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猿払村議会 平成24年第2回定例会 2012年6月28日

パークゴルフ場等の無料化について

2012年6月28日、猿払村議会の一般質問で、佐々木淳議員が「パークゴルフ場等の無料化について」質問し、村長 巽昭が答弁しました。

質問者
佐々木淳 議員
答弁者
村長 巽昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 佐々木淳

次にですね、パークゴルフ場等の無料化について。これ、何回も言ってましてですね、長いのですけれども。最近ですね、介護保険料が上がったというお話を二、三件聞きました。凄いなと。保険料も上がっていますしね。前にも質問しましたけれども、『死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!』という本を紹介させてもらいましたが、幸福感というのは、それぞれ違いますけれども、健康であるということは、幸福を感じる中でかなりのパーセントを占めると思います。65歳といえば年金生活に入る方が多く、身体は使わなければ衰える年代になりますよね、高齢者というのは。若いとき、私もそうですけれども、別に1週間や半月寝て過ごしてもですね、入院していても退院した途端にですね、歩くこともできますけれども、ある一定の年齢を過ぎるとですね、寝たきりが1週間続くと歩くことも、なかなかスムーズに歩けないということでありますから、いかにこの筋肉を鍛える、あるいはその身体を鍛えておくということが大事かなと思うのであります。今まで、たくさんの税金を払ってですね、国とか村を支えてくれた先輩に、せめて年金をもらったときから、パークゴルフぐらいは、ただでどうですかと思うのですけれども、村長のお考えをお伺いします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただ今の佐々木議員の質問にお答えします。パークゴルフ場を含め体育施設の有料化は、行財政改革の中で負担の適正化と公平性の確保の考えのもと、平成20年度から料金をいただいております。先ほどの質問の答弁でも触れましたが、村財政の健全化の道筋が見えてきましたので、年齢にこだわらず、すべての村民の健康増進の機会と場を提供するためにも、平成25年度改正に向け、体育施設の料金の見直し、無料化に戻すことも含めて検討してまいりたいなと思っているところでございます。

質問 佐々木淳

大変ありがとうございます。余計な話をさせていただくとですね、歩く、ウォーキング。最近、私も歩くということについてよく考えることになったのですけれど、どうも踵から歩くというのがですね、間違っているのではないかと。大分前に、『脳内革命』の春山茂雄さんが書いた本の中に、ピノキオ歩きというのが出てましてね。ピノキオ歩きというのは、足を着くときにピッと伸ばしてですね、踵から着けというのです。最初はそれを、ずっとやっていたのですけれど、あまり痩せないのですよ。今は、かなり痩せましたけどね。痩せたわけというのがですね、実は爪先ウォーキングという、最近ある人から教えてもらいましてね。踵から着くというのは、考え方として間違っていると。足の構造からいって。草履を履いてごらんと。草履を履いて踵から歩けますかと言うのですよ。確かにそうだなと。裸足で踵から歩けるかいというと、確かにそうだなと。では爪先から歩いてごらんと。最初は、爪先から歩くと何だか格好悪いのですよね。泥棒みたいに歩くのですけれども、よく考えると、膝を上げないと前に進めないようになっているのですね、爪先ウォーキングというのは。そうすると、爪先ウォークングをしているとですね、大腰筋が鍛えられてですね、だんだん痩せていく、という理屈なのですけれども。これは理屈で。是非ですね、保健福祉課長さんにもですね、歩くだけでは健康にならないという、これは是非、訴えていただいてね、ステップアップですよ。膝を上げる、この運動を進めて、かなり医療費が下がった町がですね、ちょっと名前は忘れましたけれども、ありましてね。これはニュースになりましたから、私もずっと憶えているのですけれども、いかにステップアップが大事かということを、進めていただいてね、保険料と介護保険料を下げていただくという方向で、頑張っていただきたいということで、次の質問に入ります。これはもう、何度も諸先輩もやっているので、これは却下しようと思っているのですけれども。昨日も観光について、皆さん活発な御意見が出ましたので。書いてあるとおりですけど、村長いかがですか。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただ今の佐々木議員の質問にお答えいたします。現在の観光PR活動に関しましては、眞田議員の答弁と重複いたしますけれども、ホームページやブログ、またはテレビ、ラジオ、雑誌等などで、PR活動を含めた情報発信をしております。しかしながら、議員がおっ しゃるとおり国道沿いなどには、例えば、ホタテと牛乳のまち猿払、といったようなPR看板が設置されておりませんので、今後は設置に向けて検討してまいりたいと思っておりますので、御理解のほど、よろしくお願いいたします。

出典:猿払村議会 平成24年第2回定例会 2012年6月28日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる