士別市議会 令和3年第3回定例会 2021年10月27日
渡辺新市長が所信表明で言及された政治姿勢と基本方針や主な政策について
2021年10月27日、士別市議会の一般質問で、山居忠彰議員が「渡辺新市長が所信表明で言及された政治姿勢と基本方針や主な政策について」質問し、市長 渡辺英次が答弁しました。
- 質問者
- 山居忠彰 議員
- 答弁者
- 市長 渡辺英次
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 16番 山居忠彰
令和3年士別市議会第3回定例会に当たり、通告に従い、一般質問を一問一答形式で行いたいと存じます。質問に入る前にもう既に皆さんの前に旗が立っていますけれども、今日10月27日、住民参加型スポーツイベントのチャレンジデーの日でございます。友好都市みよし市との対戦ということで、とても楽しみにしてございます。ぜひとも多くの市民の皆様方が参加なされることを望んでおるところでございます。それでは、質問に入りたいと思います。まず最初の質問の大きなテーマは、渡辺新市長が所信表明で言及された政治姿勢と基本方針や主な政策についてであります。士別市は、12年ぶりに新しい、しかも若く清新で爽やかな青年市長を迎えて、庁舎内も議会内もある種心地よい緊張感に包まれてございます。早速、気分も新たに、渡辺新市長の政治哲学、信条、信念、モットーなどからお尋ねいたしたいと存じます。市民が豊かにいつまでも安心して暮らせるまち・士別を創るため全身全霊で取り組む覚悟を表明され、御就任なされた渡辺新市長に、何よりも真っ先に心からの祝意と敬意を表します。初めての質疑でありますので、市長の政治姿勢からお伺いをいたします。まず、多くの市民の声を聞く中で、士別を変えたいという思いを強く持たれたそうですが、何をどのように変えたいと思われたのでしょうか。特に、客観的に目に見える劇的な変革のために直ちに決定したいこと、転換したいこと、強化したいこと、実現したいことなどは何でしょうか、お示しください。また、新しい市政の流れを創出するために地域外からの外貨を稼ぎ、国や北海道との密接な連携の下、元気で活力あるまちづくりを目指すとなされておられます。新市長の最優先課題である地域経済の回復のための大きな柱となるものだと思いますが、任期内でどこまで推進しようとなされておられるのでしょうか、大まかで結構ですので、工程やアウトラインをお示しください。加えて新市長の政治姿勢をよりよく理解したいと思いますので、この際、恐縮ながら、無作法を顧みず、お尋ねをいたしたいと存じます。市政の目標を達成するために、市長が統治権を発動する上での基礎となる思想、理論、価値観とも言える政治哲学をぜひともお教えください。さらに、主義、理念とも言える信条や強い意思、熱い思いとも言える信念についてもお聞かせください。できればモットーや座右の銘などもお願いいたしたいと思います。次に、市政運営における8つの基本的視点からの新しい取組について、お尋ねいたしたいと存じます。市長はこれからの市政運営に当たって大切にしたい8つの基本的視点について明確に述べられました。固唾をのんで見守っていた多くの市民の間に期待感が膨らむと同時に、安堵感も広がりました。1、市内経済の活性化による財政基盤の強化、2、魅力の発信強化と観光・合宿受入拡大、3、子どもや高齢者、障がいのある方が暮らしやすいまちへ、4、学力向上への支援と魅力ある学校づくり、5、地域性を活かした環境対策と企業誘致・移住政策、6、社会インフラの維持と防災への備え、公共事業の確保、7、安心できる医療・介護の体制強化に向けて、8、農・林・畜産業の支援と特産品の開発促進であります。これらの政策と38項目の施策の中で、市長が最も自信を持って画期的で新しい取組と自負なされるものはどれですか、お教えください。また、私たちは普通に何の疑いも持たず、士別市の基幹産業は農業だと思っていますが、市長の所信表明にその文言はどこにも見当たりません。市長が力説される産業力の強化と稼ぐ力の観点から眺められた本市農業は基幹産業ですか、正直な御見解をお聞かせください。資金を地域内で循環させる仕組みづくりの必要性とその実現のために、一つの方策として、サフォークポイントなど、地域通貨としての活用と環境省が構築した地域経済環境分析の実施を説かれています。大変興味深い御提案であります。しかし、それならば、ぜひとも資金の流れを俯瞰的に把握するだけではなく、同種の経済波及効果分析ツールや内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が運用する地域経済分析システム、いわゆるRESASなども活用して政策立案をすべきではありませんか。熟慮された上だと思いますので、さらなる深掘りのお考えをお聞かせください。次に、今後の主な行政問題と当面する諸課題についてお尋ねいたしたいと存じます。今後の主な行政問題として、2つ挙げたいと思います。1つは、平成29年の地方自治法の一部改正で、都道府県や指定都市に内部統制に関する方針の策定や必要な体制整備が義務づけされたことです。本市については努力義務ではありますが、後れを取らず検討はなされますか。2つ目は、令和2年4月1日から、全地方公共団体に監督基準に従った監査等が義務づけされたことです。本市においては、自治体業務の適切な実施のため、ガバナンスの要である監査の実効性が確保されるよう、いかに配慮していかれるのでしょうか。人口減少、特に生産年齢の人口減少により、労働力確保が喫緊の課題です。高齢者人口はピークとなり、市の税収や行政需要に極めて大きな影響を与えます。住民生活に不可欠な行政サービスはどのように変化をすると見ておられるでしょうか。また、どのような行政経営改革や圏域マネジメントを行う必要があるとお考えになられますか。当面する諸課題はあまりにも数多くあり過ぎますが、幾つか市長の方策をお聞きしたいと思います。1つは、前執行部でも解決できなかった士別駅と駅前周辺の再開発です。どのように進めますか。2つ目は、まちなか交流プラザが活況を帯びていますが、本市のメインストリートのくしの歯が欠けたようになっている商店街をどう復活させますか。そして、3つ目は、使われなくなった小学校跡など公共施設の再活用です。加えて、これからの行政に、市長自身関心が高いと同時に造詣も深いSDGs、持続可能な開発目標をいかに行政に取り入れていくのかもお伺いいたしたいと存じます。以上、士別市の未来を考える上でこれらの大事な点についてお尋ねいたし、最初の大きなテーマである市長の政治姿勢についての質問を終わります。 (降壇)
答弁 市長 渡辺英次
山居議員の御質問にお答えいたします。初めに、私の政治哲学、信条、信念、モットーについてです。まず、士別を変えたいという思いについてです。私は、これまで多くの市民の皆様と意見交換を行いながら、市民の声を市議会などを通して行政に提言してきたところです。このたびの市長選において、老若男女を問わず、とにかく士別を変えてほしい、若い人に頑張ってほしいとの声を多くいただきました。変えてほしいという声の多くは活気がないということで、その背景にある一番の要因が市内経済の低迷による生活の不安であり、特にこのコロナ禍による閉塞感や将来に期待を持てないなどの理由だと推察をしているところです。このような声を聞く中で、私も士別を変えなければならないという思いを強くしたことから、特に市内経済の活性化に取り組んでまいりたいと考えているところです。次に、直ちに決定したいことについてです。まず、市内経済を立て直すための仕組みづくりが重要と考えており、現在、具体的な政策立案に向けて関係部署と協議を進めています。転換したいことについては、これまで人口減少社会における経済の活性化について現実的に無理だと考えている方が少なくありません。そういったことから、正しい経済学に基づいて市内経済の活性化は可能であるという認識に転換させたいと考えているところです。強化したいことについてです。この後で御答弁いたしますが、強化しなければならないことは産業力だと考えております。すなわち、稼ぐ力、稼げる力を強化することが市内経済を活性化させる大きな要素であり、強化に向けての対策を進めます。次に、地域経済回復のための工程などについてです。経済を回復させるということは一朝一夕にはいきません。なぜならば、経済がよいということはお金の循環がよいということであり、市民の行動に大きく影響するからです。したがって、先ほど申し上げたとおり、まずはしっかりと市内経済の状況を分析、把握し、有効な仕組みづくりをすることに併せ、市民の理解が必要不可欠となります。現段階では、その仕組みづくりに向けて調査を進めているところであり、工程については、任期前半をめどに方向性を定められるよう鋭意取り組む考えです。次に、私の政治哲学などについてです。私は、目指すまちの将来像として、市民が豊かにいつまでも安心して暮らせるまちと申し上げてきました。その意味は、正しい経済観によって誰もが豊かに暮らせる社会の実現だと考えています。人は一般的に仕事をして所得を得て、その所得をもって必要な物やサービスを購入するという経済活動を行い、生きていきます。すなわち、他の人が必要な物やサービスを生産するということと、自分が必要な物やサービスを消費するということの両面で成り立っています。つまり、このような経済が成り立ってこそ、私たちは豊かにいつまでも安心して暮らせると考えています。私の大切にしている言葉、すなわち政治哲学は経世済民です。経済が世の中を治め人を救うということであり、その経済を安定、成長させるためのものが政治であると考えています。また、経済においての考え方は、二宮尊徳の道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言であるという言葉にも強く共感をしています。私利私欲のために行うものではなく、お互いに他の人が必要とするものを生産することに意義があるという考え方です。私の目指すまちの実現に向けて市内経済を成長させるために、マクロの視点を重視した正しい経済観により政策を打ち出すことが重要であり、今後において、各種政策立案の際にはマクロの視点を考慮した政策の実現を目指していく考えです。私はこれまで、議員になってからも是々非々で物事を判断してきました。これからも、立場で物を言うのではなく、市民の福祉向上になることに主眼を置き、公正な視点で判断してまいりたい、そのように考えております。次に、市政運営における8つの基本的な視点からの新しい取組についてです。私は、牧野前市長の政策も踏襲しながら検証を実施し、継続する事業と廃止統合する事業を見極めていきたいと考えているところです。現在、私の新たな政策に基づく事業の立案やスケジュールなどを検討しているところです。今後議論を進めながら、12月上旬には実施事業の内容などの案を決定していくことになります。私の政策に掲げた新しい取組の中で、特に稼ぐまちに向けて産業を強化することを主眼としていますので、まずは地域経済循環分析を実施し、地域内の人、物、金の流れを調査していく考えです。また、政策の立案に当たっては、庁内で横断的な議論が必要な事業もあり、この場合には、ワーキンググループを編成し対応していくよう指示をしているところです。まずは、私の政策に基づく事業の構築に向けて、職員と共に鋭意議論してまいります。次に、本市農業は基幹産業かとのお尋ねについてです。昨日の大西議員への答弁でも申し上げたとおり、本市の基幹産業は農業であると強く認識しています。地域経済分析システムRESASにおいても、本市の産業における生産額でも農業が一番大きく、さらに、北海道の農業における生産額が6.3%に対し、本市農業の生産額は18.9%となっており、道の3倍となっています。このことからも、本市の農業は稼ぐ力があると考えており、さらには運輸業や小売業などにも及ぼす影響も大きいことから、経済面からも本市の基幹産業は農業だと考えています。次に、資金を地域内で循環させる仕組みづくりと地域経済循環分析の実施についてです。本市を含む多くの地方が長引くデフレによって疲弊している状況下において、地域経済の活性化は喫緊の課題であると認識しています。さらに、少子高齢化による人口減少や産業構造など様々な要因がある中、市内の資金を地域外に流出させず市内で循環させることで地域内の所得を増やせるものと確信をしており、サフォークポイントなどの地域通貨の活用は有効であると考えているところです。そのためには、議員お話しのRESASなど経済分析システムを活用し、市内の資金の流れを見える化することで、地域経済の全体像と地域からの所得の流出入を把握することが可能となります。地域の稼ぐ力、地域外への流出状況、地域の産業構造、地域のエネルギー消費量などを把握し、市内における新たな産業と結びつけることの可能性を調査することが重要であり、これらをもって、その後の政策立案につなげる所存です。次に、今後の主な行政課題と当面する諸課題についてです。初めに、内部統制に関する方針の策定や必要な体制整備についてです。地方自治体の責務は住民福祉の増進を図ることであり、それを阻害する様々なリスクを評価して、自らコントロールする取組が求められてきています。内部統制は、そうした対応のため、組織が健全かつ効率的に運営される仕組みであり、制度化に向けた取組が課題となっています。今後は、複雑かつ多様化するリスクの中でどのように実効性を担保していくのか、内部統制の先行事例などを注視しつつ、監査制度も含めたリスク管理について調査・研究をしてまいります。次に、住民生活に不可欠な行政サービスの変化などについてです。本市も含め多くの地方都市は、人口減少や少子高齢化という大きな変化の中にあって、特に生産年齢人口の大幅な減少が大きな課題になると考えています。人口の減少や人口構造の変化は、市民の日常生活に深く関わる行政サービスの在り方にも大きな影響を与えることが予測されます。住民の高齢化が進み、年金生活者が増え、担税力のある住民が減り、税収が減少します。一方、高齢者の社会保障支出が増加し、地域で長い時間を過ごす退職者などの行政サービスの需要増加が見込まれるところであり、地域特性を踏まえた行政サービスの在り方について、行財政運営戦略の見直しと併せて検討してまいります。また、これからの行政運営においては、さらに広域で連携しながら進める事業も増えていくことが予想されます。これまでと同様に、和寒町、剣淵町や幌加内町の1市3町の連携はもちろんのこと、名寄市と本市が複眼型中心市である北・北海道定住自立圏での連携、旭川を中心とする上川管内や道北管内、道北地方での連携など、さらに広域連携が重要となりますので、まずは情報交換を密にしながら進めてまいります。次に、士別駅と駅前周辺の再開発についてです。士別駅の改修については、本年度からの士別市財政健全化実行計画により、計画期間内における歳出の抑制に努めるため、令和7年度まで着手を見合わせることをJRや商工会議所等と確認をしています。当面の間、士別駅及び駅前広場の大規模な改修は行いませんが、士別駅は公共交通の結節点との考えの下、本年10月に市内交通事業者間で締結した士別市次世代モビリティビジョンに基づき取組を進めてまいります。具体的には、市内路線バスの12月ダイヤ改正に合わせ駅前のバス停留所を駅の横に移設し、JRとの乗換えの利便性向上を図ります。次に、商店街の今後についてです。本年5月にオープンしたまちなか交流プラザは、道の駅の認定を受けたこともあって、当初の想定を上回る来場者数となっているところです。この施設は、中心市街地の活性化を目的として建設されたことから、市内商店街組織との連携によって来場された方が市内を回遊する仕組みを構築することとして、今後事業が実施されます。市として、中心市街地の活性化に資する支援をする考えでいますが、まずは、まちづくり士別株式会社と市内商店街組織との連携によって、にぎわいが構築されることを期待しているところです。次に、使われなくなった公共施設の再活用についてです。老朽化や一定の役割を果たし閉鎖した施設については、これまでと同様に他の用途への変更の検討や売却、特定遊休財産への指定を基本に進めています。老朽化が著しい施設については、健全化実行計画期間中における普通財産の解体は凍結を基本に、建物の安全性を確保しつつ保全に努め、実行計画終了後に計画的に解体をしてまいります。次に、SDGsに対する考え方についてです。私の新たな政策においても、様々な形でSDGsと連携して進めていくべきものがあります。私は、SDGsの推進に当たっては、市民の皆さんとともに、しっかりと地に足のついた取組を実効性を持って進めていきたいと存じます。また、市民の皆さんにも未来のための取組を広報紙などを通して紹介することで、できることから始めていただく機運を高めてまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)
再質問 16番 山居忠彰
再質問をさせていただきます。市長が声高々に士別市は基幹産業が農業であるとおっしゃられたので、大変力強く思いました。それと、市長は、これから前牧野市長の政策の中で引き継ぐものと引き継がないもの、これらを考えていきたいということでございますので、ぜひとも考えていただきたいというものがございます。たくさんあるんですけれども、一つだけ申し上げたいと思います。士別は合宿のまち、自動車試験のまちとも言われますけれども、ちょっと忘れがちなんですけれども、士別音頭の中にも出てきますが、士別は砂糖のまちなんです。日本甜菜製糖があって、本当に士別の中では欠かすことのできない企業です。ところが、糖業界も大変厳しく、実はこれからのことを考えて、牧野市長は、私はすばらしかったと思うんですが、ビートの工場のある道内の8つの市、8つの工場があるんですけれども、日本甜菜製糖は士別と芽室と美幌にあります。そして、北海道糖業が北見と本別と伊達にあるんです。さらには、ホクレン糖業が中斜里と清水にもあります。8つあって、この都市を合わせて、北海道てん菜振興自治体連絡協議会というのを結成して、その会長になって旗振り役で頑張ってこられたんですね。これは、ぜひ渡辺市長にも引き継いでいただいて、この旗振り役になっていただきたいなと思うんですよ。そして、ビートまつり、今年はコロナで中止になっていますけれども、やはり、これをまたやっていただいて、士別のまちに活気をもたらしていただきたいなと思います。日甜の小笠原会長も惠本社長も大変士別に力を入れておられますので、ぜひ、この日本甜菜製糖はもう100年企業です。これとの関わりを大事にしながら、てん菜振興自治体連絡協議会の旗振り役もお願いしたいなということ、これを再質問という形で、市長の御意見をお伺いしたいと思います。
答弁 市長 渡辺英次
山居議員の再質問にお答えいたします。まず、いろいろ御提言もいただきましたが、砂糖のまちのことについてです。実は今お話がありました協議会につきましては、山居議員同様、前牧野市長からも引継ぎ事項の中で、ぜひ、そのまま会長を引き継いでいただきたいということをいただいておりまして、現段階で私もその考えでいるところでございます。それから、ビートまつり等々につきましても、砂糖の消費量が減っている中でぜひやっていきたいということで、先般、前田所長ともお話をしまして、砂糖も輸入が増えてきているということでなかなか消費がないと。あわせて、コロナ禍によって消費が減っていて困っている状況なんだというお話は聞いております。そういったことから、しっかりと日甜さんと連携を取りながら消費拡大に向けた取組、その一つがビートまつりだと思いますが、いろいろなことを今後考えていきたいということで、所長とも連携を取ってやるということで確認をしているところでございます。以上です。
再質問 16番 山居忠彰
私がこういったお話をさせていただいたというのは、実は北海道糖業が本別の工場を来年の操業で廃止というか中止、統廃合するということです。こういうふうに、本別町にとっては、それこそ稼ぐ力の8割は糖業なんですけれども、これがなくなってしまうと、今釧路だとか名寄の製紙業の例もありますけれども、士別にとっては大変な痛手になるということで、ぜひ頑張っていただきたいなということでございます。よろしくお願いします。