みんなの議会

比布町議会  比布町議会だより(第81号・2016年2月発行)

TPP大筋合意締結によって本町の基幹産業の対策は

議会だよりの要旨によると、2016年2月、比布町議会の一般質問で、山内一彦議員が質問し(見出しは「TPP大筋合意締結によって本町の基幹産業の対策は」)、伊藤町長が答弁しました。

質問者
山内一彦 議員
答弁者
伊藤町長

議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

TPP交渉は2010年3月に交渉が始まり、総決起大会が各地で開催され、日本の農、工業品を始め知的所有権に至るまで、関税が撤廃されると日本経済に大きな影響が出ると話されていました。日本政府も農産品「重要5品目」を守ると国会で採択し、TPPが発…(続きは比布町議会だよりで)

答弁(要旨) 伊藤町長

我国は12番目の国として交渉に加わりましたが、交渉は難航し、コメや麦など農産品の「重要5品目」の関税を守り、交渉開始から5年半かけ大筋合意に至ったわけです。このような状況下、大綱の要約版が新聞に記事として掲載されましたが、具体的な政策や予算…(続きは比布町議会だよりで)

出典:比布町議会 比布町議会だより(第81号・2016年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる