比布町議会 比布町議会だより(第112号・2023年5月発行)
保育士の配置基準の改善を
議会だよりの要旨によると、2023年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「保育士の配置基準の改善を」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
子どもたちの命や安全を守ることや発達を保障するためにも、保育士の配置基準の改善は緊急の課題です。その背景には、長年変わらない保育士の配置基準があるのではないでしょうか。日本では児童福祉施設の最低基準が75年前の1948年につくられ、「最低基…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
配置基準は、これまでも「中央児童福祉審議会」の意見具申などを受け見直しが行われており、平成27年には、地域の子育て支援の拡充や保育の質の向上、待機児童解消を目的に導入された「子ども・子育て支援新制度」により小規模保育事業など地域の実情に応じ…(続きは比布町議会だよりで)