比布町議会 比布町議会だより(第91号・2018年8月発行)
人口減少の要因と対策の新たな施策の考えは
議会だよりの要旨によると、2018年8月、比布町議会の一般質問で、山内一彦議員が質問し(見出しは「人口減少の要因と対策の新たな施策の考えは」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 山内一彦 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
人口減少問題は、2016年5月に民間有識者でつくる「日本創成会議」の試算で、2040年までの30年間で、全道179市町村のうち、147市町村が消滅するおそれがあると報道され、それ以来、全道各市町村もいろいろな施策で「人口減少に歯止めを」と頑…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
人口減少の要因について、第一に全国的に都市への一極集中及び少子化の加速が挙げられると思います。北海道においても、2015(平成27)年の国勢調査で、道内179地町村の9割超の171市町村の人口が減少し、札幌市が2・1%増の一極集中が一段と進…(続きは比布町議会だよりで)