標茶町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月3日
憩の家かや沼の落雪事故の要因と今後の対策
2023年3月3日、標茶町議会の一般質問で、櫻井一隆議員が「憩の家かや沼の落雪事故の要因と今後の対策」について質問し、町長 佐藤𠮷彦、建設課長 冨原稔、副町長 牛﨑康人が答弁しました。
- 質問者
- 櫻井一隆 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤𠮷彦、建設課長 冨原稔、副町長 牛﨑康人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 櫻井一隆
議席番号2番、櫻井一隆です。件名です。憩の家かや沼の落雪事故の原因と今後の対策についてお聞きするものでございます。答弁を求める者は町長となっております。よろしくお願いいたします。質問の内容でございます。昨年12月22日に降った雨交じりの雪が1月上旬に解けて、地上高3.8メートルの屋根から雪と氷の層になり滑り落ち、軒先から約1.3メートルの位置にある空調設備等を直撃する、そして上部を破損する事故が発生しました。質問第1問です。この事故の発生は、建造物設計上の問題があったのではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。2問目です。今は雪に埋もれているので全てを把握することはできておりませんが、確認のできている破損部分の修復などについて以下の点についてお伺いいたします。まず、1つ目は、空調設備、電源設備の修復と適切な落雪対策について伺うものであります。2つ目は、機械室の壁から出ている各種電気ケーブルの保護ケース、これはプラスチックでできておりますので破損しております。強度不足と思うので、もっと強靱な被覆対策が必要でないかと思うものであります。3番目です。宿泊棟に行く廊下の屋根が一部変形しております。その部分の修理についてはどうしますか。これも修復するのかしないのかお聞きいたします。4番目、エレベーター施設の外壁に落雪が直撃し、雪の山になっております。抜本的な落雪対策が必要でないかと考えますので、伺うものであります。5番目、修理費及び諸費用は誰の負担になるのでしょうか。保険での対応は可能なのでしょうか。お伺いいたします。6番目、空調及び電源設備の設置場所はあまりにも近い、移動させるべきだと私は考えますが、どのようにお考えでしょうか。7番目、施設は機械警備で行われておりますが、大変不安であります。人による警備が必要だと思いますが、お考えを伺います。8番目、施設の開業予定は最短で令和6年9月頃になるようだが、それまでの間、室内の管理は空調による管理だけでよいものなのか大変疑問が残ります。再考すべきでないでしょうか。全てこれについてお伺いいたします。
答弁 町長 佐藤𠮷彦
2番、櫻井議員の憩の家かや沼の落雪事故の要因と今後の対策のお尋ねにお答えいたします。1点目のこの事故の発生は建物設計上の問題があったのではないかと思うがどうかのご質問ですが、破損した施設については、客室露天風呂の目隠し用フェンスの設置及び機械室へのメンテナンス通路を確保した中で、客室からの眺望に十分留意し、宿泊客の目線に入らない配置計画を検討した結果、受電設備、給油タンク、温泉オーバーフロー水をためる排湯槽、空調室外機等の配置を決定しております。屋根に関しては、本工事では塗装工のみで改修はしておりません。落雪に関しては、雨交じりの雪が凍結し氷状となり、一気に落雪したことにより発生しております。屋根の形状からある程度の想定はしておりましたが、工事期間中を含め過去にそのような事故の報告がなかったこともあり、想定外の状況で空調室外機上部を破損した経過に至っております。議員質問の構造物設計上の問題ではありませんが、機械の配置を含め落雪に対する配慮が若干不足したと思っております。2点目の今は雪に埋もれているので現状で確認できる破損箇所の修復についてでありますが、1つ目の空調設備、電源設備の修復と適切な落雪対策ですが、空調施設の破損箇所については、必要な修理を完了しております。電源設備については、現状、破損部分は認められておりません。また、落雪対策については、雪止め金具を設置し、急激な落雪を防止するよう対策を講じております。2つ目の機械室の壁から出ている各種電気ケーブルの保護ケースはプラスチックでできており破損している。強度不足と思うのでもっと強靱な被覆対策をしてはどうかですが、破損している部分は空調室外機への冷媒管と電源ケーブルの保管カバーであり、プラスチック製品を使用することが一般的であります。破損部分は修理しますが、さらなる強靱化については、落雪防止対策を講じておりますので、今後、破損することはないと判断しております。3つ目の宿泊棟へ行く廊下の屋根の変形している部分の修理でありますが、現地を目視確認いたしましたが、雨漏りなどにつながるような大きな変形をしている部分は見つけられておりませんが、雪により確認できない部分もございますので、融雪後、確認し、傷やへこみがあった場合には補修を行うことといたします。4つ目のエレベーター施設の外壁に落雪が直撃し、雪の山になっている。根本的な落雪対策が必要ではないか伺うですが、こちらも雪止め金具を設置し、急激な落雪を防止するよう対策を講じております。5つ目の修理費及び諸費用は誰の負担となるのか。保険での対応は可能なのかでありますが、室外機保存修理は保険での対応となりますので、現在、手続中であります。6つ目の空調・電源設備の設置場所はあまりにも近いので移動させるべきではないかですが、落雪対策として雪止め金具の設置をしましたので、機器の周りの除雪等を適切に実施することにより現状の位置で問題はないと判断しておりますが、雪解け後に詳細を確認し、善後策を検討します。7つ目の人による警備が必要ではないかですが、議員ご承知のとおり、現在は機械警備のみで対応しておりますが、内容としましては、ドア開閉センサーの設置、人体から放射される赤外線エネルギーの変化を検知する空間センサーの設置、火災報知器と連動した警報が発報されるシステムにより警備を行っております。また、施設周辺には赤外線自動式の人感センサーLEDライトを設置したほか、屋内用監視カメラと屋外用監視カメラにより24時間体制で監視を行っております。不審者等による被害が発生した場合には、映像データにより確認が可能となっております。なお、有人による警備については、24時間警備を行う場合には年間950万円程度、夜間のみ有人による警備を行う場合は710万円程度と多額の費用を要することと、現在、排水路がないため、施設の上下水道が使用できず、警備員が常駐できる環境が整っていないことから、現在の機械警備により対応したいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。8つ目の施設の開業予定は最短で令和6年9月頃になると思うが、それまでの間、室内管理は空調による管理だけでよいものなのか疑問が残る。再考すべきではないかですが、建物の維持管理の観点からランニングコストも視野に入れ、湿気によるカビの発生を抑制するため換気扇のみ稼働させております。状況によっては窓の開閉による換気対策を行うことにより問題ないと判断しております。以前に議員からご指摘いただいております、施設管理者として適宜対象を判断してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
質問 2番 櫻井一隆
まず、1つ目から順次行きたいと思います。この事故の発生原因、これは建造物設計上の問題があったのではないかという質問に対してお答えいただいたわけなのですが、僕も何度か見てまいりましたので、あの位置に空調並びに電源を持ってきたというのは、かなり人目というかな、観光客あるいはお客様のそういう目を非常に気にしてというかな、過去にもそこにあったわけですから、それをさらに大きくして空調を大きくし、電源を新しくして作ったと。あまりにもお客様の目線とか、そういうものを気にし過ぎて無理してあそこにコンパクトに収めてしまったと。これが配置なのですね。建造物の設計だとか強度計算だとか、そういうことから来ているのではないのですね。設計の段階での配置の場所がちょっと今回の雪には耐えられなかった、そういう位置にあると。ですから、3.8メーターの屋根から軒が1.4メーター出ています。それから1.3メーター離れた空調設備に雪が直撃した。今年は意外と雪が少なかったのですよ、これでも。もう3月ですからそうそう降らないのではないかと思うのですけれども、ただ、12月は雨と雪が交じって降って、それが氷になった。そして、屋根も新しいです。屋根も新しいものですから物すごく滑るわけですね。そういうことでこういう事故が発生したのではないかと私は推測するのですけれども、いずれにしても場所的にあまりにもコンパクトにし過ぎたことが原因だから、下の段でも述べていますけれども、配置を考えるなり、もっと落雪対策、コンクリートを打つなりの何かそういう必要性というのはないでしょうかね。そこをちょっとお聞きしたいのですが。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
お答えいたします。議員おっしゃるとおり、配置については客室からの眺望等を考えた中で、先ほど町長も答弁しましたけれども、コンパクトにまとめた形で配置、一応決定しておりました。そこの部分につきましては、以前より灯油のほう、タンクとかもございまして、今までそういう事故等が発生していなかったこと、そしてまた、今回、廊下の部分の屋根が落雪で一部変形したというのも先ほど議員の質問でありましたけれども、そういうことも今まで、渡り廊下を造ってから20年近くはたつと思うのですけれども、そういう事故報告も一回もなかったということもありまして、私ども現場で配置を計画しているときに屋根は認識したのですけれども、今までそういう事故も発生していなかったことから、そこまでは起きないのではないかというような見積りの甘さがあったことは事実でございます。そこで、今回、今、屋根に対して雪止めを設置することによって、それ以降の雪が降ったときには、現地確認行ったのですけれども、落雪が見られないという状況でございますので、配置については、今後、雪解けしてから、ほかの部分についてさらなるものがないかというのは一応確認しないといけない部分がございますけれども、現段階ではそのままの形を考えております。
質問 2番 櫻井一隆
あまりこんな押し問答をしても仕方ないけれども、今、今までなかったからこのままいけると思ったと、これが思考の根底にある部分だと思うのです。今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫だろう、未来永劫にそれは大丈夫なのだと、こういう論理かと思うのですが、意外とそういう思考というのはもろく崩れるわけですね。それが今回の事故だったと。我々は、やっぱり自然の中で暮らしている中でいろいろ学んでいるはずなのです。それを生かし切れなかったな、残念だなと、こう思います。そしてまた、渡り廊下の屋根の破損部分というのは、これはやっぱり傷んでいるのですね。軽微ですけれども、写真ではこのとおりになっています。これを修復するのかどうか、そこをちょっと確認したいのですが。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
渡り廊下の屋根の部分については、はりの部分が若干変形して、今、中とかも確認しているところでいくと、雨漏りとかはしている状況ではございませんけれども、今、まだ雪が載っかっていて詳細確認できない状況ですので、雪解け後、確認して、へこみや傷等、必要があれば補修する形を取りたいと思っております。
質問 2番 櫻井一隆
これで見る限り雨漏りはないかと僕も思います。だけれども、保険で直せるのだったら直したほうがいいのではないですか。そこまで直す気はない、そういうことですかね。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
まず、保険の部分につきましては、保険の対象になるかどうかはちょっと私、判断できませんけれども、そこの潰れている部分の補修につきましては、最低限、今分かっている部分は雪解け後直すということと、先ほど言ったように、雪解け後というのは、ほかの部分も潰れている部分があったりするのを確認して、もしあったら一緒に直すという意味でございますので、ご理解願います。
質問 2番 櫻井一隆
先ほどから落雪対策として雪止めをするということで、これでよかろうと、万全であろうと、こういうふうに皆さんお考えですね。ですけれども、あの屋根は非常に大きいのです。そして、面積もあるけれども、斜度が、屋根の勾配が大体2割勾配ではないかと思うのですよ。ですから、なだらかなのです。意外と3割だったらちょっと滑りがいいのですけれども、2割ですからなかなか雪が落ちない。だけれども、今回は新しいから落ちてしまった。こういう事故につながったわけですけれども、そこに雪止めをすると、かなり大きな屋根ですから、かなりたくさんの雪止めもしていかないとならないし、そうなると雪は滑りませんから、雪によって荷重がかかりますから、そこらは設計上どうなっているのか僕は分かりませんけれども、それらも含めて、ただ単純に雪止めをしたから屋根から雪は落ちないのだという安直な考えではなく、もう一度どのぐらいの雪がたまればどうなるのかということも設計のプロの方によくよく聞いて対策を打っていただきたい。ただ安直に屋根に雪止めをするだけではもたないと、私はこう思います。そして、屋根もそういう雪止めをたくさん作ると傷むのです。さびるのです。そういう補修も意外と早く必要になるかもしれません。そういうことも考慮してください。これはどうですか。お約束していただけますか。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
議員ご心配の荷重の関係なのですけれども、ちょっと今、詳しい資料を持っていないのですけれども、建物の場合、大抵、雪荷重というのはもともと構造計算する段階で考慮していまして、雪が1メーター載っかっても大丈夫な、もつような構造では設計しておりますので、それ以上の雪が積もる状況ですと屋根の雪下ろしとかを考えないとならないかもしれないですけれども、通常この地方ですとそれぐらい積もるということはあまり考えられないので、屋根の雪の残る部分については大丈夫かと思います。ただ、ご心配いただいている屋根の傷みについては、やっぱり普段なら雪が残らないものが屋根の上に残る形になるので、小まめに、ちょっと毎年とかという部分ではできないかもしれないですけれども、何かの折にさび等の発生とか状況は確認しながらメンテナンスしていく必要が生じるかと思いますし、また、今後大きな改修をすることがございましたら屋根についてはそのときに、落雪の部分について次のときにはもう少し検討していく必要があるのかなとは思っております。
質問 2番 櫻井一隆
何か議長、まだやるのかという顔をしたけれども、いいですか。落雪防止のための屋根についての雪止め、これは十分考慮しながらやっていただきたいと、こう思うわけです。もう一つ、点検していて気づいたことがあるのですね。それは、ここにある電源設備ですね。空調と同じく電源設備も平行してあるのですよ。その内容は、高圧の受電盤、それから低圧電灯盤、低圧動力盤と、この3つがあるのですが、これが何と鍵がかかっていないのですよ。扉が開いてしまうのです。これですね。扉が開いてしまうのです。普通は、こういう高圧電力や何か入っていますから危ないですよね。普通ロックとか第三者が戸を開けたりいじったりできない構造になっているのではないかと思うのですけれども、残念ながらこのノブは上下に回すと上下に動いてロックが外れて開く。こいうことになっているのです。これ、鍵はあるのですか、ないのですか。どういう構造になっているか分かりますか。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
今ちょっと資料がございませんので、確認して後ほど回答させていただきたいと思います。
質問 2番 櫻井一隆
この前、課長、現場で会いましたね。課長が帰ってすぐ、ちょっと忘れ物をしたので戻ったのですよ。そのときに写真を撮るのに触ったら開いた。びっくりしたのですよ、まさかと。これ、3つとも開きました。ですから、この対策は可及的速やかに、事故の起きないうちにやっていただきたいと、こう思います。非常にこういう警備というのが意外ともろいなと、この設計は。危険だなと、こういうふうに思っています。すぐ対応していただけますか。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
まず、構造を確認して、鍵がかかるものでしたらすぐかけますし、まずちょっと物を確認させていただきたいと思っています。
質問 2番 櫻井一隆
今お話しいたしましたが、施設についてはこのような形で直していっていただきたいと。あと、残るは建物の管理なのですが、管理については警備保障や何かを使うと約950万円から1,000万円ぐらいかかるのですかね。あと、夜間だけになると710万円ぐらいというお話でした。でも、そういうものを、金をかけても、町長、やっておいたほうが僕はいいと思うのですよ。今はSLの撮り鉄や何かが来まして、非常に人の出入りも多くなります。これから夏に向かって人も激しく行き来するというふうになれば、やはりどこかで機械だけによらないで人的警備というものも必要になるし、あわせて施設の空調だけでなく、人が行って窓を開けて空気を入れ替えるとか、そういうことも必要になってくると思うのですが、そこらはどうでしょうか。もうちょっと金をかけても町民の財産であるあの施設を守ると、そういう姿勢はございませんか。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。ご指摘いただいている警備の方法については、施設休業中にも同じようなご指摘をいただいております。そのときは今と同じようなお答えをさせていただいておりまして、結局は人を配置した警備には至らず、建て替えという時期を迎えたということになっております。現状、建物が完成して、議員のご心配は、せっかくできたものが供用開始前にいたずら等により破損するのではないかというようなことなのではないかというふうに推測するのですが、いかんせん町長から答弁あったように、水回りであるとか電気ですとか、その辺が使えない状況で、従前の施設の中で行っていたような人の配置はできない。警備会社にお願いしたときについても、やはり24時間体制で人を置くにはちょっとどうなのかという。常駐するための設備、そういったものが現状ないわけですから、どういったことができるのかについては、費用のこともあるのですけれども、ちょっと引き続き研究をさせてもらいたいなと思っているところです。その間、先ほど申し上げたように、いわゆる機械警備、そのほかにご指摘をいただいて設置した照明であるとか、あるいはセンサーつきのカメラですとか、そういったものを設置しておりますので、今回、このやり取りが周知されることによって一層、簡単にはいたずらすると足がつくというような状況をご理解いただけるのではないかと思いますので、そういったことを考えながら、まず議員のご心配に応えられるような形を考えていきたいというふうに考えております。
質問 2番 櫻井一隆
本当はあの施設の中で居住して警備してもらう、それが一番なのですけれども、まだ水道も十分でないでしょうし、あるいは水道を回すと凍ってしまうから暖房も入れんとならない、いろんな経費がかかることは分かっています。ですから、そうではなくコンテナか何か持ってきて、そこに事務所を構えて警備をしていただくと。そういう方法もあるのではないかと私は思うのですよ。水や何か、食べ物や何か、暖房もそういうコンテナハウスみたいなものでしのいでいただくと。そういう方法もあるので、やはり人の目が一番確かだと私は思うので、そういうふうにやっていただきたいと、こう切望しておきます。これで私の質問は終わります。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
先ほどの質問で鍵の話だったのですけれども、実際、施設には鍵がついています。ついていて鍵をかけていなかったという状況でした。それですので、早急に鍵をかけるようにいたしますので、よろしくお願いいたします。
質問 2番 櫻井一隆
すみません。課長、ちょっと聞きますが、あの鍵はかけていなかった、今まで。そういうことですか。
答弁 建設課長 冨原稔(建設課長は2025年3月まで)
まだ受電していなかったので、電気を受けていない状況でしたので、それでそこまで、鍵をかけるまでの気が回っていなかったのかもしれないです。ちょっと現場のほうがあれなのですけれども。今後、鍵、固くかけるようにいたしますので、ご理解願います。
質問 2番 櫻井一隆
鍵をかけるというのは原則なのですよ。もし何かあった場合、全部その責任は町長に行ってしまうのですよ。そうですよね。そして、その被害はみんな町民にかかるのです。ひとつ、そういうことのないように、思い違いのないように、これから対応していただきたいと、こう思います。よろしくお願いいたします。
答弁 副町長 牛﨑康人
今後、十分注意したいと思います。(「よろしくお願いいたします」の声あり)