標茶町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月6日
憩の家かや沼の開業及び排水計画について伺う
2022年12月6日、標茶町議会の一般質問で、櫻井一隆議員が「憩の家かや沼の開業及び排水計画について伺う」について質問し、町長 佐藤𠮷𠮷彦、観光商工課長 三船英之、副町長 牛﨑康人が答弁しました。
- 質問者
- 櫻井一隆 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤𠮷𠮷彦、観光商工課長 三船英之、副町長 牛﨑康人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 櫻井一隆
まず、町長に答弁を求めます。質問の内容でございます。「憩の家かや沼」の開業及び排水計画についてお伺いしたい。質問の内容でございます。建物が完成して約1か月が経過しましたが、来年度の営業に向けて準備は予定どおり進んでおりますか。既に11.6億円以上の金を投入し建設したからには、もう後戻りは許されない状況にあります。前に進むしかないと思うのであります。町は、標茶町民の財産として責任を持って維持管理に努めなければならないと。しかしながら、現状を見ると、まさに「仏作って魂入れず」であると私は痛感いたします。そのようにならないためには、町は、ここが大事なのです、町は、議会と町民に現状をありのままに、ありのままに説明をして、理解と協力をしていただくよう努力する必要があると思います。それについて、以下について質問をいたしたいと、このように思います。まず、1つ目です。施設の排水はどのような計画になりますか。地権者との折衝の結果はどうなったのか、お伺いいたしたい。2つ目でございます。シラルトロ湖の水質調査を環境コンサルタント会社に依頼し、実施したと思いますが、シラルトロ湖も温泉水を排水する選択肢の一つと考えておられるのか、お伺いいたします。施設が完成して1か月がたちましたが、維持管理費は幾らほどになりましたでしょうか。また、これ以外についてもちょっと質問したいと思います。4番目でございます。運営団体である永寿優企画から、4社のうち2社が辞退したいという話があったと思いますが、間違いないですか。また、それ以上に増えましたか。辞退の理由については何でしょうか。お伺いいたします。5番目、町長は、今でも来年6月に営業を開始できると思っておられますか。さらに延びるのではないでしょうか。具体的に説明を求めたいと、このような内容でございます。よろしく答弁をお願いいたします。
答弁 町長 佐藤𠮷𠮷彦
2番、櫻井議員の憩の家かや沼の開業及び排水計画について伺うのお尋ねにお答えいたします。1点目の排水計画、地権者との折衝の結果のお尋ねですが、既存の排水経路の利用のほか、新たな排水経路の確保について検討しているところです。既存の排水路の利用に当たり必要な地権者との折衝については結論に至らず、引き続き重ねてまいりたいと考えております。2点目のシラルトロ湖への排水も選択肢として考えているのかのお尋ねですが、排水先を検討する中で選択肢のうちの一つとして考えておりますが、現状の排水先の交渉を優先したいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。3点目の維持管理費は幾らになったかのお尋ねですが、今後、開業までにかかる経費といたしましては、消防設備、24時間換気、監視カメラ、機械警備の稼働電気代として月額3万円程度を見込んでおり、現在、無人であることから機械警備を委託しており、その業務委託が月額3万800円となっております。また、11月2日の全員協議会でお示ししておりますが、施設運用開始前に給水設備、給湯設備、温泉設備の試運転調整費として概算で650万円。運用後に浄化槽設備保守点検、消防設備点検、電気保安点検、自動ドア保守点検、給湯設備点検、暖房設備点検、エレベーター保守点検等の各種保守点検料が、概算ですが毎年470万円程度。周辺施設の草刈り、ごみ拾い等の環境整備費が45万円程度となっております。4点目の永寿優企画から2社が辞退し、その理由は何かとのお尋ねですが、ご指摘のあった構成員の変更ではなく、12月2日付で指定管理者の辞退届の提出を受けております。理由につきましては、今後の対応ともかかわることから、別途説明の機会を設けさせていただきたいと考えておりますので、ご理解願います。5点目の来年6月に営業開始できるか、さらに延びるのではないかのお尋ねですが、現在、排水先を検討しているところであり、地権者との交渉が不調に終わった際には新たに排水経路の確保が必要となることから、先ほど申し上げた指定管理者の辞退を受けて、改めて指定管理者の選定作業が必要になってくるので、来年6月の営業開始は非常に厳しい状況にあると考えております。
質問 2番 櫻井一隆
ここにだらだらと5点並べてしまったので、大事なことなので、一つ一つ私は確認をしながら進めたいと思います。まず1番目の項目、この排水施設、どのような計画になっているかということでございますが、以前に町は、シラルトロ湖に関して調査いたしましたよね、水質調査。その結果について、シラルトロ湖も排水路の一部に考えておられるのかなと思って伺うのですが、シラルトロ湖の水質についてはどのような結果になったのか、どのような認識を持っておられるのか、ちょっとお伺いしたいのですが。もっとさらに詳しく言いましょうか。シラルトロ湖の調査、これについては以前に、9月に調査依頼して、結果が5日ぐらいかな、出てきていると思うのですよ。それで、シラルトロ湖を3分割して、深いところは上と下、2点ですね。それを2か所、浅いところは上の部分だけ1か所と、こういう調査をしたはずなのですよ。それで、その結果を皆さんお持ちでしょうから、何も隠すことないですから、ざっくばらんにお話し願いたい。まず、そこからちょっといきたいと思います。
答弁 観光商工課長 三船英之(観光商工課長は2025年6月まで)
シラルトロ湖の水質調査の関係でお答えをさせていただきます。今回、調査、現状のシラルトロ湖の水質を確認したいということで、観光商工課のほうで発注いたしまして、8月26日に実施しております。調査項目でございますけれども、「生活環境の保全に関する環境基準」として環境省が湖沼に設定している項目ということで、pH、COD、SS、DO、大腸菌群数、全窒素、全リン、この7項目に加えまして、塩化物イオンとクロロフィルの2項目を追加して全部で9項目実施しております。実施した場所ですが、議員おっしゃるとおり、北部と中央部と南部、それぞれ3か所から取ってございます。表層部分と低層部分でやっている状況でございまして、検査の結果なのですが、検査を実施した事業者から近隣の湖の値も参考ということでいただいて比較したところが、全部が悪いわけではないのですけれども、特にひどいのは、CODの値がほかの湖と比べると数値が高かったということで、汚れているのかなというふうには認識しているところでございます。
質問 2番 櫻井一隆
CODとかDOとかSSとか、いろいろ専門用語で言っても、我々昭和の人間はなかなか理解できないのですよ。それで、なるべく私は専門用語を使わないでお話ししたいと思うのですが、まずCODというのは化学的酸素の要求量と、こういうことですね。それから、DOというのは溶存酸素量と、SSというのは水の中に浮かんでいるごみというようなことです。そういうことで理解して聞いていただきたいのですが、結局このシラルトロ湖というのは非常に水質が悪いと。アオコも発生し、そして水の華といいますか、藻類が大量発生いたす懸念があると。そういうところですから、こういうところにさらなる環境負荷を与えるということはいかがなものかなと。ですから、なるべくならば、このシラルトロ湖について、調査したのはいいですけれども、ワカサギもちょっとすめないような、全窒素ですか、それからいったら0.6ミリグラム・パー・リットル以下、そういう悪い水質なものですから、ワカサギもちょっとせつないなと、こういうところですから、まずその結論を出すのは早いですけれども、シラルトロ湖についてはちょっと横に置いておいて、次のことに入っていったほうが、選択肢を選んだほうがいいのではないかと私は思うわけです。町長はどう思いますか。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。今の段階で、放水先の選択肢からは除外していないという趣旨の答弁をさせていただいております。ただ、やはり前提条件としては、櫻井議員おっしゃるように、現状の水質よりも数値として悪いものについては、環境保全を大切にしてきた本町の姿勢を立場として考えるのであれば、なかなか難しいのかな。そういう意味では、検討している浄化方法等の中でコストパフォーマンス的にも合致して、なおかつ水質の浄化結果が今の湖の水質よりも良好な結果が得られるものがもしあるとすれば、再度検討に値するのかなというふうには思っておりますけれども、現実問題はかなり厳しさがあるのかなというふうに思っております。水質調査をしたからといって湖に出すことを考えているとか、そういう短絡的なものではなくて、まず現状、湖がどういうものなのかを押さえておきましょうというところで、やらせてもらったところであります。ご指摘のように、湖以外のところで考えたほうがいいのではないか、今はまずそういう方向で、現在の排出先との交渉をまずこの先も続けていきたい、それから、それ以外の新たな排水路についても検討しているというところでありますので、ご理解いただきたいというふうに思います。
質問 2番 櫻井一隆
シラルトロ湖はあくまでも選択肢の一つとして横に置いておくけれども、排除はしないということでわかりました。それで、3番目の維持経費、これについてお話をしたいと思うのですね。これは、今、電気代とかそういうものを含めて、実際に営業していけばいろいろな保守点検その他、結構かかるよという話ですが、現時点での話をしますと、実は数日前、夜に行ってきたのですよ。それで、ある業者が今、外装工事をやっているところだったのですが、その業者が、雨の中行ってみたら、まだ仕事もやっていました。それで、言うには、いろいろな人が来るのだと。建物がどこまでできたか、そういうことで見たこともない人が常に多く来ると。でも、私が行ったのは6時過ぎ、7時近かったものですから、建物があって、真っ暗なのですよ、奥のほうが。中には確かに町が設置したのでしょうが、誘導灯、これは法律で定められていますから、こっちに逃げるのだよというような誘導灯がありました。中には、その人の話によると監視カメラもつけていると。こういうことなのですが、そこはいいのですよ。ただ、街路灯も防犯灯もないと。それで、監視カメラがあっても、センサーは働いても、火をつけられたり物を盗まれたり、そういうときにジリジリと鳴って駆けつけるまでに20分、30分かかると。そうしたら十分な保守管理ができていないのではないのかと、安全対策できていないのではないかと私は思ったのですよ。できることも、これは予算の関係もあるでしょうけれども、何とか施設を管理するような警備会社とか、そういうところを委託はできないものか、そうして町の大事な町民の財産であるそういうものを守るような処置はできないものか、そこはどうでしょう、至急できますかね。お伺いしたいと思います。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。以前の建物のとき、公社が破産をして経営を中断したころだったと思うのですけれども、そのときにも保守管理といいますか、警備のことについてご質問いただいた記憶があります。いろいろな、いろいろなというか、人を配置して警備をするのか、あるいは今のように機械による警備をするのかというところ、選択肢があったわけですが、機械警備の選択をそのときもたしかさせてもらったということであります。今現在実施しているのがそのときと同じ機械警備なのですけれども、ご指摘のように前回とちょっと環境が違うのは、外の照明が外構整備で整えられるというところのはずですので、指摘のように今行っても暗いというところは、ちょっと違っているのかなというような気もいたしております。ちょっと現状を再度確認させてもらって、皆様からご心配されないような形をどのようにできるか、検討させてもらいたいなというふうに思っております。
質問 2番 櫻井一隆
しつこいようですけれども、私は現場に何回も行っているわけです。そして、今、牛﨑副町長がおっしゃった街路灯というのは、はるかかなたというかな、入り口のほうにあるわけです。僕が言っている街路灯というのは、施設周りのそういう防犯上の明かりをともしてはどうだということなのですよ。無人において、あのまま放置しておくことは危ないのではないかと。今の業者、前を整備している会社は来年の2月20日かそこらがたしか期限だということですから、恐らくこのまま進めば1月中には終わるのではないかと。したがって、撤退するということですから、今はそういう事務所があるから明かりはついているのですけれども、それがなくなると全くの真っ暗闇と。それで、その業者いわく、いや、実はねと、作業用に置いておいた車のバックミラーが割られたのよと、そういう被害も実際あったのだと。だから、このまま置いておくのはちょっと危険だよねと。これから冬が来て除雪はどうするのだろうねと。何かあったときに消防も駆けつけられないような状態で置けませんでしょうから、当然除雪もせんとならないでしょう。そうすると人も入りますよね。だから、そういうこと、先々のことを心配しながら、いかがなものかと、こういうお話をさせてもらっているわけです。どうでしょう、どのような答弁をもらえますか。誰でもいいですよ。議長、暫時休憩とってください。いいですよ。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。まず、除雪の関係なのですが、道道からその先、シラルトロ自然情報館までは、冬期間、自然やSLの写真を撮る観光客の方等がおられましたので、これまでも除雪をしておりました。これからもその予定でおりますので、今の建物の前の人の流れは想定されるわけであります。ご指摘のように、防犯対策上の照明の設置についてなのですが、既存の建物、それから外構の計画の中では建物に照明を照らすというものがあるのですけれども、まだそれができておりませんので、手法として物がない状態であります。ご指摘にあったように、防犯対策上、何らかの明かりが必要だというふうに考えられますので、どういった方法で対策がとれるのかお伺いしたところ、まだ今、業者がいる状況でありますので、不在になる前に手法等を確立して実施をするような方向で考えたいというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 2番 櫻井一隆
大事なのは、町民の財産である憩の家というのか、建物であるということなのですよ。だから、それを町の責任においてしっかり守ろうねと。だから、設計では、建物をライトアップする、そういう施設、電気工事のときに設置しましたよね。30センチなのを1メーターの高さにしてライトアップすると、それはわかっているのです、私も。ですけれども、その前の話ですからね。どうかひとつ私の気持ちもしんしゃくしながら防犯対策に努めていただきたいと、こう思います。よろしくお願いいたします。それで、議長、いいですか。はい。一番頭が痛い4番目の、運営団体のことについてお伺いいたします。これでもう一度伺いますが、永寿優企画から2日の日、どのような書類が上がりましたと、ちょっと聞き忘れたので、もう一回尋ねます。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。表題は辞退届というふうになっております、辞退ですね。茅沼地区観光宿泊施設の指定管理に関して管理指定を辞退いたしますという、そういう文面でいただいております。これに関しましては、指定管理の制度上、こういった辞退に関しては私ども町と、それから指定管理者の間で協議を行い決定するということになっておりまして、この辞退届の提出で協議の開始という考え方をして受理したところであります。(「聞こえない」「もう少し大きい声で言って。聞こえないわ」の声あり)
答弁 副町長 牛﨑康人
聞こえないですか。すみません、今ちょっと言い方に間違いがありました。辞退届という書面をいただきました。それで、内容も確認させてもらいながら受理をさせていただきました。
質問 2番 櫻井一隆
まさか辞退届が出るとは自分も思っていなかったのですが、辞退届が出た以上、今後どのようにするか、これまた大きな問題になりますよね。それで、先走ってしまうかもしらんけれども、もう時間がないので、はっきりとリセットし直すと。町内だけに限りまた参加者を募集しようとするのか、あるいは町外も含めて選考していくのか、そういうことも含めてこれから協議されていったらどうかと私から提案したいと思うのですが、町長のお考えはどうですか。あくまでも町内を軸に選考していくと、企業を募集していくということでしょうか。
答弁 副町長 牛﨑康人
お答えいたします。辞退届を先週金曜日にいただいて、多少時間はあるのですけれども、この先の見通しについて確たる結論までは至っておりませんけれども、この先、これまでもお答えしているとおり、指定管理者が撤退等をしたときどうするのだという似たような質問を受けたときには、再度公募選定をしていくというお話をさせてもらっております。今回、まさしくそのような状態でありまして、改めて公募選定という作業をしなければいけないのですけれども、今の段階では、そのときに地域の条件については設けることはできないのではないかというふうに考えているところであります。
質問 2番 櫻井一隆
昨日今日の話で、町としても動揺していることはわかるのですよ。ですから、この件については可及的速やかに方向づけを出してスタートすると、こういうことでお願いいたしたい、こう思います。5番目になるのですけれども、6月に営業できるかということを質問したわけですが、僕は、実は昨日、おとといか、茅沼の谷地をずっと歩いてきました。それで、大きな明渠もわかってきました。その明渠は、釧路川の蛇行化したところに直接流れ込んでいるということも確認してきました。それを何とか使えればなと思ったのですけれども、誰の土地だかわからないので確認だけということなのですが、流すとしたらその釧路川に出ている、これは環境省の所管になりますから、各省庁とよく話しして、そういう排水路も選択肢の一つ、あるいはそこらをうまく利用できるか、そこらも考えていただきたいと、こう思って現地を見てきました。現地報告ということですね。そのとき感じたのは、その管を利用するのだったら、これは老婆心から言うのですけれども、釧路川に直接、大きな黒いパイプで出ているわけです。ですから、釧路川の水位が上がると逆流してその管に入ってくるという、そういう自然現象が起きると。行ったり来たりですね。そういうこともあるので、ひとつ何か、そういううまい方法があったときには、そういうことも参考にしながら考えてみていただきたい。ですから、そういう谷地を掘削するとなれば、これから、今はしばれていますから谷地を渡ることも川を渡ることも僕はできたのですけれども、春になると、もう長靴を履いても埋まるような状況ですから、これはやっぱり1年、1年半はかかるのではないかと思うのですよ。ですから、もう最善の策をつくるためには、どうしてもそういう時間が必要だと、どうしてもタイムロス、思ったようにいかないと。タイムロスが生じる。そういうふうに、町長、あまり慌てないで、これ、長い目でやっていきましょうや。少々遅れたって、潰すわけにはいかないのですから。そういうことでお願いしたいなと、こう思います。町長、何か言うことありますか。(何事か言う声あり)
答弁 町長 佐藤𠮷𠮷彦
櫻井議員から、元気をつけられたというか、応援をいただいたのかなと思うのですけれども、かや沼については、本当に私、町長になってすぐ公社の経営状況が悪化して、公社を閉じなければならない、そういう状況になって、さらに環境が整って再開まで、建物の改修までこぎ着け、ようやくここまで来たと。非常に、町長になってから4年間、ずっとかや沼のことがテーマにあった、そんな4年間だったと思っていますが、ここに来てまたさらにいろいろな課題が登場していますので、それらをやはりしっかり解決しながら、これから未来永劫、しっかりかや沼が安心して営業できる、町民の皆さんに利用できるような形の施設を皆さんと、皆さんのご協力、ご支援いただきながら、情報をいただきながら、道筋をしっかりつくっていきたいと、そんなふうに思っていますので引き続きご支援をお願いしたい、そんなふうに思いますので、よろしくお願いします。
質問 2番 櫻井一隆
それでは、今、町長の前向きな答弁をいただいたところで、2つ目の問いに進めさせていただきたいと思います。