猿払村議会 令和3年第4回定例会 2021年12月8日
暮らし応援商品券について
2021年12月8日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「暮らし応援商品券について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 野村雅男 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 野村雅男
次、5番目の暮らし応援商品券について。今年度は早々に完売と聞きました。1年前である去年は1回目が大分売れ残って再販売したとそのように記憶をしております。新聞を見るのですが、枝幸町も本年度の1回目では相当数の残が出た。後日再販売を開始したということでございます。また浜頓別町では、全世帯に1万5千円の商品券を送付したとそのように聞いております。この暮らし応援商品券でございますが、私どもの店に帰りますと利用されているお客さん方が来ていただいておりますので、大変ありがたく厚くお礼を申し上げるところでございます。コロナ禍が始まりをみせた頃から巣ごもり需要ですか、インターネット、通販サイトらが活発になって、大手百貨店、老舗百貨店とか言われるところは人手が出てこなく後退する状況です。観光の業界においても大きく客数の減少でございます。この関連する業界も大きな影響を受けているところでございます。この経済の先行きがやゆするような中でございます。もちろん設備投資も冷え込んでいる現状だろうと思っておるところでございます。そんな中で暮らし応援商品券の発行や村発注等の事業については、村内を優先する姿勢を村長さんは貫いてきていることを大変ありがたく、貴重に思っている次第でございます。消費することに変わっていないのですが、いろんな経済の仕組みが変わってきている。1回立ち止まってこの事業改めて見て、今後どのような形でやっていけば、村民の方々に愛され、地元を使っていただける施策になっていくのか。まず1番目は、本村は商品券の販売と回収状況を見て、どのような効果が出ているのか。それについてひとつお答えをいただきたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
費用対効果という部分の分析についてはなかなか難しい面があるかなというふうに思いますけれども、この事業の目的としましては、第1に村民の生活支援、第2に商業振興並びに村内経済の活性化を目的として実施をさせていただいております。今年につきましても、既に完売をしており、商品券の利用率も毎年100%に近い状況が続いておりますので、村民皆様の関心も高く、村が考えている目的や効果を十分果たしているだろうというふうに私は考えております。以上です。
質問 野村雅男
2番目の質問ですが、書き方が悪かったと自分でも思っています。村民の方から見て税金を投入してどのように感じられているかなというのが質問なのですけども、公平性はあるのかと言い方が悪い言葉になっておりますが、私たちは利用していただくほうなので、村民の方から見てどのような見方があるのかなと。その辺を村長さんの感じる中で答えていただければ嬉しいかなと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
僕はこのご質問いただいて、この公平性というところが迷ったのですけど、商品券を買える方と買えない方との公平性なのかというところではないかと頭を捻ったですけども、この事業主体である商工会におきまして、暮らし応援商品券発行事業に関する実施要綱を定めて、販売方法や販売単位などルール化した上で事業を進めておりますので、特段公平性については問題がないものというふうに認識をしております。
質問 野村雅男
2番目の質問で迷わせるような質問になり失礼いたしました。3番目に4番目につきましては、省かせていただきます。今後もぜひ、継続をしていただきたいということと、いろんな時代の変革があるという中で、私たちも意識をもう一つ新たに持って大事に取り組んでいきたいなと思います。また券を使ってくれる人方に対して、もう少し何かメリットができればいいなとそんなような考え方でおります。暮らし応援商品券については以上です。