みんなの議会

標茶町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日

多面的機能交付金事業に参加をすべきである

2025年6月3日、標茶町議会の一般質問で、櫻井一隆議員が「多面的機能交付金事業に参加をすべきである」について質問し、町長 佐藤𠮷彦、農林課長 村山尚、副町長 牛﨑康人、企画財政課長 齊藤正行が答弁しました。

質問者
櫻井一隆 議員
答弁者
町長 佐藤𠮷彦、農林課長 村山尚、副町長 牛﨑康人、企画財政課長 齊藤正行

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 櫻井一隆

質問したい内容についてですが、多面的機能支払交付金事業に参加をすべきではないのかというようなお話でございます。内容です。町は今年度予算編成に当たり、特定目的基金までも取り崩さなければならない、そういう状況となりました。来年度以降の予算編成は大幅な見直しが必要になるのではないかと思うが、このような財政状況をどのように町長は考えているか。現状について、今後の見通しを含めてお聞きしたいと思うところであります。厳しい財政状況であるが、福祉を含めて町民サービスの低下は避けるべきと考えておりますが、どうでしょうか。厳しい財政事情を考慮し、私は提案を1つしたいと思うのですが、町長の所見を聞くものであります。それは「多面的機能支払交付金制度」、この制度資金への参加であります。この事業の目的は、自然環境の保全、そして農地の維持と保全であります。当町においては、平成19年より「標茶西地区農地・水保全隊」という組織が認定を受けておりまして、一部の地域ではありますが活動しております。この交付金額は、10アール当たり220円と少ない金額ですが、このお金を使いまして、組織では総額では354万8,000円を財源としております。本町の中山間地事業面積は 233万5,310アールなので、総額になりますと約5,137万7,000円になるのではないかと思うのです。この事業に参加して、今ある財政難を、外部からそういう資金を導入して何とか乗り切っていきたいと思っているところで提案いたします。町長の所見をお伺いするものであります。

答弁 町長 佐藤𠮷彦

2番、櫻井議員の多面的機能交付金事業に参加をすべきであるとのご質問にお答えします。1点目の財政状況についてのお尋ねですが、本町の財政状況が厳しいことは私自身も大変深刻に受け止めております。本町においても、人口減少や景気低迷等による税収の減少や、また、高齢化の進行といった諸課題の中で、財政の健全化を維持するためには、今までにない努力が必要であると認識しております。今後の人口減少による地方交付税の減少や税収の減少が予想される中で、現在策定中の行財政改革推進計画を軸として行財政改革を断行し、町の未来を見据えた持続可能な財政運営を目指して全力を尽くしてまいりたいと考えているところでありますので、ご理解をお願いいたします。2点目の福祉を含めて町民サービスの低下を避けるべきとのご質問ですが、本年度の当初予算の策定においても、できるだけ町民サービスの低下にならないよう、特定目的基金の条例改正を行い、措置させていただいたところであります。今後もできるだけ町民サービスの低下は避けたいところでありますが、前段申し上げた、人口減少による地方交付税の減少や税収の減少が予想される中で、現在のサービスが維持できるのかどうかを含めて、将来を見据えた中で判断していかなければならないと考えているところでありますので、ご理解を願います。3点目の厳しい財政状況を考慮し多面的機能支払交付金制度事業を参加すべきと考えるがどうかについてですが、議員ご案内のとおり、多面的機能支払交付金制度は、農業の有する多面的機能の維持・発揮を図るため、地域の共同活動に係る支援を行い、地域資源の適切な保全管理を推進することなどを目的に平成19年度にスタートした日本型の直接支払制度の1つで、本町では標茶西地区農地・水保全隊が平成20年度に組織され、活動範囲であるルルラン、厚生、下御卒別、中御卒別の明渠排水路沈砂池の土砂撤去や管理用道路の維持管理など、農地保全に係る活動を行っていただいており、その活動に対し交付金が支払われております。仮に本町において全ての農用地を事業対象エリアとして活動を行うとした場合、各地域単位で新たな活動組織を立ち上げていただいた上で、取組内容の合意形成や事業計画の策定が必要となり、その合意内容を基に組織として活動していく必要がありますし、当該事業がスタートした際に各地区に対して活動組織の立ち上げと共同活動の実施について打診しましたが、結果的には事業に参加した地域が、現在、共同活動を行っていただいている活動組織のみという経過を踏まえますと、直ちに全ての農用地を事業対象等エリアとすることは難しいことであると考えております。令和5年第4回定例会においてもご指摘をいただいておりますが、明渠排水路及び管理用道理の維持管理が十分に行き届いていないという現状を踏まえて、現在共同活動を行っていない地域での共同活動実施の可能性について、地域関係者等から意見を伺うとともに、標茶西地区農地・水保全隊の取組実施区域を拡大しての共同活動が可能なのかどうかも含めて、活動組織と協議をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

質問 2番 櫻井一隆

今後の予算編成だとか町民へのサービスの低下、これについては今後の議会を含めていろんな場面で協議していかないとならない、大変厳しい予算編成の中で今後どうするかということで皆さんそれぞれ考えておられると思うのですが、その1つの打開策になるかどうかわかりませんが、国のいろんな制度資金を取り入れて町の運営の一助にしたらどうかということが、ここの下段、第3段落目で書いている趣旨なのです。もう十分、わかっておるのですが。前にも私はこの農地・水に対する意見を出させていただきましたが、そのときも全町での取り組みは難しいと、こういうお話でしたが、全く何年経ってもそのことについては触れようともしないし、進んでもいないというのが現状だと思うのです。ただ、町長は以前から身の丈に合った町運営ということをかたくなにおっしゃっていましたが、まさに身の丈に合った町運営をすると、人口減少であるとか交付金が少なくなったとかということが、如実に現実的としてはわかってきているわけです。これは身の丈に合った施策の結果なのです。だから、以前から私が申していたように、もうちょっと背伸びをした施策を考えたほうがいいのでないか、こういうことを言っていたわけです。ですから、それが何を意味するかというと、自分自ら働くということなのです。いろんな制度資金を活用して町財政を大きくしていく、そういう努力を汗水垂らしてやれということなのです。国からの交付金だけに頼っていたら、こういう町財政の運営になることは、火を見るよりも明らかなのです。ですから、1つの提案として、これから農林課長とちょっとやりとりしますけれども、議長、専門的な話も含みますけれども、くどいとか長いとか、そういうことは言わないでください。人の発言を阻止するような行動は慎んでください。そういうことで、私はこの第3段落目について、今、町全体で1つのグループとして組織を立ち上げることが難しいということは、わかっているのです。それだったら、それに対する打開策というものはないのか、町として何か一本化しないとならないという発想でなく、違う方法でこの多面的交付金支払制度に参加する方法はないのか考えておりますか。まず、町長からお聞きしたい。町長にお願いしたいです。

答弁 町長 佐藤𠮷彦

以前より櫻井議員から、この地域において、特に農地保全のために直接交付金制度を活用しながら明渠排水等と管理道路の維持管理について、積極的に地域の皆さんが汗を流しながらやっていただいていることについては十分、承知をしています。ただ、この事業を拡大する部分については、やはり関係者の理解がなければなかなか進まないという中でこの制度がスタートしているときに、今までもそれぞれの地域にお話をかけていたのですが、これとあわせた中山間の直接支払制度等もあったり、いろんな制度と競合する部分もありまして、なかなかそれ以外の地域から声が上がらなかったというのは事実であります。櫻井議員の趣旨については十分に理解しますので、引き続き、さらに拡大できるかどうか、先ほど答弁させていただきましたが検討させていただきたいと思っていますので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 2番 櫻井一隆

今後検討するとか研究しますというのは、耳にたこができるほど聞いておるのです。ここでちょっと専門的な話になりますが、農林課長にお聞きしたいのですが、今ある農地・水保全隊を軸に、その関係する地域あるいはルルランだとか南標茶、厚生、御卒別です。ここに離農していった農家というのがあるのです。あるいは土地を売ってしまって第三者が買ってしまったという農家もありますし、そういう農家が、その地域の土地を地域外の人間が買うという事態もあるのです。その地域でひとくくりにして保全隊として活動しようと思っても、厚生の土地を虹別の人が買ったりすると、非常に組織として力を発揮できない。分散してしまうからです。だけれども、農地として1つの地域にあるから、保全隊としては1つの管理をしていきたいと思っているのです。だけれども、農家の土地使用者が、地権者が変わったことによって入ってもらえない、なかなか参加してもらえないという現状があるのです。ですから、全町で入ってもらうことが大事で、そのことによって町がタッグしてくれればどうですかと。入ってくれますか、あるいは町が入りなさいという指導もできると思うのです。そういうことを考えておりますか。ちょっとお聞きしたい。

答弁 農林課長 村山尚

お答えさせていただきます。エリア拡大については、先ほど町長から答弁申し上げましたとおり、まずは地域の合意というのが大前提になってきます。それから今、議員がおっしゃられていた部分については、要は地域外の人が農地を持っていることにより地域活動が十分にできていない現状があるので、町内全域を1つの対象エリアにしてはどうかというところなのですけれども、それ自体は可能です。ただ、やはり一番重要なのが、この事業で重要な肝となる部分というものが地域の合意形成ということになりますので、もちろんそれに向けて、いきなり全体というのは無理かもしれませんけれども、例えばそれ以外にも、今、議員も構成員であります、標茶西地区農地・水保全隊のまずはエリアを拡大する、あるいはそれ以外の地域、まだほかにも組織を立ち上げているのは、まだ議員が構成員であります、標茶西地区の保全隊のみでありますから、ほかのところでも取組を実施していただくということは、地域に説明を申し上げた上で検討していこうかなと考えてはおりましたが、やはりいきなり事業の対象エリアを全町にするというのは、少し壁が高いのかなと考えているところでございます。

質問 2番 櫻井一隆

ハードルが高いとかそういうことを言われるのですけれども、どこの農家も堆肥散布ということはやっていると思うのです。ある町村においては、堆肥散布をやっていることを、この多面的機能支払交付金制度に入って、全町に入っているところもあるのです。ですから、そういうところを研究して、どこの農家も堆肥散布はやっていますから何もハードルは高くないと思います。それをどう理由づけして、この交付金制度に参加するか。その知恵比べだと思うのです。草地更新化の中で堆肥を入れる、そして土地の団粒化を図って維持保全をしていく、環境にも優しい農業を行っていくと。そういういろんな理由づけができると思うのです。土地改良なんて必ず農家はやっていかないとならないということですから。それと、この堆肥であるとか、あるいは地域の河川の保全であるとか、皆さんの生活している地域ですから、僕はハードルは決して高くないと思います。ここに農地・水保全隊に関する活動取組というものがあります。これを参考にしながら、全町において入れることが望ましい。そこによって 、3,000万円なのか4,000万円なのか5,000万円になるのか、農地の交付面積に対する交付金額とありますから、これを活用すべきだと思うのです。町も現在、一般会計の中で河川の修復であるとか、あるいは農道、町道の維持管理、草刈りだとか、そういうことをやっておるわけです。今やっている事業を、この制度を入れることによって補完できるのではないかと、こう思うのですが、担当者としてはどうですか。

答弁 農林課長 村山尚

お答えいたします。確かに今現在、明渠排水路の沈砂池の土砂撤去につきましては、緊急浚渫推進事業債、起債事業を使って行っているのですけれども、それ以外の部分の維持管理につきましては、例えば明渠排水路の管理用道路あるいは明渠ののり面の草刈り等は、町の単独予算あるいは議員も構成員であります保全隊の活動によって維持管理を行っているのですけれども、その対象エリアを全地区にいきなり拡大することは難しいのですけれども、エリアを拡大する、あるいは新たな取組をほかの地域でやってもらうことによって、町で今まで負担していたものが、地域活動でそれを行っていただけるということであれば、町の財政的な負担軽減にもつながってきますので、そこについては地域の合意形成が必要だということで、直ちに実施するというのは難しいのですけれども、この多面的機能支払交付金の例えば新たな対策というのが令和9年度から始まりますので、そこに向けて関係機関と協議して、できる限りそのエリアを拡大して実施できるように、あるいは町負担をできるだけ少なくして、明渠等の土地改良、財産を管理する手法について研究してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

質問 2番 櫻井一隆

前年度といっても令和7年の2月時点の事業なのですけれども、シロンド排水路において沈砂池を上げました。それは毎年どこかの沈砂池を、町が1つ、保全隊が1つ、2つの沈砂池を交互に上げてきているわけです。そんな中で、今年は町がシロンド排水路の沈砂池を上げた時点において、そこに流れ込んでいる排水路ののり面の土砂、これが相当たまっていました。それを撤去した。このことによって、70、80センチメートル、水の流れがよくなって、土地改良の暗渠排水路や明渠の水位が下がって、非常に水はけがよくなったわけです。今、聞きたいことは、排水路を上げたということは、今回、初めてだったわけでその事業について、正式な名称をもう一度教えてください。

答弁 農林課長 村山尚

お答えいたします。令和6年度にシロンド排水路と排水路の沈砂池と排水路本線の土砂撤去を行っておりますが、そちらで活用したのが、先ほどもお伝えしたのですけれども、緊急浚渫推進事業というものを活用しております。こちらは起債事業で、起債充当率が100%、交付税措置率が70%というような内容になってございます。

質問 2番 櫻井一隆

その事業に関して、本町に対して何ぼ交付金が来たのですか。おおよそでいいです。

答弁 副町長 牛﨑康人

お答えいたします。農林課長の答弁のとおり起債事業でありまして、財源として充当できた額というのは、充当率100%なので全額起債で措置をすることができた。地方交付税で措置されるというところは70%というふうに言われているのですけれども、実際70%されたかどうかということに関しては確認のしようがないという仕組みになっておりますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 2番 櫻井一隆

まだわからないということで、いいです。ですから、こういういろんな事業が探せばあるのでしょう。それを各課において、自分の担当している課において、国の新たな事業がないのかとか、あるいはこれを引っ張ってくれば標茶の財源になるのでないかとか、そういうことをそれぞれの課において責任を持って洗い出していく。そして、それを行政の中で反映していくということが、町民のサービスを維持するためにも、財政を保全していくというか補完していくためにも、これからは大事な事業になると思うのです。町民もいろんな部分で自ら血を流さないとならない部分、痛みを感じないとならない部分もあると思うのですが、それ以上に行政が、この行財政をあるいは財政を健全化にするためにこういうことをやっているのだということを、町民に知ってもらうために、理解をしてもらうためにわかりやすく行動に移してほしいと、こう思うのです。そんなことで自分が考えているのですが、どうでしょうか。町長でも副町長でもいいのですが。そうですか、では、お願いいたします。

答弁 企画財政課長 齊藤正行

お答え申し上げます。今、国の補助ですとかそういった部分のお話がありましたので、財政担当している担当課長としてご説明いたしますが、これまでも、これからも、そういった単に一般財源に頼ることなく、起債事業に頼ることなく、国から、それから道から、いろんな施策が今ありますので、ましてや今はインターネット等でいろいろ調べられて、ほかの自治体での取組状況とかもわかることになっております。ですので、そういったところに常にアンテナを張りながら、使えるものはどんどん、それをまず優先的に財源として活用していくというのが、職員一人一人、自覚していると私は認識しております。先日も、例えばアイヌ交付金の問題であるとか、そういったことも次期計画の中でどういったことが使えるのか、第1期でほかの自治体ではこんなことに使えるというものは、先日も図書館と博物館と私ども企画財政課の中で情報交換をさせていただきながら、使えるものは徹底的に使おう、どういったことでその条件をクリアできるのかというところも情報共有しながら、制度に乗っかれるものであれば制度に乗っかって、そういったことで私どもの課題となっている図書館の、例えば屋根の外壁の補修であるとか、そういったことに使えないのかどうか、使えるためにはどうしたらいいのかというところを職員横断的に、特定の部署だけでなく、全職員がそういった意識を持って取り組んでいるところでございますので、その部分についてはご理解いただきたいと思っています。

答弁 副町長 牛﨑康人

お答えいたします。冒頭の町長の答弁、それから農林課長の説明、答弁の関係で、農地・水保全隊の実際の活動のお話をさせてもらっていて、そこからすぐの取組は難しいという話をさせてもらっているのですが、決して櫻井議員がご指摘の考え方や取組を否定しているわけではなくて、今、企画財政課長が答弁したとおり、そういった方向性で取り組まなければ本当にいけない。これまでもそういう指示はしているのですけれども、より一層強く指示をして、アンテナをより広く高く張りながら、使えるお金については漏れなくキャッチするというような考え方でいかなければいけないと考えているところであります。ただ、多面的機能支払交付金に関して言うと、実際、取組はそれぞれの地域の活動組織になってくるというところで、まず働きかけをしてご理解いただいて、そして組織化をして申請するというプロセスがなければ使えないお金でありますので、そういったことで時間がかかるという意味でのハードルという表現だったと思っております。それについても、先ほど農林課長からあったように、今後に向けては対応してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 2番 櫻井一隆

この農地・水保全隊の活動というのは、そうハードルの高いものでもないです。先ほども言ったように、農家が行っている堆肥の散布、これも対象になるはずです。だから、全戸入れるのだったら、堆肥の部分で今やっている行為が全部事業対象になる。あるいはそれぞれの地域でやっているごみ拾い、これも環境保全の対象になるのです。あるいは庭先の草を刈る、牧場周りの草を、自分たちの農場周りの草を刈る、これも景観形成のためになっているのです。ですから、そういうことを、いろいろな研究して、全農家が今やっていることを即、入る条件に満たされているからどうですかという話を地域にすればいいだけの話だと私は思うのです。決してハードルは高くないと思いますね。そして、もう1つ言いたいのが、全町に一括して入れろというのは無理だとするならば、それならば今ある農地・水保全隊が核となっているものを拡大していくと。磯分内のほうにも同じように排水路を管理している組織があると聞いております。そういうところと一緒にして交付金対象にすればいい。その排水路には面が、農地面積がついているわけです。それを入れることによって農地面積が増えるから、交付金が増えるわけです。徐々に徐々にでもいいから、そういう活動している組織を農地・水保全隊なるものを核として増やしていく、そういう努力もしてほしい。そして、まだ時間があるのは、あと2年ぐらいでこの制度が変わっていきます。内容が変わると思います。1年後、2年後の話ですけれども、そこに合わせながら全町一丸となって、この制度に参加や取り組みしていくということが大事だと思います。まだ時間もありますので、どうぞよろしく研究のほどお願いいたします。以上です。

出典:標茶町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月3日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる