猿払村議会 平成19年第4回定例会 2007年12月18日
近隣関係市町村長との連携について
2007年12月18日、猿払村議会の一般質問で、眞田勝也議員が「近隣関係市町村長との連携について」質問し、村長 森和正が答弁しました。
- 質問者
- 眞田勝也 議員
- 答弁者
- 村長 森和正
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 眞田勝也
近隣最後の5番目の近隣関係市町村長についてお伺いしますけれども、今危機的な状況の中で単独の首長のだけで、また関係団体だけでは限界があると動きの中では、非常に難しい問題。これは共通認識の上で、管内的な動きというのは求められるのです。BSEで村長は相当のそういうことを聞いておりますので、そういう動きを求められると思うのです。それと合併の問題も色々議論されておりますけれども、村長は広域行政と部分で表明しておりますから、そういうことを進めていく上でも必要に応じて定期的にでも構わないですけれども、他の管内の首長を共同歩調をとる為に協議もしていく、機関をリードしていく、そういう機関を設置していくという形で村長はリードしていくという決意、それを聞かせていただきたい。
答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)
お答えいたします。近隣関係市町村首長の集いの関係でございまして、一堂に会して共同歩調を求められないかと、リードしていかれないかということでございますが、BSEの関係も前にありましたとおり、管内全部の首長に了解を取り付けてやった経過もございます。そういう状況の中で、私はやっていくという考えは勿論持っているところでございます。また、その中で管内自治体首長が一堂に会する機会といたしましては宗谷広域圏振興協議会、それと宗谷地域総合開発期成会、この2つがあります。全て事務局は稚内市でもっているわけでございますけれども、ただこの分野におきましても稚内市が基本的にリードしていくというような関係、リードするということは内容です。内容がです。そういうような分野がございますので、それに付け加えた形の中での宗谷の在り方というものも、それに上乗せしてどんどん上乗せしていくようなリードの仕方、こういうこともやっていかなければならない。これは私今まで痛切に感じていたことでございまして、当然これはやらなければならないと考えているところでございますので、その点宗谷町村会の会長もおりますけれども、それは別問題といたしましてもこれは稚内市が入っていないわけですから、そういうことも踏まえた形の中でやっていかなければならないという決意で望んでまいりたいと思っております。
質問 眞田勝也
議長、終わります。