比布町議会 比布町議会だより(第104号・2021年8月発行)
社会問題になっている「生理の貧困」への対応は
議会だよりの要旨によると、2021年8月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「社会問題になっている「生理の貧困」への対応は」)、北川教育長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 北川教育長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
「生理の貧困」が大きな社会問題となっています。子どもが学ぶ男女の性教育、教師の視点、親たちの「子どもたちが生理の尊厳を学ぶ機会」を現場ではどのようにされていますか。全国的には生理用品をトイレに設置する学校や、「保健室で入手できる」「無料配布…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 北川教育長
日本の17歳以下の子どもの貧困率は、2019年国民生活基礎調査によりますと7人に1人で、経済的な理由などで生理用品を入手することができない状態、いわゆる「生理の貧困」が問題視されています。また、経済的理由だけでなく、生理をタブー視されること…(続きは比布町議会だよりで)