比布町議会 比布町議会だより(第97号・2019年11月発行)
農業の安定化対策について
議会だよりの要旨によると、2019年11月、比布町議会の一般質問で、植西浩一議員が質問し(見出しは「農業の安定化対策について」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 植西浩一 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
農産物を冬期間に供給をする冷凍保管の技術があります。供給量の少ない時期に出荷して収入を得られるようにすれば農業安定化対策となります。また、冷凍することで最も簡単な6次化になるかもしれません。冷凍技術を導入することは可能ですか。
答弁(要旨) 村中町長
冷凍技術を導入することは考えていません。年中、新鮮な野菜が販売されていることを考えると冷凍技術により時期をずらして野菜を供給しても需要はないように思います。また、いちごの冬栽培を今年から始めます。これも農閑期の収入確保になると思います。