みんなの議会

猿払村議会 平成19年第2回定例会 2007年6月25日

村道補修及び改良について

2007年6月25日、猿払村議会の一般質問で、佐々木淳議員が「村道補修及び改良について」質問し、村長 森和正が答弁しました。

質問者
佐々木淳 議員
答弁者
村長 森和正

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 佐々木淳

次に村道補修及び改良について。公共工事は特定の業者に利益供与していると考えている村民も見受けられますが、村民が安全に快適に、そして健全に生活していく上で、社会基盤整備はその根底をなすものであり必要不可欠な事業といえます。財政困難な時代に何を選択し、何を削減するのか、とても難しい問題ではありますが、どのような構造物でも修理・修繕・改良は必要になってきます。豊里団地内の道路は凍上が激しく、側溝等も浮き上がり、子どもやお年寄りには危険な道路になっているとの苦情が私に寄せられました。さてここで質問ですが、このような道路を改善する計画はあるのですか。あるとすればその計画を教えて下さい。計画が無いとすれば、将来どのようにするおつもりか伺いいたします。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

お答えいたします。村道の補修等及び改良等の関係でございます。確かに凍上が厳しい道路、及び側溝の改良計画、これは当然なければならないわけでございまして、現在においては、逐次、道路パトロールをしながらそれらの緊急性を考えながら道路の維持・補修を改良等を行っているところでございます。今言われたような豊里の団地の凍上により影響受けている側溝が多いものというふうに考えます。毎年、凍上の影響で上がり下がり波を打つような繰り返しをしている状況にあるわけでございまして、これには除雪による影響もあるものというふうにも考えますが、毎年5月中に影響がなくなる状況にあるわけでございます。現在は若干の波は打っているものの、危険度は解消されているものと、現在ですね、現在は解消されているものと思います。これは北国に住むハンデなのかもしれません。しかし、危険な道路であるのであれば直す必要性というのは私はあるというふうに思っているところでございます。このような道路は村内で多く見受けられますが、これを解消するには現在の国道並みの道路にしなければなりません。現在このような道路の改良計画は、もちろんございません。住民生活に著しく危険な路線があるとするならば、改修計画を実施する計画は必要と考えます。村民の皆様にはご迷惑をかけますが、現時点では村道の維持・補修等により補充をしてまいりますのでその点ご理解を賜りたいというふうに思います。また、子どもさんやお年寄りの皆さんが安心して住んでいただくには、地域の方々の力を借りなければならない危険個所等の情報をいただき、解消等が必要とも思いますので、この点につきましても住民からの情報提供をお願いを申し上げたいというふうに思っている次第でございます。維持・補修関係についてはそういうことで緊急性、また財源的なことも考えながら緊急性においてパトロールをしながら維持補修の実施ということが一つの結論ではございますけれども、新規継続等で今施工しようとしている事業は議員もご承知かと存じますが、豊富・猿払線、小石地区、鬼志別地区、稚内・猿払線の一部舗装等、拡幅、それと集乳道の整備、鬼志別・猿払線の残りの分、これはもうすぐ供用開始になろうかというふうに思います。すでにもう砂利等で供用開始になっているような状況にもなっておりますけれども、また、浅茅野台地の幹線道路整備等が考えられるというふうに思っているところでございますけれども、これら全てやっていく上においては、道の関係する事業が主なものでございまして、村単独でやる部分については二つぐらいあるわけでございますけれども、この点についても十分検討、また進めてまいりたいというふうに思っているところでもございますので、ひとつよろしくお願い申し上げたいと存じます。

質問 佐々木淳

私の質問は以上で終わります。大変どうもありがとうございました。

出典:猿払村議会 平成19年第2回定例会 2007年6月25日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる