比布町議会 比布町議会だより(第127号・2026年5月発行)
2040年問題の分岐点となる2030年問題への対策は
議会だよりの要旨によると、2026年5月、比布町議会の一般質問で、佐藤良彦議員が質問し(見出しは「2040年問題の分岐点となる2030年問題への対策は」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤良彦 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
2040年頃に「団塊ジュニア世代」が高齢者となり、生産年齢人口の減少や財政悪化などが深刻化するという「2040年問題」。1985年は、10人の生産年齢人口で一人の高齢者を支えられてきた胴上げ型時代、2010年は2人の生産年齢人口で一人の高齢…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
2040年問題については、生産年齢人口の減少と高齢者人口の増加により、労働力と税収の減少、社会保障費の増加が同時に進むことが見込まれており、本町も人口減少は避けることができない状況であり、今後の財政運営にも大きな影響が及ぼされることが想定さ…(続きは比布町議会だよりで)