みんなの議会

更別村議会 令和4年第1回定例会 2022年3月11日

さらべつまるごとブランディング計画は地域活性化の起爆剤となり得るのか

2022年3月11日、更別村議会の一般質問で、安村敏博議員が「さらべつまるごとブランディング計画は地域活性化の起爆剤となり得るのか」について質問し、村長が答弁しました。

質問者
安村敏博 議員
答弁者
村長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 安村敏博

それでは、議長の許可をいただき、通告に基づき質問させていただきます。今回さらべつまるごとブランディング計画は、地域活性化の起爆剤となるのかという点でご質問をさせていただきたいと思います。少し質問内容がエリア広がるかもしれませんけれども、その点はちょっとお許しいただきたいというふうに思います。第6期更別村総合計画におけるまちづくり6基本目標や第2期更別村まち・ひと・しごと創生総合戦略での基本目標4に示されている地域資源活用による経済の活性化、ブランド計画の策定におけるまちの駅計画の推進などを組み込み、地域全体のブランド化を図ることを目的として、令和3年3月、さらべつまるごとブランディング計画を樹立、令和12年度までの10か年を推進計画期間と定めていますが、そもそも論で申し上げますが、第6期更別村総合計画が平成30年から令和9年までの10か年、第2期更別村まち・ひと・しごと創生総合戦略は令和2年から6年までの5年間であり、それら整合性を図る意味からも村総合計画や創生総合戦略計画での関連施策である、いわゆる一連の中での施策であるという、そういうことが重要でございまして、それら計画に基づいた期間内での施策である必要があり、具体的施策でのブランディング計画とするならば、年次ごとの事業実施計画を立て、予算措置を講ずるべきが筋ではないかというふうに考えてございます。いまだ猛威を振るう新型コロナ対策やスーパーシティ構想及びデジタル田園都市国家構想などにおける歳出予算が重要視されている中、ブランディング計画で早急に取り組むべき事業は何になるのか十分精査されるべきであり、地域住民参画なしでは成し遂げれない事業も多く、地域住民との関わりについても配慮すべきであります。更別村の将来像を描いたブランディング計画であるならば、事業の必要性と地域経済への効果が必ず問われる施策であります。質問のまとめとして、さらべつまるごとブランディング計画は、実施に関わる関連再整備事業も多く、かつ社会的資本整備対策も必須なことから、年次ごとの実施計画の策定、再整備計画の範囲、財政確保、地域住民参画と関わり、地域経済への効果につき期待感にとどまることなく、何が具体的成果として期待され、結果として結びつくのか、村長の見解を求めたいというふうに思います。よろしくお願いします。

答弁 村長

安村議員さんのさらべつまるごとブランディング計画は地域活性化の起爆剤となり得るのかのご質問にお答えをしたいと思います。さらべつまるごとブランディング計画につきましては、現在進めている第6期更別村総合計画にのっとり、第2期更別村まち・ひと・しごと創生総合戦略とともに、限られた観光資源を有効に活用し、交流人口の増加による知名度向上、経済の好循環を生み出せるよう地域の魅力を再発見、再整備し、地域全体のブランド化を図るため、平成30年度に地方創生推進交付金を活用し、専門企業にアドバイザー業務を委託し、令和3年3月に策定したところであります。計画期間は、令和3年度から令和12年度までの10年間としておりますが、計画策定が年度末となったことから令和3年度の予算措置を見送ることにし、令和4年度から推進することとしております。計画内容は、3つのプロジェクトを推進するものとしており、1つ目は市街地活性化計画で整備をされたマナカ、地域創造複合施設、農村公園大型遊具を人や物が集まるステーション、むらの駅となるような機能向上を図る交流拠点エリアの再整備を目指すということであり、2つ目は本村の特色である大型農業とアウトドアを組み合わせたプログラムとアウトドアギアのレンタルサービスの提供による手ぶらで来村してもアウトドアを楽しめる環境整備、3つ目は市街地活性化計画を継承する事業のほか、公共施設の稼働率向上のための統廃合を含む用途の見直しなどを計画をしています。計画している事業につきましては、平成22年度から令和元年度まで推進をしていました市街地活性化計画と同様に総合計画の実施計画に登載し、社会経済状況等の変化や財政状況を考慮しながら推進することとし、令和4年度につきましては地域創造複合施設の地域交流センターの宿泊施設のリニューアル、市街地誘導看板の補修を進めてまいります。主な財源としましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略と関連する地方創生推進交付金の活用を考えております。また、事業の推進に当たっては、関係団体はもとより商工業者、農業者などのご意見、ご理解が不可欠なものであることから、個別事業ごとに調整を図ってまいりたいと考えております。ご質問にありますように具体的成果として期待されるものにつきましては、この計画の推進により村外から更別村に訪れる人の流れを活性化させることで更別村の景色や風土、農畜産物や特産物に触れる機会が増え、相乗的に経済効果が生まれるものと考えておりますことから、効果的な事業の推進につきまして村内各事業者との連携を図りながら推進してまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 6番 安村敏博

ただいまご答弁いただきましたけれども、ちょっと手元にさらべつまるごとブランディング計画の骨子といいますか、策定の原案といいますか、作成案をコピーしてきたのですけれども、今の村長からご回答いただきました3つのプロジェクトということで、その基本プロジェクトの目標値は見えてはいるのですけれども、基本的には、申し訳ありませんけれども、具体的アクションといいますか、実質的にどう取り進めていくのかという部分が、確かに私が指摘しているというか、質問したいのは、まず更別村の第6期総合計画、これ令和9年までですよということで残年数の関係、それとまち・ひと・しごと創生戦略の部分についてはもう令和6年度で事業実施が一応第2期の部分が終了するということで、これらやっぱり三つどもえといいますか、それぞれの企画といいますか、計画に対するものではなくて、僕は一連の施策だというふうに判断しているわけで、その中でなおかつ今説明がありましたようにまち・ひと・しごと創生総合戦略については6年度で、ある程度もう数値も出しているわけです。交流人口の増大だとか、そういう面での施設の利用率の向上だとかという部分細かい数字出しているわけです。例えばの話ですけれども、一例として年間の観光入り込み数は、令和6年度までに10万人だよと。地域創造複合施設の利用者数は1万5,000人見込むよと。プラムカントリーの利用者数も2万3,000人を見込むよ、さらべつカントリーパークの利用者数も1万人見込むよ。これはなぜかというと、ちょっと横道にそれるかもしれませんけれども、第1期の更別村まち・ひと・しごと創生戦略の中では、行政サイドも十分ご承知だと思うのですけれども、年度ごとの総括しているのです、第1期のとき、しっかり。できたこと、できないこととしっかり精査して、私も書類持ってきましたけれども、必ず項目ごとに精査図ってきているわけです。かつ第2期に入って、実質的に令和6年度までの目標値です。目標値というよりも、やっぱりそれだけの計画を立てたわけですから、それなりの実効性がある計画というか、その戦略を講じなければならないと思うのです。それが逆に言えば今回のブランディング、観光を中心とした形ということの置き換えで令和12年度までという形になるのですけれども、僕はやっぱりそこはそこで押さえたものはしっかりどう具体的に実施していくかという、そこが問われていると思うのです。それらをまとめた中の私は質問として、この経済効果も含めてきちっと住民というか、村民に示していく。投資に対して、必要事項の施策に対して、やっぱり経済効果をこれ求めているわけですから、経済効果がどこにあるのかというものをしっかり出していく。想定としてでも出していくという部分がないと、これは厳しい計画になってしまう。どっちつかず、申し訳ないけれども、しつこいようですけれども、どっちつかずになってしまう。更別村総合計画、9年度までだよ、一応、継続はされるけれども。9年度までの目標値をある程度具体化して、施策として上げました。まち・ひと・しごとづくりも令和6年度までだよ、一定の区切りを含めて提案しました。だけれども、それにプラス今回がブランディング計画出て、観光を中心とした中で令和12年度までやりますよと。だから、そこの押さえていくそのポジション、ポジションの進捗率をしっかり踏まえながらいかないと、村長は確かに今のまるごとブランディングは令和3年3月に策定して、遅れたから3年の事業計画は盛り込めなかったと。令和4年度については、創造複合施設の宿泊施設、そして市街地誘導看板のリニューアルも含めてという、そういう形で今説明いただきましたけれども、僕はまさしくそういうところの積み重ねをどうしていくかというのをしっかり表に出して、年次計画でこれの部分の総体的にどのぐらいの費用がかかって、どういう形になっていくのか、やっぱり形を見せていくべきだと思うのです。その面が、申し訳ないけれども、この計画の中で幾ら読んでも具体策がなかなか、具体策は別にして、実施計画に向けてどう具現化していくというのが正直言って見えない。そういう部分が僕は課題だというふうに捉えているわけです。実質的には、本当にきついこと言うようですけれども、冒頭の説明にもありましたようにここまでやるのでしたらやっぱり観光客、今コロナで人の交流が非常に少なくなっている。リモートや何かも含めてということで、村長はそれなりの施策で苦労している部分はあるのですけれども、やっぱり交流人口、定住化も含めてどれだけ活発化させていって、経済を回していくか。実質的には観光資源、更別村にそんなにあるのですか。多分村民の多くはそう思っている部分はっきり言ってあると思うのです。それらを利活用していくといいながら、どれだけの施策を持って、具体策を持って進めて、経済効果としてどれだけ期待できるのかという部分、やっぱりそれは捉えているので、その点周知というか、村長が考えているシミュレーションというか、そういうものがあればいま一度説明いただければありがたいと思います。

答弁 村長

安村議員さんおっしゃることはもっともでございまして、今るる述べられているところは本当に、ブランディングプランは立てたのだけれども、その中で具体的に、おっしゃるとおり、すごい私はそう思っています。計画策定、再整備計画の範囲、財源はどうするのか、住民参画はどうするのか。今まで関わってきた方たちに大変ご意見等は、また道銀総研とかいろんな形で関わっていただいて、いろんな報告書も出してもらいましたけれども、要はそこからどういうふうに具現化していくのかというのが問題であります。総合戦略にはKPIが書いてありますから、関係人口どのぐらい増やすとか、人口をどれぐらいまでにするかということで、これは毎年厳しく反省をして、数字の点検をしております。これがいかなかった、例えば達成できなかった場合はどこに要因があるのかということ、これは夢大地の中であるとか関係機関の中でいろいろと検討していただいております。毎年見直しを行いながら、具体的な施策ということで展開をしていくということ、そこは大事なところだと思います。今安村さんがおっしゃったように、第6期の総合計画と、それと総合戦略とブランディングがありますから、これが個々に独立しているわけではなくて、おっしゃるとおり、これは一体なのです。だから、その一体としてどういうふうに、例えばこれは6期総にのせなければ駄目なのではないの、財源をしっかり明確にしなければいけないのではないのというようなことがあります。今回ここの地域の交流のところ増やすということでリニューアルとか出しておりますけれども、でも全体を考えると、例えば前にもお話を何回も議論を重ねていますけれども、勤労者会館のところをどうするのかと。マナカができていますし、創造複合センターできていますし、サラパークができていますし、ちょっと離れていますけれども、カントリーパークとかいろんなところもあります。そこをどう結びつけるのかということで、ある議員さんからは村長、点から線、線から面と言うけれども、まだ点に毛が生えたぐらいだよということで、そこは本当に強いご指摘を受けております。だから、そこの部分でやっぱり具体的な施策を持ってやらないと駄目だと。村長が考えているように、例えばまちの駅をどこに持ってくるのと。では、拠点整備は必要ないのと。要るでしょうと。あるいは、周辺設備の環境とか移動の関係とか、今デジ田の関係でもいろんなことを考えておりますけれども、その部分を総合的に施策にしてやっていく。もちろん3つの基本的な計画と重ね合わせて、整合性を持ってやっていくということが、安村議員さんおっしゃるとおり、それは大変重要なことであると思っています。その点では、6期総も折り返し点ということで、再度計画の見直しとかいろんなことをしなければいけません。その点でやっぱり議論をして、具体的に、総合戦略も毎年検討しますから、その中でブランディングの部分をどこに反映していって、では本当にです、どの財源を使って、どういうふうにしていくのかということはしっかりやっていかないと、安村議員さんおっしゃったように本当どっちつかずというか、どこで一体やっているのというようなことになりますので、その辺をしっかり取り組んでまいりたいというふうに思っています。もちろん住民の参画ということも配慮しながら、今ご指摘のあったところは厳しい指摘ではなくて当然の指摘でございますので、いや、本当にそう思っています。そこのところは我々はしっかり受け止めて、そこのところを総合計画ばらばらに独立させてやるのではなくて具体的にやる。やっぱり絵を描くということです、ここの。大型遊具とかいろんなところから、関係人口とか、おかげさんで村の人口も増えました、12年ぶりに。だから、そこのところとやっぱりそこをしっかりつなげていかなければいけないということで、人も来ていますし、何とかそこの部分でしっかり登載をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。以上であります。

質問 6番 安村敏博

今私の最後のといいますか、文面の中の6項目ぐらいあるのですけれども、3項目ぐらい、財源確保の関係までは、アバウトでございますけれども、ご説明いただきました。問題は、最後になるのですけれども、更別村の市街地活性化実施計画、村長が冒頭でご回答いただきましたけれども、平成22年から令和元年度までの3つのプロジェクトということで、おおむね評価できるというか、ある程度実施できたという部分はあるのですけれども、まだ達成できていない項目があります。これはこれとして、後にブランディングにつながる、観光につながる部分への移行としての期待感も含めてということで、正直言いまして少し優しく捉えてあげれば、そういう形に移行させて継続するのかなというふうに思っていますけれども、申し訳ないけれども、今回の地域創造施設、いろんな部分の協議を経ながら、こういうふうに変貌しながら、いろんな部分の今施設も改修も含めてということで徐々に徐々に、どういう形になるかは分からないけれども、改装してきているという部分もあるのですけれども、気になっているのがここに出てくるむらの駅づくり、まちの駅づくりという言葉が出てきているのですね。統一されていないのです、言葉自体が。こっちではまちの駅と言ってみたり、こっちではむらの駅と言ってみたり。これ地域創造センターという部分がメイン看板です。その中を通した中でまちの駅なのか、むらの駅なのかという発想が多分内包されていると思うのです。それであればそれであるなりの仕組みづくりというか、それに対する思いというか、計画が入ってきて、僕はそれは当然だと思うのです。そういう部分のやっぱり一連の事業であってほしいというか、一連の提案であっていただきたいというのは本当に心の底からそう思っています。今まるごとブランディングは別にしてでも、まち・ひと・しごとづくりも含めてということの関連があるということでございますので、これも実質的にはこのまるごとブランディングを実施するというか、計画を実効性のあるものにするためには、やっぱりベースとなるこのまち・ひと・しごと創生戦略が根底にあって、それがクリアして、ステップアップして次のブランディング計画に入るというのが僕は正しいことだというふうに思っているわけです、個人的には。それであれば、基本的にこの中で、まち・ひと・しごと創生戦略の中で当然構築しなければならない部分というのはあるわけです。先ほどご回答いただいた農業との産業連携による地域全体ブランディング、観光分野も含めてということで、その仕組みをどうしていくのかという部分見えないです、はっきり言って。見えない。地域資源、先ほども僕ちょっと皮肉で言ってしまいましたけれども、観光資源ってどれだけあるのですかといった場合に決して多くはない。それに対する苦肉の策で十勝の観光資源も含めて、その中のエリアの中でという何かちょっと分からない文面をたたき込んで、悪いけれども、それでちょっとにおわせているという部分も正直ある。先ほど言ったむらの駅、まちの駅、これの基本構想がどういうふうになるのかという部分、やっぱりここはしっかり示していかなければならない。あと、しつこいようですけれども、住民参画。これは、なかなか地域創造センター造っているときから住民参画も含めてということで非常に苦慮している部分だけれども、いまだかつて形的に全然見えていない。これが見えないと、このブランディング計画も含めて、まち・ひと・しごと創生戦略も含めて達成できたという評価にはならないと思うのです、それができなければ。だから、そこをどういうふうにつないでいくか、どう実効性のあるものにしていくかという部分が僕は大事だと思うのです。言いづらいかもしれませんけれども、村長は答えづらいかもしれませんけれども、あとの最後の質問の中で地域経済の効果、どういう効果がまず期待できるのか。アバウトでいいです。その成果として、経済効果としてのどのぐらいの更別村に潤いを与えるのかという部分、これはアバウトでもいいから、その下地があって計画があるはずですから、その部分答えれるというか、その部分の思いも含めて、どのぐらいのものでどういうふうにしていくのか。人が集まるだけでなくて、更別村の経済としてどのような形で進展していくのか、その点も含めて、最後でございますけれども、ご説明いただければありがたいと思います。

答弁 村長

安村議員さんのご指摘の部分ですけれども、まちの駅、むらの駅につきましては、ブランディングについてはむらの駅というふうに呼称しておりますけれども、これについては様々な意見を聞きながら、そのエリアを総じてそう呼ぶのか、あるいは拠点を新たに持って、物産館とか交流館という話もありましたので、そういうところもありますけれども、そういう点でのまちの駅、むらの駅というふうなことがあるのですけれども、これについては今後検討していくというか、いろんな形で夢大地とかここに関わっている部分ありますので、総じてそういうような、仮称ということになっておりますけれども、精査をしていきたいなというようなことを考えています。あと、住民参画の部分ですけれども、これ3年間つくるのに実際に私も何回かワークショップとかいろいろ参加させてもらいましたけれども、観光協会が座長になりまして、商工会は青年部、女性部もしっかり来ていただきましたし、農協も青年部、女性部、振興公社、スピードウェイ、あるいは十勝全体のデスティネーション十勝とか、あるいは道銀総研とかいろんな方が来て、かなり綿密に更別の魅力とかいろんな部分についてどういうふうにブランディングしていったらいいのかというようなことについて話しております。まだまだ足りないところはありますので、安村さんご指摘のとおり、こういうものをしっかりやっていくには不足だというふうなご指摘がありますので、その部分はしっかり住民参画という点では、つくるところにつきましてもかなり参画してやっていただきましたけれども、今後についても夢大地とかいろんな会議ありますけれども、その部分以外にもしっかり村民の方に説明をしたり、働きかけていきたいなというふうなことを考えております。あと、経済効果ですけれども、前熱中小学校をしていたときには開校日とか開催日に当たりまして1万人以上の人が年間訪れ、3,000万円以上の経済効果があったというふうに伺っております。だから、具体的にその部分で正確な数字とか出せないですし、いろんな部分あるのですけれども、やはりある程度の経済効果、あるいは商店街のある程度の活性化、にぎわいにはつながっているのではないかというふうに考えています。具体的に幾ら幾らの経済目標でというようなことはこれから考えていかなければなりませんけれども、当然そういうものは総合戦略でもありますようにKPIというのは厳しく設定しなければいけないので、経済効果どのぐらいと、交流人口、関係人口どのぐらいということで、この辺を含めてしっかり目標設定をしておりますけれども、さらにしっかり達成ができるように頑張っていきたいというふうに思っております。このブランディングの計画が本当に住民の皆さんの商店街の活性化とかいろんな魅力を引き起こすということで、しっかりとこれまでの報告、あるいはそういう計画が無駄にならないように、一連の総合計画、総合戦略と関連を持ちながら、しっかりとやって取り組んでまいりたいというふうに考えております。以上であります。

質問 6番 安村敏博

ありがとうございました。この計画が地域活性化の本当に起爆剤となるような形になるように鋭意努力し、実効性のあるもので進めていただきたいと思います。以上、終わらせていただきます。ありがとうございました。

出典:更別村議会 令和4年第1回定例会 2022年3月11日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる