通告に従い、一問一答方式で一般質問を行います。2つのテーマの質問を通告しておりますが、いずれの質問も現在策定中であります第2期士別市まちづくり総合計画に関するものです。まずは、士別市行財政運営戦略の進捗について伺います。士別市行財政運営戦略の位置づけ、策定根拠について、本市のまちづくり基本条例から引用し申し上げれば、その第20条、行財政の運営で、行政は、公正で透明性の高い開かれた行政運営を進める。行政は、中長期的な財政見通しの下に財政に関する方針や計画を策定し、これに基づく予算の編成と執行を行い、出資団体の経営状況等を含めた総合的視点の下に健全な財政運営を進める。行政は、予算、決算をはじめ行財政状況等について分かりやすい資料を作成し、公表する。同じく第21条、行財政改革と行政評価においては、行政は、健全な行財政運営を行うため、行財政改革大綱を策定し、行財政改革を推進する。行政は、行財政改革大綱に基づき実施計画を策定し、その進行を管理するとともに、進捗状況を公表する。行政は、主な施策や事業について客観的な行政評価を実施し、その結果を公表するとともに、市政に反映するとされ、これらを根拠としまして行財政改革大綱、財政運営方針を作成、行財政運営の指針としております。ただ、平成30年、2018年にスタートした現在のまちづくり総合計画、この計画の着実な実行に向けては、行財政改革の取組をより一層進めるため、中長期的な展望に立った行政組織、行政サービス、財政運営の指針を一体化し、士別市行財政運営戦略を策定、その計画期間についても、総合計画に合わせて平成30年、2018年から令和7年、2025年までの8年間とされています。ただし、運営戦略のうち、財政方針については、平成29年からの3年連続の収支不足、その結果、令和4年度には調整基金等の枯渇が見込まれることを理由として、令和3年から7年までの5か年においては財政健全化実行計画を策定し、財政の健全化も断行しているところでございます。それでは、行財政運営の進捗についてお伺いいたします。士別市行財政運営戦略は、4つの基本方針とそれに基づく実施計画において19の取組項目が定められておりますが、後期実施計画期間であります令和4年度、5年度の実施状況についてお知らせください。ただし、19項目全てとなりますとさすがにボリュームが多いですから、全ての項目ではなくて、19項目のうち3項目、1つ目は、事業や改革の取組の進捗、効果等を点検し把握する進行管理の実施、戦略レビューについて、2つ目は、組織体制の見直しと機構改革による適正な定員管理、3つ目は、スクラップアンドビルド、行政評価制度などによる事業選択、事業アセスメント、政策事務事業評価、この3項目についてお知らせください。さらに、ただいま申し上げた3つ目の行政評価制度にあっては、事業アセスメントの取組状況について、先日、理事者から議会に対して、今年度、令和6年度の新たな取組についての説明もいただいているところでありますので、この点については、4年、5年度の実施状況に加えまして、今年度の取組状況、さらには、総合計画の見直し時にあっては4年に一度のローリング、このときに行います施策アセスメントの実施内容についてもお知らせください。次に、行財政運営戦略の推進に向けた進捗管理の手法についてお聞きします。この行財政運営戦略の実施計画の中身や、この間公表されています実施状況を見ますと、例えば、ただいまお聞きをしています1つ目の取組項目である事業や改革の取組の進捗、効果等を点検し把握する進行管理の実施、戦略レビューの取組では、その取組内容として、各部で運営方針を策定する、事業の進捗状況や見直しの方針を協議する戦略レビューを実施するとされておりまして、これによってまちづくり総合計画の着実な実行に努めるとなっておりますが、これに対しての実施状況を見ますと、各部の運営方針に対し、中間報告や事業の見直し等を協議する戦略レビューを4月、10月に実施したとあるのですが、この実際の取組の効果や、どこまで取り組んだといった点は数値化されている例があまり見受けられない内容になっております。改めて、行財政運営戦略の実施計画、この点どういった取組の管理をされているのか、お知らせください。関連をしまして、取組項目にあっては数値目標が示されている部分もありまして、適正な定員管理について触れたいと思います。さきの第1回定例会予算委員会において、職員費の質疑において、職員数の減員についての考えをお聞きするとともに、私も減員についての必要性、減員に向けた考えについても申し上げてまいりました。現在公表されております令和4年度財政状況資料集、この中の市町村経常経費分析表において、人件費及び人件費に準ずる費用の分析というのがありまして、こちらを見ますと、本市の令和4年度普通会計決算額は約33億円、人口1人当たりで約19万円とのことです。これに対し、人口及び産業構造により全国の市町村を35の類型に分類し、本市と同じ類型に属する団体の状況、いわゆる類似団体平均は約11万5,000円となっておりまして、本市は類似団体平均と比較をして6割以上多い状況です。また、人口1,000人当たりの職員数では、本市は15.33人、こちらについても、同じく類似団体平均は10.69人と本市は類似団体平均と比較をしまして4割以上多い状況となっています。加えまして、令和4年度の決算状況でありますが、本市の人件費については、独自削減期間中の数字でありまして、独自削減を前倒し終了した昨年度、5年度決算の状況分析では、ただいま取り上げました数字、類似団体との比較はさらに広がっているのではないかと思うところです。こういった状況を踏まえまして、改めて本市の取り組んでおります行財政運営戦略実施計画を見ると、効率的で質の高い市民サービスを目指した組織改革を進め、職員数を平成30年4月1日現在の336人から、令和8年4月1日までに298人と当初していたものが、財政健全化実行計画、この見直しによりまして、令和18年4月1日までに298人にすると目標期間を10年間延期しています。また、令和4年度実施状況を見ましても、中途退職などにより、令和4年4月1日において職員数が310人となるとあります。そもそも職員の退職以外に何をして適正な定員にするという記載も、実は記載がなくなってしまっている状況でございますが、この部分については本市の今後の課題だとも思いますので、改めて職員数の適正化に関する見解を求めておきたいと思います。現在、第2次まちづくり総合計画の策定作業が進められています。4月25日、計画策定を諮問した士別市振興審議会に対する資料では、第2次士別市まちづくり総合計画策定方針においても、計画策定に当たって行政経営の視点を踏まえてとされております。であるならば、次期まちづくり総合計画を進める基盤づくりに向けた行財政改革の取組についても、これまで以上、数値目標や効果について、もっともっと定量的なものが盛り込まれるべきだと思いますが、新たな行財政改革の取組についての見解を求めまして、この質問を終わります。 (降壇)

答弁 副市長 法邑和浩

西川議員の御質問にお答えします。初めに、行財政運営戦略実施計画における戦略レビューの実施状況についてです。まちづくり総合計画や行財政運営戦略を一体的かつ着実に推進するため、各部において年度当初に短期的な目標を定めた部運営方針を策定しています。この方針は、理事者はもとより、市全体で進捗管理や課題の検討等を行う必要があることから、毎年4月と中間期の10月に戦略レビューを開催し、情報の共有化を図っています。令和4年度及び5年度については、ともに41件の方針について年次スケジュールや手法、指標等を共有しつつ、中間報告及び年度末結果に基づき分析、評価を行ったところです。次に、職員の定員管理の実施状況についてです。4年度は業務の効率化を促進するため、環境センターの建設環境部への移管など、部課を一部再編する機構改革の検討を進め、5年4月1日の職員数を308名としました。5年度についても、引き続き事務の効率化やこども家庭センターの設置などの少子高齢化に対する行政課題への対応と将来を見据えた組織再編を行い、6年4月1日時点で311名としたところです。次に、事務事業アセスメントの実施状況についてです。4年度は、21事業を対象に見直しに向けた協議を進め、事業内容改善としたものが9件、継続協議となったものが11件、逆に拡大となったものが1件であり、これらによる効果額は、単年度で約400万円でした。5年度は7事業を対象に見直しに向けた協議を進め、事業内容改善としたものが3件、継続協議となったものが4件で、これらによる金額的な効果は生じませんでした。次に、事務事業アセスメントの6年度の新たな取組についてです。今年度は5月末に職員向けの説明会を開催し、厳しい財政状況と、今後、確実に想定される人口減、職員減への対応に向けた危機意識を全職員で共有し、対象事業の候補を職員提案で募集しました。人口規模に見合っていないものや時代に即していないものなど、事務事業、業務、行政サービスの最適化と、ルール、慣例、慣習の見直しの2つの視点から、職員自らが一市民の目線で市の仕事全体をあらゆる角度から見詰め直すことで、375件の提案が寄せられたところです。事務事業アセスメントは行政評価の仕組みであると同時に、抽出により選定した事業の一定のスクラップを念頭に置いた行政改革の手法でもあります。今回、この抽出の方法を職員提案としたものであり、アセスメントの仕組み自体はこれまでと変わりありません。現在は375件の提案の中から対象事業を選定し、各部長職を中心に取組を進めており、今後、関係者等と丁寧な議論を積み重ねていく考えです。次に、施策アセスメントについてです。これは、4年サイクルのうち3年目までが事務事業アセス、4年目を施策アセスとして、まちづくり総合計画のローリングに合わせて実施するものであり、3年度に初めて実施し、7年度が2回目に当たります。実施内容については、今年度中に事業の総点検を実施し、この点検結果に基づき総合計画の基本施策の達成状況などを評価する施策評価に着手します。次に、運営戦略実施計画の進捗管理についてです。実施計画は、組織機構や定員管理、戦略レビューなどの進行管理手法のほか、窓口サービスの向上や民間との協働、事業のスクラップアンドビルド、地域公共交通など、多岐にわたる項目の取組の方向性を定めています。そのため、計画の実施状況についても、定性的な結果の評価としているものと実績値を記載しているものがあります。また、取組の具体的な数値目標の設定が必要な項目については、特定事業主行動計画や公共施設マネジメント基本計画など個別計画において設定し、進捗管理を行っています。次に、4年度の状況を含めた定員適正化の考えについてです。平成30年の運営戦略策定時に、新たな総合計画がスタートする令和8年4月の職員数の指標を示し、2年の財政健全化実行計画の策定とその後の見直しを踏まえ、現在は18年の職員数の指標を定めています。議員御指摘の4年度の実施状況については、健全化実行計画の見直しに加え、コロナ後の新たな行政課題への対応と併せて自治体DXの推進に向けた体制整備などを行ったところです。現時点における定員管理の考え方については、事務事業アセスメントや公共施設マネジメント計画の着実な実行による行政サービスの適正化と自治体DXの取組による効率化を進め、18年の指標を踏まえた中で、その時々の行政課題に対応した組織の改編を行いながら、組織全体としての効率化と業務量に対する人員の最適化を同時並行して進めていく必要があると考えています。しかしながら、議員お話しのとおり、急速に進行する人口減少と少子高齢化に伴い、財政規模の縮小は避けられない状況にあるとともに、公務員の成り手不足による人材確保の課題は深刻であり、14年度以降に多くの定年退職者が見込まれる状況です。将来の行政運営を担う職員の育成など課題は多く、他市の状況を踏まえた中で、行政サービスの最適化の進捗と併せて組織機構と執務環境の再編を進め、将来を見据えた人員マネジメントを行っていく必要があると考えています。次期まちづくり総合計画と併せて策定する行財政改革の取組と財政運営の指針については、現在の運営戦略の検証や他市町村の事例などを含め、その在り方について議論を進めています。議員お話しの数値目標の設定や定量的な進捗管理を行うことで、確実な成果や財政的効果が生み出されるのか、進捗管理に係る人員や担当課の事務負担コストをどう考えるかなど、あらゆる角度から議論を進めてまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)

再質問 7番 西川剛

再質問いたします。行財政運営戦略については、触れておりますとおり、まちづくり総合計画を着実に進めるための手法ということでございますので、現在の策定作業をしているまちづくり総合計画、これは次期計画がしっかりと進捗する対応が必要だということで質問で取り上げさせていただいているところであります。この先にやることについては、ただいま副市長から様々ありましたので、その点についてはしっかりと行ってくださいということだけなんですけれども、少し答弁の中で触れられていた現在の仕組みの中で1つ、事業アセスメントの効果について、取組について報告いただいたんですが、令和4年度が21事業対象で9件が実施し、11件が継続、1件は逆に拡大だと、令和5年度は7件が対象だということになったんですけれども、継続が11件前年度にあるのであれば、これが令和5年度に引き継がれていくのかなというところがあるんですが、この辺の取扱いについて少しコメントいただければと思います。また、令和6年度は職員提案の仕組みを使って375件の提案があったよということでありますけれども、実際この中から6年度の事業アセスメントの対象とする件数、現在作業中かどうかはちょっと分かりませんけれども、実際に対象となっている件数がどれぐらいあるのかというところをお知らせいただければと伺います。また、事業アセスメントでありますけれども、当然職場のスタッフが自らの仕事の点検からというのも手法としてはあるかなと思うんですが、人員との関係もありますので、例えば現在の事業全てを人員数を当て込めるなどして、統合後にはこれぐらい減員する。例えばICTの話もあったんですけれども、この間の市の取組を見ていますと、いろんなシステム、受付システムということで、市民の利便性向上のためにICTを活用しているのですが、一方で、それが導入された部署で、では実際職員が減員になっているかというところが、あまり直接的に関連性が見えないものですから、そういった部分も、実際に取組を進めていく中で、効率化という意味では職員数の減員についてもしっかりとマネジメントできるような計画が必要ではないかと思うんですけれども、現在の事業の管理の中で、職員数、いわゆる人工数というんですか、そういった部分がどのように扱われているか、また、今後そういった部分を事業評価の手法として使う考えがあるのかということでお聞きをしたいと思います。

答弁 副市長 法邑和浩

お答えします。まず、4年度と5年度に実施したもので、例えば4年度で実施するという、拡大だとかそういったものは当然やっていますけれども、継続協議しているといったことについては当然次年度に引き継いで、その年度で協議をしています。ただ、アセス事業の選定自体は、その年度その年度で選んで取り組みしていますので、そういった状況になっています。それと、6年度の対象事業でありますけれども、今回375件の提案がありました。それで、この間の代表者会議でも御説明はさせてもらったんですけれども、一応実施を検討するもの、そして廃止、縮小していくもの、それから担当部で検討するべきもの、着手対応を既にしているもの、公共施設マネジメント会議で検討するもの、それから、今回は実施しないもの、組織や人事に関連するものという7つの区分に分けたところです。それで、6年度に具体的に、あるいは6年度に選定して、実施としては、例えば7年度すぐに実施するもの、あるいは8年度に実施するといったようなことになっていきますけれども、実施検討すべきものというのは20ほどあります。それから、廃止、縮小すべきだという部分については50項目ほどあります。それから、各部で検討すべきものといったものは100を超えているといったような状況になっています。そういったことで、今後、各部において部長を筆頭にして、市民や団体等について説明だとか協議を行っていくと、そういったような予定になっているところです。それから、ICTなどをこれまで利用してきて、市民の利便性にはなっているけれども、実際に職員が減ったりはしていないといったようなことで、そこら辺の人工数の考え方ということでありますけれども、当然、今定数の中で職員がいるということでありまして、それを必要な部署に配属しているということです。組織全体の定員数の在り方については、毎年採用計画も当然ありますけれども、年度の途中で、次年度各部において必要な組織人は何人ですかといったようなヒアリングをしながら管理を行っておりますので、例えば、市民サービスがこの部分で向上したからといって、それが1人工丸々というケースってそうそうないことになりますので、そこは市民サービス全体の維持に必要な職員数といったようなことについてはしっかり確保していく必要があると考えていますので、今後も採用も含めてしっかりと職員の確保、配置ということについては行ってまいりたいと考えています。

再々質問 7番 西川剛

再々質問です。6年度の取組で、廃止検討作業にということが50件ということで、事業の量や対象市民数というのは全然分からないので、ただ、これまでの4年度、5年度の数字から見ると大幅な取組だとお聞きをしているところです。それで、先ほど人工数の話をちょっと言っているんですけれども、当然、問題意識、課題意識としては、先ほど当初答弁でもありましたとおり、人口減少に伴う財政規模の縮小だということです。ですので、当然、今事業アセスメントの取組などを含めて廃止なども中心的にやっていくんだということだと思うんですけれども、このアセスメントの部分で、経営側、理事者側ですけれども、少し配慮をいただきたいなと、しなくていいのかなと気になる点は、各部からの職員提案に求めるという手法もいいんですけれども、これって結局、対象事業が廃止になった場合、例えば利用市民の方にしたら、これはもう感覚的な部分の、私なんかにしたら、実は来年これもう廃止なんですよという事業になってしまった場合、その提案が担当者から上がっているなんていうことがなってしまうと、何だったのということも往々にしてあるかなと思うんです。仕事に真剣に向き合っていながら、来年からなくなってしまったというならあれなんですけれども、やはり作業として職員提案でやっていますとやってしまうと、その辺、廃止が多く出てくるだろうというところからいくと、その部分は一定やはり理事者、経営側でしっかりと基準をつくって、廃止理由も含めて担当者が説明できるような、そういう仕組みが必要なのではないかなと思っているところなんですけれども、作業ボリュームがどうだというのが当然出てくるかと思うんですけれども、だからこそしっかりとした理事者方針が必要だと思いますし、この作業に人がかかるんであれば、やはり思い切って専門部署をつくって専任的にやるという、期間限定でやるといった対応も必要なのではないかと私は思うんですけれども、この点、こういった事業の削減を進めていくに当たっての市役所としての体制づくり、考え方について改めてお聞きをしたいと思います。

答弁 副市長 法邑和浩

今回、事務事業アセスメントによって、事業の統廃合だとかという判断の部分なんですけれども、これは職員から提案あった事項について、全て理事者が目を通して、一定の、例えば縮小、廃止だとか実施すべきもの、そして、いわゆる見送るべきものだとか、そういった判断については当然理事者のほうで行いました。それを各部に調整、すり合わせをする中で考え方の統一を図って、それを最終的には指示事項ですということで戻しています。ですから、方針については理事者が決定したということになっています。それで、この縮小や見直しについては、当然これから市民や関係者との丁寧な協議等も必要になってまいります。これは新たな組織体制とお話もありましたけれども、これは業務に精通している担当者、そして、その担当部局の特に部長が先頭に立って進めていくというのが今の考えでありまして、ただ、市民等の説明等の中において、理事者側からの説明等が必要な部分については、当然責任を持ってその対応に当たっていくという考えをしております。ですので、現在のところは、専門部署、そういったことですとか職員の特に増配、配置ということについては考えていないところです。

出典:士別市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月10日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる