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猿払村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月12日

小・中学校の休暇日数延長について

2023年12月12日、猿払村議会の一般質問で、鈴木徹議員が「小・中学校の休暇日数延長について」質問し、教育長 眞坂潤一が答弁しました。

質問者
鈴木徹 議員
答弁者
教育長 眞坂潤一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 鈴木徹

続きまして、4項目めの質問に入りたいと思います。小・中学校の休暇日数延長について、今夏の記録的な暑さを受け、北海道教育委員会は、原則25日以内としていた夏休みを延長できるように、冬休みと合わせた総日数を50日以内から56日以内に変更する方針に固めました。今回の北海道教育委員会の判断は、市町村の教育委員会の指標にもなり、今後、道内の小・中学校についても延長を検討する動きが加速すると思われますが、本村の小・中学校は、どのように対応するのかをお伺いします。

答弁 教育長 眞坂潤一(教育長は2025年3月まで)

ただいまの議員の質問にお答えさせていただきます。今回、北海道教育委員会は、北海道立学校管理規則に定める長期休業、夏期25日、冬期25日としていた規定を来年度から合計で56日以内とする改正を行いました。背景にあるものは、今年の夏の異常な暑さを受け、夏休みを長く設定できるように配慮したものであります。議員ご指摘のとおり、北海道立学校管理規則の改正は、市町村学校管理規則の根拠となるものであり、道が改正した場合、直ちに同様に改正しなければならないものではありませんけれども、道立学校の改正の背景は、猿払村においても同様であると考えておりますので、改正を行う方向で進めたいと考えているところでございます。規則上、長期休業の設定については、道立学校も村立学校も教育委員会が期間と期日を設定するものではなく、学校が定めるものとされておりますが、このような背景から、来年度の長期休業設定についてどうすべきか。村内学校の対応についても、村の校長会と議論をしてきたところでございます。先週開催した校長会議内において、北海道教育委員会の規則改正と、それを受けた教育委員会の考え方を説明し、夏期休業については、これまでより終了日を延長し、暑さに備えていくこととし、おおよそ夏休みについては、30日程度に延長、冬休みについては、20日程度に縮小し計画するものとし、授業時数確保を考慮し、規則上、拡大させた6日間を運営上、そのまま延長とはせず、規則の範囲内で計画してもらうこととしたところでございます。今後、教育委員会議で、規則改正を行った後に、学校で令和6年度の長期休業を計画いたしますので、今ここで何日開始、終了、夏、何日間、冬、何日間ですとはっきり申し上げることはできませんけれども、このような方向で協議を進めているということでご理解をしていただければと思います。以上でございます。

質問 鈴木徹

今、教育長のほうから、改正を進める方向ということで、授業日数の問題など、いろいろあると思いますので、夏休み炎天下は30日間に延ばして、冬は縮小する方向ということで、今後、校長会と議論して決めていくということでしたので、引き続きよろしくお願いします。これで私の一般質問は終了します。

出典:猿払村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる