みんなの議会

更別村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日

東京大学との連携協定に基づく事業実施状況と今後の展開

2023年12月14日、更別村議会の一般質問で、斎藤憲議員が「東京大学との連携協定に基づく事業実施状況と今後の展開」について質問し、村長が答弁しました。

質問者
斎藤憲 議員
答弁者
村長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 斎藤憲

議長の許可をいただきましたので、事前の通告に基づいて一般質問をさせていただきます。東京大学との連携協定に基づく事業実施状況と今後の展望について、ということで質問させていただきます。東京大学との連携協定が締結されて3年近くが経過しました。この間、更別村において実施された研究教育活動について、村民への広報という面からご答弁をお願いしたいと思います。具体的には、研究者の来村頻度、滞在日数、授業や演習の開催回数や大学院生の来村の人数、実数と延べ人数、そして村民向けの講座も開かれているようですので、開催回数と参加人数、そして、もし、あればこれまでの研究成果、そして、今後の事業の展望など、それから各年度の予算とその原資、あと取りあえず今年度までということでしたが、来年度以降の見通しについてご答弁いただければと思います。また、ソルガム試験栽培が1年限りで頓挫したようですが、この間の事情についてもご説明いただければと思います。さらに、次の2点についてお伺いしたいと思います。まず、連携協定ではこの研究成果で特許申請を行うということは特に協定の文章には書かれておりませんけれども、特許の扱いについては合意ができているのかということが1つ。それから、村の人材育成事業で実際に講演が行われていますけれども、参加者は残念ながらそれほど多くないようです。村の将来ということを考えると、子ども、小中学生を含む若年層を対象とする活動も視野に入れるべきではないかと思います。その2点も含めて、これまでの実績、見通し、そしてお考えをお聞かせ願えればと思います。よろしくお願いします。

答弁 村長

斎藤議員さんの東京大学との連携協定に基づく事業実施状況と今後の展開についてお答えをいたしたいと思います。東京大学との連携の事業につきましては、2021年11月より事業が開始されております。事業終期は2027年3月までとなっております。大型畑作地帯でのデータ農業を普及させる拠点を形成していくことを目的とし、またスマート農業を普及させるため、ふるさと館の旧試験圃を実習フィールドとして企業と連携したスマート農業実証も行っているところであります。今回ご質問でいただいた点にありますように、研究教育活動を通してスマート人材の育成も実施しているところであります。研究者の活動状況につきましては、農作業が始まる4月より更別の実証フィールドでの活動が始まり、作業が終わります11月までの間、教諭陣、学生が来村する時期となります。おおむね主担当の准教授につきましては、月に1回、2日から3日の滞在となっております。特任教授につきましては、月に1回、1週間から2週間の滞在となっております。また、農作業が終わった11月から3月に講演で来村を3回していただいております。昨年度は、コロナの状況もありましたけれども、講座、学会等で年間5回実施していただいております。また、視察の対応もいただいております。農学部の学生、大学院生につきましては、学部生が5名、大学院生は3名が授業を受けるため来村し、滞在日数は4日として、実証フィールドでの実習を行っております。講義では、教諭陣も含めまして15名が来村し、授業を行っているところであります。大学院生2名が修士論文作成のため毎月来村し、月に2日から3日の実証フィールドでの活動を行っております。このため大学の授業に関わる来村人数は15名であり、関係者を含めますと延べ人数は30名ほどとなっております。村民向けの講座の開催回数は4回で、オンライン等を含めまして参加者は、関係者を含め延べ120名となります。これまでの研究では、実証フィールドに機械を設置し、農業データの取得方法の確立とビッグデータ集積の構築を図り、農業でのAI技術を活用した授業や実習を行っております。また、ドローンデータから3Dデータを取得し、作物の成長量を計測し、収穫量の計測や小麦の穂数計測をAIで行うなど研究成果があるとのことであります。今後の事業につきましては、農家と連携し、スマート農業データの真値を計測し、データの層を増やしながらデータ農業の普及を図ることや農協と協議しながら、酪農、畜産関係の課題に対して新たな技術の実証も行えるように検討しております。各年度の事業費につきましては、3,000円としているところであります。そのうち2分の1は地方創生推進交付金を活用しています。また、交付金の残りについては、特別交付税措置されているものとして一般財源の充当を行っております。初年度の事業については、企業版ふるさと納税を活用した事業として、300万円でソルガムの栽培実証事業を実施いたしました。来年度以降は、交付金事業としては本年度で事業終了となる計画となっております。今後は、本事業への企業版ふるさと納税の活用を検討されている企業もありますので、本村の農業課題の解決を図るため、スマート農業技術の普及が図られるよう東京大学とJAさらべつ、更別村内の農家、地元の企業とも連携しながら、村の一般財源の持ち出しがない形での事業継続が図れるよう来年度に向けて調整しているところであります。ソルガムの実証事業につきましては、残念ながら1年で事業が終了しておりますが、事業費につきましては企業版ふるさと納税を活用した事業としております。東京大学や地元企業、首都圏の企業との連携事業として3か年の事業計画としていたところであります。しかしながら、寄附を予定しておりました企業の企業版ふるさと納税による採納のめどが立たなくなったことから、事業の継続が難しくなりました。十勝管内でのソルガム栽培の実績もあり、安定生産できる品種として10品種ほどを選定し、苗のハウス栽培から実施してきたところでありますけれども、地温や外気温によって成長点に達していない点や栽培期間の短さによって背丈の成長が期待より低かったことなど課題も多く残しました。村内の課題解決を図るため、次年度に向けて準備を行い、飼料の自給率向上等への期待もありましたが、残念ながら事業が継続できなかったことは大変残念であります。また、連携協定では質問にありますように特許申請を行うことは想定しておりませんが、知財管理について特許等の取得が可能な研究成果がある場合には共同研究契約書を締結し、管理することとなります。若年層を対象とする活動につきましては、人材育成として学びの場の提供や高校生との交流等も検討しておりますので、実施関係者と協議を進めてまいります。今後も東京大学の知の活用やスマート農業人材の育成等で更別村の農業課題解決に向けて、引き続き連携を強化していきたいと考えております。以上、ご答弁とさせていただきます。

質問 3番 斎藤憲

ご答弁どうもありがとうございます。この連携事業は、長年にわたり十勝で研究をされていた平藤先生がその研究成果が認められて東京大学に招かれて、十勝での研究を継続されていると。そして、その場として更別村が選ばれて、毎年3,000万円の事業費も半分は国の交付金で賄われて、残りの半分も一般会計からの支出ではあるけれども、交付税措置があって、実質的に村からの持ち出しはないはずであるということのご説明、了解いたしました。十勝農業の研究者が認められて東京大学の特任教授になり、その後も更別をフィールドにして研究を続けて、大学院生も来てくれるというのは願ってもないことですので、来年度以降も研究が継続されることを願っております。成果に関連して特許についてお伺いしました。この研究成果で特許を取得したときの権利関係について、改めて知的財産が生じたときに契約書を結ぶというのはなかなか難しいのではないかと。最初にやはり何か決めておくべきだったのではないかというふうに感じます。平藤先生は、本村との連携協定が締結される直前までJST、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業、それも幾つかありますが、この中でクレスト、CRESTと呼ばれる非常に大規模な研究費を取っておられます。フィールドセンシング時系列データを主体とした農業ビッグデータの構築と新知見の発見、これで研究代表者となられて、2015年の10月からちょうど本村との連携協定が結ばれる直前の2021年3月まで、5年半にわたって東京大学、農研機構、筑波大学の3つのグループによる研究、その全体の代表者である。支給された研究費は具体的に公開資料にはありませんでしたが、このクレストという枠組みでは5年半で10件から20件の研究課題を採択して、総額は1.5億円から5億円と。研究者としては大変羨ましい、そのトップになるというのは多分どの研究者も一生の夢みたいなすばらしい研究費ですが、こういった極めて大規模な共同研究をされていて、そして、その平藤先生が研究を更別で続けておられると。大変すばらしいのですが、この研究終了報告書を見ると、果樹園のドローン空撮画像で、空撮画像は当然複数の樹木の樹冠が重なって撮影されるけれども、それを分離する手法を開発した、特許出願中であると書かれております。研究費の額が直接特許に結びつくわけではありませんけれども、更別村で実施している事業も3年間で9,000万円、全てが研究費ではないわけですが、1.5億から5億というクレストの研究もそれは中が10から20に分かれているわけですから、更別村の予算による研究は、研究費という金額的に決して引けを取るわけでなくて、当然特許出願につながる成果が得られる可能性も十分あると思われます。特許を出願したからといって特許料収入に結びつくまではかなりの道のりがありますので、すぐに収入ということではありませんけれども、やはりそういう可能性が出た場合の特許料の分配のようなことは一番最初に定めておかないと、それが現実になってから交渉するのは大変難しいし、相互の信頼関係に影響する可能性もあります。早急に特許の権利や特許料の配分について合意をしておくべきではないかと思います。また、今後同じような研究機関との協定を結ぶということがあるときは、最初にそういった基本的な取決めをしておくべきではないかと思います。質問回数限られていますので、続けてもう一点取り上げたいと思います。ソルガムのことです。一昨年に実施したソルガムの実証事業は、連携協定の3,000万のほかに300万円の予算を支出して行われました。その原資がある企業の企業版ふるさと納税であったとのご説明でした。その翌年から残念ながらその企業からのふるさと納税が続かずにやめてしまったということです。しかし、農作物の試験栽培とか実証栽培は、1年間でやめてしまうというのは常識的にはおよそ考えられないことです。気候は毎年変動します。新しい作物の試験実証栽培をするというなら、どんなに少なくとも3年や5年は前の年の結果を踏まえて、改善すべき点は改善して、あるいは新たな試みを入れて繰り返すというのが常道ではないかと思います。今、十勝で新たな作物として注目されつつあるサツマイモにしても、落花生にしてももう随分前から、時には失敗もしながら努力を続けている方々がいらっしゃるというふうに聞いております。はっきり言って1年でやめるならやらないほうがいいと。これは、農業者でない私でも分かることだと思います。だから、農家の方々としては、1年でやめたというのは大変不審に思っておられるのではないかと思います。企業版ふるさと納税があったので、そのお金がなくなったときにやめてしまったという説明をいただきました。しかし、企業版ふるさと納税でソルガムというのを指定されたからやってみた、翌年お金が来なかったからやめたというのは、やや問題ではないかと思います。つまり村が行う事業が企業の意向や気まぐれに左右されかねないということになってしまいます。それでは村の行政の基本方針とか、複数年の計画というのはどうなるのだと。お金がもらえたらやる、止まったらやめるというのであれば一貫性という問題が出てきます。ソルガムに限って言えば、私は最初に話を聞いたときに熱帯作物のソルガムは無理だろうと。家畜の飼料や緑肥ということなら、寒冷地に適した作物は牧草なり、ライ麦なり、多数あります。しかし、ソルガムは、2年前に調べてみました。雪印種苗のカタログを見ても、北海道に適した品種というのは一つも載っていません。それでも村がやると聞いて、私もタキイのソルガムの種を1袋だけ買って、自宅で栽培してみました。そうすると、屋内で連結ポットにまいて、発芽させたやつを移植したものは何とか1メーターを超えましたけれども、直まきしたものは、何といっても発芽温度が高いので、発芽が遅れて、数十センチにしかなりませんでした。だから、本村の気候では、今のところ産業としてソルガム栽培というのは不可能という大変当たり前のことを確認したわけです。実際に一昨年に村として圃場で行ったものも同じような結果だったのではないかと思います。一度圃場に見に行きましたけれども、それほど大きく育ったソルガムはありませんでした。しかし、逆に一旦始めたなら、ふるさと納税がなくても規模を縮小して、例えば1年間に100万円、200万円でできる範囲でもいいから試験栽培を継続すべきだったと。一貫性というのはそういうことだと思います。例えば今年は非常に暑い夏でした。もし栽培を続けていれば、今年は違った結果が出たかもしれません。あるいは、今年暑かったけれども、あの程度の気温でもソルガムの生育には不十分であるという結論が出たかもしれません。そういうデータがあれば、不幸にして地球温暖化が止まらずに20年後、30年後に気温が上昇したときに役立つ可能性もあったかもしれません。村長は、非常にしばしば20年後、30年後のことを考えて村政を運営しているとおっしゃられます。何度もそういうお話を伺いました。それならなぜソルガムを1年でやめたのかと。そうすると、それはまるで目先の、それも1億というお金が動くならともかく、300万のお金で動いているというのはちょっと情けないところがあります。交付金を申請する理由として不確実な20年後、30年後を引き合いに出すということではなくて、本当に20年後、30年後を考えているならもう少し具体的に、もう少しきちっとした議論が欲しいと。実際にソルガムに関しては、今申し上げたように20年後、30年後の気候で重要な作物になる可能性もあるわけです。ところが、そういったものに対して企業から僅か数百万のお金が入ってこなければあっさりやめてしまうと。遠い未来を持ち出す高邁な議論と現実の行政執行の在り方がどうも矛盾しているのではないかという印象を拭い切れません。遠い未来のという言葉を口にするなら、それなりの見通しと覚悟が求められるのではないかと思います。2回目の私の質問をもう一度まとめます。まず、連携協定において特許の問題です。今からでも少なくとも特許が申請して認められた場合にどういうふうに扱うかと、最終的には特許料の問題ですが、大筋での相談、合意はしておくべきではないかと。そして、将来の協定では、相手がどこであるにかかわらず、特許については最初から取決めをしておくべきではないか、これが1つ目の質問です。もう一つ、ソルガムの例にあるような企業版ふるさと納税による事業の実施、これは先ほど申し上げたように村の行政や村の事業が企業の計画とか企業の思惑に振り回されるという懸念があります。もちろん例えば今の東京大学の連携事業を来年度以降企業版のふるさと納税で続けられるというのは、それはもともと財源を探していた、ぜひ続けたい、続ける意義がある事業ですから、そういうのは大変結構です。だから、もちろん企業版ふるさと納税を丸ごと毒まんじゅう呼ばわりするつもりは一切ありませんが、村政の一貫性という点から見れば、もらえるものはもらうというわけではないのではないかと。それは考え物ではないかと思うわけです。この点について村長のお考えをお聞かせ願えればと思います。

答弁 村長

1番目の特許についてですけれども、これにつきましては知財管理ということで、そういう場合が出てきた場合については随時協議をするということにしておりますので、従前そういうことも想定しなかったのかということになりますけれども、当初からクレストの流れを組んで、そして農業のいろんなビッグデータを集積して、それをAIに登載して、それを農業機械、ロボットトラクターとかドローンに集積をして、農作業の効率化とか、いろんなセンシングを図りたいということでありますので、そういう場合については随時協議をしてまいりたいというふうに思います。2つ目ですけれども、ソルガムと20年、30年が私が言っているところで、そういうところは矛盾しているというのは、非常に私としては心外であります。ソルガムにつきましては、東大への企業さんからの寄附講座ということもありますし、その企業さんから東大に対しての要請があったということでありますし、その中でもし実証が成功すれば、今自給飼料とか配合飼料等高くて、本当に畜産農家、酪農農家が困っているわけですから、それが成功すれば非常にすばらしいと思いますけれども、農研機構とかその他の研究団体もやっておりますし、企業版ふるさと納税がなくなったから我々が主導してやめたということではありませんので、その辺は誤解のないようによろしくお願いしたいというふうに思います。今後、そういう新作物等については、当然、研究すればそういうようになっていくと思いますし、東大もそんな生半可な気持ちでやっているとは思えませんけれども、いかんせんそういうような資材等々の準備等々もありますし、そういう点で今回残念ながらそういう形で踏み切ったということで、私も残念であるというふうにお話をしましたので、そういうご意見であったというふうに承っておきます。以上です。

質問 3番 斎藤憲

失礼いたしました。では、今のお答えについて確認のためにもう一度質問をさせていただきます。まず、特許については、そういったことが生じてから相談する。私の考えでは、生じてから相談すると、配分をめぐってなかなか難しいから、事前にある程度の大枠は決めておいたほうがいいのではないかと思うけれども、それがしない、あるいはできないということであるということですか、ということがまず1つ目確認したいと思います。例えば最初から入ってきたお金は更別村で1割とか2割とかという大枠を決めて、具体的な契約はそのとき結ぶというのだったらよく分かりますがということで、それが1つ目の確認、今のご答弁について確認したいと思います。ソルガムに関して私のポイントは、もし可能性があるなら300万かけなくても縮小して、例えば150万でしばらくやってみるという可能性もあったのではないかということで、もともと村として見込みがないと思っていて、ただ、どうしてもそれを東大にやってほしいという企業がいるなら村の圃場を貸しましょう、ということで、積極的でなかったということでやめたというのなら、最初から積極的でなかったのだ、ということなら納得がいきますけれども、可能性が少しでもあると考えるならば規模を縮小しても、例えば100万、200万のお金ならば、村の予算から直接出してもそれほどの出費ではないので、それはできたのではないかという趣旨で申し上げていますが、その点について、つまり最初からやりたいというならやっていただくけれども、村としてはソルガムは無理だと考えていたから2年目からはやらなかったということなのか、その辺について、もう一度になりますけれども、ご答弁いただければと思います。お願いします。

答弁 村長

1番目の部分ですけれども、特許を前提とした連携協定は結んでおりません。研究のそういうような協議の中で、先ほども一番最初の答弁にありましたようにスマート農業とか、そういう人材の育成とか、そういうことを目指して連携協定を結びました。ただ、夜中まで教授たちと話したのは、もしここから画期的な技術が出てくれば、それは更別ブランドとして、特許というよりも名前をつけてでも出してください、というような話をしました。ここで開発して、ここで全国あるいは全道に広めていく、というのであればという話はしていますので、従前に特許が出たら特許だよ、というような形では前提としておりませんので、その辺のご理解をお願いいたします。それと、ソルガムですけれども、何回もお話ししますけれども、そういうような形で東京大学がソルガムについて企業さんからの要望によって研究をしたということであって、その部分で駄目だったから村はそれで諦めてそんなというようなお話もありましたけれども、決してそういうようなお話ではありません。今後そういうような研究が必要となった場合、あるいは東大さんの今の研究の過程の中で出てきた場合については、それはソルガムに限らず村を実証フィールドとしてやっていただければいいのかなというふうに思います。今、斎藤議員さんからあった部分については、東大の教授等に、連携主体に伝えていきたいというふうに思っております。以上であります。

質問 3番 斎藤憲

ご答弁ありがとうございました。

質問 3番 斎藤憲

それでは、議長の許可をいただいて、もう一問の一般質問、事前通告に基づいて質問いたしたいと思います。

出典:更別村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる