みんなの議会

更別村議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日

交付金終了後の熱中小学校と施設等の管理運営

2020年9月16日、更別村議会の一般質問で、上田幸彦議員が「交付金終了後の熱中小学校と施設等の管理運営」について質問し、村長が答弁しました。

質問者
上田幸彦 議員
答弁者
村長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 上田幸彦

交付金終了後の熱中小学校と施設等の管理運営について、通告書に従い、一般質問させていただきます。十勝さらべつ熱中小学校は、平成28年度から国の地方創生推進交付金の採択を受け、旧開発跡地で展開されている事業でありますが、運営費で大きな財源であった交付金が今年度で終了すること、また事業先である北海道熱中開拓機構の5年間の指定管理契約も満了となることから、今後の熱中小学校の方向性と、存続するならば運営費等をどのように確保するのかであります。熱中小学校は、本村のまち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げている重点政策の一つであると考えており、「まち」の効果として旧開発跡地の再利用をはじめ、大型遊具との連携や食堂、マルシェ等の活用による市街地のにぎわいの創出、「ひと」の効果として人材育成や移住、定住、交流人口の増加、新たなコミュニティ活動の形成であります。「しごと」の効果としては、起業や企業誘致、特産品開発等による雇用の場の創出など、この事業への期待は大変大きなものがあるものと考えているところであります。事業の採択から4年、学校開校から3年を経過し、来年4月からは国からの交付金がなくなれば当然自立で歩むこととなると思います。過去の経過を見る限り、スタッフの確保や施設の維持管理など経費の面で非常に厳しいものがあり、運営のためには過去の分析とそれらに基づいた対策が必要だと考えております。そういうことから、次の点について質問させていただきます。まず、1点目であります。熱中小学校が開校されて3年半が経過するが、起業や移住、定住者数、関連事業の実施や計画中を含め、どれだけの成果があったかであります。2点目、指定管理者を募集するに当たって、関連施設である宿泊、食堂、マルシェ等の積極的な活動で市街地のにぎわいを創出するため、まちの駅的な発想のできる業者を選定することができないかであります。3点目であります。事業の推進のため、村から地域おこし協力隊の派遣を計画しているようでありますが、具体的にどの部署に何人配置をする計画であるのか。また、新たな財源確保や施設周辺の環境整備など、これは喫緊の課題として必要だと思っておりますけれども、その考え方があるのかどうなのか。以上3点について村長に伺いたいと思います。

答弁 村長

上田議員さんの交付金終了後の熱中小学校と施設等の管理運営のご質問につきましてお答えをいたしたいというふうに思います。十勝さらべつ熱中小学校におきましては、ご質問のとおり平成28年度から国の地方創生推進交付金の事業採択を受けまして、平成29年の開校後3年半が経過したところであります。この間、施設整備におきましては約1億7,000万円の事業費を投入し、地域創造センター、地域交流センターの増改修工事を実施するとともに、カフェ、マルシェ、アクアポニックスなどコンテナを活用した施設の整備を図り、人材育成、移住や起業の促進、また市街地の活性化等、にぎわいの創出を図るべく整備、活用を進めてまいりました。また、熱中小学校は、全国15の地域に拡大をし、この10月にはさらに熊本県人吉市、銚子市の2校が開校予定ということになっております。大人の学びや交流の場として成長するとともに、北海道内におきましては旭川市内の江丹別地区に分校が開校され、アクティブで意欲のある人材の学びの場として今後期待されるところであります。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、直近の事業はインターネットを活用した遠隔による事業も取り入れるとともに、9月23日には第7期の入学式、始業式を開催する運びとなっております。まず、最初のご質問の1点目でありますが、熱中小学校開校後の成果につきましてであります。開校以来、令和2年9月現在第6期まで終了いたしております。生徒数は延べ857人が受講、うち村内の受講率は平均23%であります。生徒や施設利用者を中心とする関係人口の創出は年間1万人に上るとともに、移住者10名、起業された方は村内6件、村外11件となりました。村としましては、一線級の講師陣を招き、貴重な講義を聞く機会の提供により、多くの生徒が学びの場として、新たなコミュニティ形成の場として村を訪れるようになるとともに、運営するスタッフや生徒による熱中小学校、本村の情報発信により、経済効果も含めて本村に大きな効果をもたらしたと評価をしているところであります。また、連携、横展開事業として進めております敷地内のサテライトオフィスの活用により企業や研究機関の誘致につながったことから、スマート農業の研究の推進、国家戦略特区やスーパーシティ申請への発展、加えて日本政策金融公庫との連携協定による熱中創業塾の実施、総務省による地域ICTクラブ、プログラミング教育の実践など、多くの事業の展開に結びついたと認識しています。2点目でありますが、指定管理者の募集に際してのご質問、市街地のにぎわい創出のためのまちの駅的な発想のできる業者の選定ということであります。現在候補者の募集に向けた準備を行っており、今後広報やホームページ等を活用して募集内容等の周知を図るとともに、選定委員会における候補者の選定等を行う予定であります。ご質問にありますまちの駅につきましては、一般的にはまちの情報発信や人と人とが出会い、交流する場として認識しています。地域創造複合施設の設置及び管理条例に定める設置の目的には、人材育成や起業促進などと並び、市街地の活性化及び産業の振興による創造性豊かな地域づくりに資することと定めています。指定管理者の募集に際しましても、安定的な施設管理とともに、ご質問の趣旨であります宿泊、食堂、マルシェ等の積極的な活用によるにぎわいの創出を深め、村民にとって潤いのある場所に、また村外から訪れる方との交流が深まる場所づくりにつながる提案を期待するところであります。ご質問の3点目につきましては、熱中小学校事業の継続に関する内容でありまして、現在調整中ではありますけれども、方向性としてお答えをさせていただきたいと思います。これまで熱中小学校事業と地域創造複合施設を指定管理者による一体管理として進めてまいりました。先ほど申し上げましたとおり、熱中小学校事業は非常に多方面にわたって効果が高いものと認識し、評価し、継続をしてまいりたいと考えております。計画当初、国の交付金終了後に自立ができなければ英断を持つという考えをお示ししましたが、これまでの様々な取組での成果を鑑み、私はこれまでに議員の皆様方、村民の皆様方に対してもこの言葉を撤回し、改めて継続をお願いをしてきたところであります。とはいえ、村からの負担を抑制し、併せて財源の確保に努める必要があることから、熱中小学校の運営は団体設立、あるいは生徒等によるボランティアの運営委員会を中心にして展開をし、事務局には地域おこし協力隊2名を派遣をしたく考えております。協力隊2名の役割としては、1名については事業全体をマネジメントする事務局長的な役割として、もう一名は生徒や講師との連絡調整、事務全般の業務を担うことで検討しているところであります。事業の実施に際しては、講師の方の旅費、事業の運営経費等が必要なことから、生徒さんからの授業料及び村からの委託料または補助金を想定しておりまして、財源については企業の方のご賛同をいただければ企業版ふるさと納税の活用も現在検討しております。また、新たな事業として熱中インターンシップ事業を実施する計画であります。この事業は、首都圏の企業の参画により、社員の方が熱中小学校を実施する自治体におきまして熱中小学校に参加しながら地元での就業体験やテレワークを行うことにより2拠点生活や移住、起業に結びつくよう、首都圏生活者のセカンドライフの後押しと地域の活性化を創設する事業であります。本事業の実施に向けまして、新たな法人の設立を想定し、準備を進めており、本年は実証事業、次年度は国の地方創生推進交付金事業の採択を目指し、計画、立案してまいりたいと考えております。さらに、施設の周辺環境につきましては、建物周辺緑地帯の改善、敷地内駐車場アスファルトの老朽化、出入口の段差など、細かな面で改善は必要であると認識しております。整備の時期につきましては、先ほど申し上げましたまちの駅構想の考え方を含めて方向性を整理し、手戻りのないように今後の計画を検討、調整してまいりたいというふうに考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 2番 上田幸彦

ありがとうございました。今村長から、起業や移住、定住、スマート農業やスーパーシティ構想など、学校に関連した事業がそれぞれ展開されてきている。また、展開される期待がされているというような報告がありました。私もこの事業そのものについては、更別村が今までにない新たな取組として実施されているということで大変評価をしている一人でございます。しかし、反面、マルシェ、カフェ、水耕栽培農場、こういったことが今までもそれぞれ村民の方、そして議会のほうからも言われてきたかと思うのですけれども、計画どおりに実施されていない。このことが非常に残念であります。そしてまた、村民の方に事業の目的、活動内容、そういったことが十分浸透されていない、このことがやっぱり残念な部類になるのだろうというふうに私は思っているところであります。当然その分についての対策も必要かなというふうに思うところであるのですけれども、その点は後で村長の考え方聞きたいなと思います。そこで、再度質問しますけれども、1点目であります。先ほど村長の答弁では、学校本体と食堂、宿泊施設など附帯施設の運営を分けて委託するというような、指定管理者、それから直営になるのか委託になるのか分かりませんけれども、2つに分けて委託するという考え方が示されました。これは、当初地域創造複合施設として一体的に管理運営を指定管理者に任せてきた、任せるのだということで当初発足したはずなのです。この件に関しては、いろいろな考え方があって、そしてまた相手がいるものですから、差し支えない範囲で、この考え方に至った経過、もう少し詳しく説明していただきたい。これがまず第1点目であります。2点目は、まちの駅構想についてであります。先ほど村長の答弁の中でも、まちの駅の役割だとか目的、そういったことを示されているわけなのですけれども、私が勝手にまちの駅構想と言っているのかもしれませんけれども、要するに熱中小学校のあるまちの駅というのも大変取組としては面白い考え方でないのかなと、これは常日頃から思っておりました。市街地のにぎわいを創出するためにも、何か変わった取組ができないのかな。特に熱中小学校に関しては、北海道で今回1か所できるから2か所目になるかと思うのですけれども、北海道には2つしかないというようなことから、更別を全国的にPRするためにも非常に面白い取組なのだろうというふうに理解しているところであります。特に村の特産品の販売だとか、それから隣接する大型遊具と連携した交流の場の確保、憩いの場の確保をすることによって、当然考えていらっしゃるかとは思うのですけれども、交流人口の増加だとか、市街地の活性化に向けて非常に大きな目的になるのかなと、そんなふうに思っております。そのためには、ここで私からの提案なのですけれども、現存するマルシェではコンテナを改良した中でやってきて、今活用はあまりされていませんけれども、あれではあまりにも小さ過ぎる、はっきり言って。ですから、メインとなる物産館を、コンテナをプラスしていくのか、何にするのかは今後の検討になるかと思うのですけれども、やはり手狭だと思うのです。まちの駅に熱中小学校があって、かつ物産館的なものがあって、そこに食堂あるいは宿泊施設、そういったものが連携されるならば、非常にまちの活性化につながっていくのでないのかなというふうに思っているところであります。魅力アップのために、周辺の環境整備、これは先ほど村長言っておりましたけれども、これは速急にやらなければならない。それから、併せて施設の再確認です。何でもかんでも造ればいいというものでないし、何でもかんでも壊せばいいというものでないというふうに私は思っていますけれども、確認をした中で、やるものはやる、やらないものは切り捨てる、こういうはっきりした中でこの事業の展開をしていただきたいというようなことで私の考え方を申し上げましたけれども、その点について村長の考えを伺いたいと思います。

答弁 村長

今上田議員さんご質問ありました。最初の前提のところで最初のお話ありました。計画どおりにされていない部分もあるというところで、これはちょっと説明が不足しているのではないかと、浸透されていないよというようなことがありました。ご指摘の部分はしっかり受け止めさせていただきまして、努めているつもりではありますけれども、その部分本当に不足感は否めないということでありますし、いろんな機会に議員さんたちや村民の皆さんに知っていただくという機会をしっかり取って、理解を得るということをしていきたいというふうに考えております。1点目ですけれども、運営自体についていろいろとお話をるる答弁の中でさせていただきましたけれども、本体事業の部分と営業といいますか、そっちの営利を伴う宿泊、レストラン等の設備があるわけです。当初は一体的にということで、最初そこから自立のいろんな部分ということあったのですけれども、かなり非常に厳しいような状況もあります。本体事業の部分については、これは全体的な今の村の状況から考えますと、私は全体状況から見れば、今本当に大上段で構えて申し訳ないですけれども、20年、30年後の村のことを考えたら、人を呼び込んだり雇用をつくったり、企業誘致なかなか簡単にいきませんけれども、今コロナ禍でありますし、そういうような形ではピンチがチャンスになるというふうに思っています。その一環としては、熱中小学校の本体が果たしてきた人との関わり、あるいはその中でのいろんなつながり、国とのパイプあるいは各種企業とのパイプ、いろんな意味で実際に雇用が生まれたり移住者が生まれたり、企業が参入してくるというような状況がありますし、この部分はしっかり、村のためになくてはならないというか、今後村を持続的に発展させるためには、やっぱり人を呼び寄せ、そして雇用をつくっていき、ということが必要であるということから考えれば、その本体事業が果たしてきた役割は大きいというふうに思っています。もう一方の営業部分については、これは様々な地域活性化ですとか、いろんな部分を含めまして現在まで努力をしていただいておりますけれども、宿泊施設とか、いろんな講師の方、あるいはいろんな方が来たときにその部分で、企業の方が来たときにはそこに泊まっていただいたりというようなこともありますし、昼食等、恒常的に回転するということで人の出入りもかなり大きくなっているところであります。その部分はその部分で、本体と組合せを、これはまだ正式には3月議会等に、12月等あれば議会に提案させていただきたいと思っていますけれども、その部分はその部分でしっかり営業しましょうよということで、商業的な部分については、地域活性化という、そういう本来の目的もあるわけですから、その部分もしっかりしていきたいということで、今協議をして検討して、皆さん方に提案をさせていきたい。その点で指定業者、あるいは指定管理について考え方を整理をして提案させていただいているところであります。2つ目のまちの駅構想です。これは、何回か一般質問等ありまして、ほかの皆さん方の同僚の議員さんからもたくさん質問を受けております。私は、全体を考えた場合に、ブランディングも今最終のまとめに入っておりますし、太田議員さん後で質問されるので、それにもお答えしようと思いますけれども、まちの駅構想というのは一つの大きな部分もあるのではないかというふうに思います。当初は、こんなこと言ったら申し訳ないですけれども、開発のそういう施設がまちの中心部で廃虚であったと、これはどうしても避けなければいけない問題でありました。その部分は、熱中小学校というところで廃校舎、あるいはそういう老朽化したところを利用して人材育成の場に活用するという部分の提案もありましたので、私はこの部分には資するところがあるなということでご提案させていただきまして、その開発跡地の再利用ということでは一定の目的を達成したと思いますけれども、その中で今人とのいろんな動きとかも含めまして、まちの駅構想は上田議員さんおっしゃったように3つありまして、人と人との出会い、交流を促進するヒューマンステーションとしてのまちの駅、2つ目はまちづくりのテーマをつなぐテーマステーションということで、道の駅もそうなりますけれども、教育、文化、スポーツ、観光、特産品等々の部分でそれを発信するステーションになると、もう一つは民間、行政を問わない設置運営形態ということで、まちの駅のネットワークがあって、そういうふうなことがあって十勝管内でも幾つかまちの駅として登録されているところがありますし、そういう話も実際村にも来ています。私としては、せっかく大型遊具ができて、上空から見ますと、熱中があり、そしてマナカがあり、商店街があり、そして全体、もっと大きく高く上がって見ますと、プラムカントリーがあり、カントリーハウスがあり、キャンプ場があり、モーターパークがあり、そういうところに今ブランディングというのですか、見たときにここの部分は結構地域活性化にとっては重要なキーパーソンの場所ではないかというふうに思っています。そういう意味では、新たにまちの駅構想という形でこの部分を本当に再編成といいますか、今勤労者会館等々もありますけれども、そこの存続の問題もありますけれども、今たくさん大型遊具に来ています。そして、熱中小学校もあります。そして、マナカもあります。そして、商店街にもつながっています。その部分を何とかうまく組み合わせて、まちの駅的な構想、上田議員さんがおっしゃるとおり、物産館あるいは簡単な特産品を売るところであったり、今も農家の方が野菜を売ったりする機会というのはあるわけですけれども、そこを有効活用していくということはとっても大事なことでありますし、ここは本当に真剣に、会社のサテライトも来ていますし、いろんな意味でいろんな人が入り込んでできるような状況にもなっています。そういう部分では、まちの駅構想ということもしっかり私自身の中では自分としてはそれを実現したいという思いを持っておりますし、検討させていただいて、その部分についてはできるだけ早く提案をさせていただける機会があればなというふうに思っています。以上であります。

質問 2番 上田幸彦

最後の質問になるわけでありますけれども、まずいろいろと考え方はあるのでしょうけれども、ぜひまちの駅構想、その中に熱中小学校もあるというような形の中でやっていただきたいなと、そんなふうに思っているところであります。まず、最後の質問ですけれども、スケジュールについて確認させていただきたいなと思います。複合施設の指定管理者を公募するに当たって、施設の目的を十分に理解し、意欲のある業者の選定が必要だということは先ほど申し上げたとおりなのですけれども、これから決定に至るまでの日程はどうなっていくのか、そしてまた熱中小学校を今後2つに分けていくということになれば、当然熱中小学校のほうにもいろいろと協議をしたり、それから今通っている熱中小学校の生徒さんもいらっしゃるわけですから、それから役員さんもいらっしゃるわけですから、そういったような人方と来年の3月まで、多分これから協議していくと思うのですけれども、その点の日程についてどういうふうに考えているのか、そして当然指定管理者になれば議会提案になっていくと思うのですけれども、それはいつ頃になってくるのかということも含めてお聞きしたいなと思います。これ私の最後の質問になります。

答弁 村長

今の状況ですけれども、確定でありませんけれども、地域創造複合施設の管理運営について募集事項を進めるということで検討、全員協議会のほうでも出させていただいていないのかな、と思いますけれども、指定期間は令和3年から5年ということで考えております。募集の範囲は北海道、5年間となっております。募集の範囲については道内ということで、委託料は計算中であります。スケジュールですけれども、9月、選定委員会、10月、募集開始、11月、候補者の選定、12月議会で候補者の提案を、これ議決事項でありますので、できれば12月にお諮りをしたいというふうに、その前にいろいろ全員協議会等でご説明をるるさせていただきたいというふうに考えております。以上であります。よろしいですか。(何事か声あり)

答弁 村長

大変申し訳ありません。指定管理につきましては先ほどの状況でありまして、特に本体の部分については指定管理等についての、前段お話しさせていただいたように運営主体とかいろんな部分については今しておりますし、現行から来年の3月までにそういうような団体等々の部分もできまして、そして4月から実行していくということでありますので、この点についても議員の皆様方にはご提案、お知らせをさせていただきたいというふうに思いますので、そういう形で行わせていただきます。よろしいでしょうか。

質問 2番 上田幸彦

以上で終わります。

出典:更別村議会 令和2年第3回定例会 2020年9月16日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる