猿払村議会 令和6年第1回定例会 2024年3月12日
猿払村開村100周年記念式典について
2024年3月12日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「猿払村開村100周年記念式典について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 野村雅男 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 野村雅男
2番目、猿払村開村100周年記念式典について、去年10月28日に式典がありました。本当に記念すべき日だったと、そのように感じているところでございます。もう年明けまして、今度は101年目でございます。これから1年、この次のまた100年ですか、あるいは中間の130年からまた150年、いろいろな方々がいるわけですが、130年で、この議場におられる方が、何人いらっしゃるかというと、失礼ですけれども。私もあと10年いるかいらないかわからない。1番年頭ですので、申し訳ないのですけれど。記念式典というのは、一つの村の顔でございます。そういう中で、少し、そういうお話をしたら、村民の方の中でもそうだなと。そういう考え方を持っている方がおりましたので、深く追及する考え方はございません。ただ議会側の皆さんは、全員出席ですけれど、そちらの議会対応していただく方々は、前に座られている村長さん、副村長さん、総務課長さん、そして教育長さんとそれ以外の方は、ご出席をされていなかった。私はお手伝いでもいいから、ぜひこの100周年という式典に村の管理職の方が出席していただきたかったなと。それは非常に重要な、各課、少ないところでも5人、7人の職員さん方のトップでありますし、あるいは病院事務長とか、10人、15人、そういう部署のトップであります。こういう方々が出て。そして役場に入って、もう30年以上のベテランです。ですから、100周年の式典に村外からのお客さん、あるいは村内のお客さんでも人が見れば、誰かがわかる。そうすれば、そういう人方の案内役も可能だったのではないのかな。総務課の職員さんも、それぞれを一生懸命頑張ってやってくれていたと思いますけれども、そういう面はほかの課長さん方がついていったら、もっと安心でそういうものができたのではないのかなと。これが一つ。それから、未来に向けてという、各小・中学校の生徒の代表者、それは男女1人ずつでもよろしいですし、あるいはPTAの代表者、それから地域の安心安全を守っている消防の分団長、消防団の代表の方、産業界の女性部とか、青年部だとかの代表の姿も見えなかったと。こういう点から見て、庁内でどのような検討をされたのか。これを端的にひとつ、お話をいただければなと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
式典につきましては、来賓として村内外から延べ92名のご臨席を賜ったところであります。会場につきましては、さまざまな会場環境を考慮した中で、式典にふさわしい会場として、役場に隣接しております交流センターとさせていただいたところであります。本来であれば、各団体の代表者など、村政に関わりの大きい方を中心に幅広くご出席いただきたかったのですが、会場の都合でやむなく精査をさせていただいたところでしたが、式典に出席できず、残念に思われた方々には大変申し訳なく思っております。その残念という思いも含めて、次の式典への検討事項として引き継いでまいりたいと考えております。また開村100周年記念顕彰としまして年齢90歳以上で、村内に50年以上在住されている村民の方々に対し、感謝状を贈呈させていただきましたが、当方の手違いにより対象者の把握漏れがあることがわかりました。後日、それぞれのご自宅に出向き、おわび方々感謝状などをお渡ししてまいりました。対象者の方やご家族の方に対しまして、この場をかりて改めておわびを申し上げたいと思います。次に、職員や村民の関わりが不足していたのではないかというご質問でございますけども、式典のほかにも各種団体における100周年の冠事業などがあり、企画段階から中学生をはじめ、村民や職員などから事業の提案を受けるなど実施してまいりました。そこには関わっている所属課職員が参加サポートをさせていただいたところであります。各種事業の実施に当たっては、至らない点もあったかもしれませんけれども、多くの村民に関心を持っていただけるよう努めてきたつもりでございます。これは、最後の質問にも関わってきますけども、また式典の総括という部分につきましては、これまでの100年の歩みを振り返る良い機会にもなり、滞りなく執り行うことができたのではないかと私は、評価をしております。以上です。
質問 野村雅男
村長さんから、最後のほうに90歳以上50年以上猿払村に住んでいる方の一部に新聞の掲載漏れがあったという、そして、謝罪の言葉がありました。開村100年周年の式典を挙行するに当たって、本当に大変な事業であったと思います。今後、こういう事業は、もうしばらくないわけでございますので、どうか、この建物、式場、そういう選定もあったと思います。何回も何回も、会合を重ねてやったことだと思います。ただ、そういうご意見があったので、これは村長さんに直接お話をして、見解を仰ぐべきだなと、そういう機会を設けさせていただきました。以上で質問を終わります。