大空町議会 平成18年第2回定例会 2006年9月26日
女満別地区の歩道の舗装について
2006年9月26日、大空町議会の一般質問で、樫原達也議員が「女満別地区の歩道の舗装について」質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 樫原達也 議員
- 答弁者
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 樫原
空港の方の話はこのくらいにして、次に女満別地区の歩道の舗装についてということで質問したいと思います。先ほど76%舗装されているのですよというふうに言われました。でも、市街地の西通りの裏通りなんて開村以来舗装もされていないし、今も土が見えている状態なのです。もう少し町の中の歩道を舗装していただきたいなというふうに思っております。それと、また最近高齢者が電動式の車いすだとか、電動カーなどに乗っている人が歩道を通らず車道を通っているのを時々見ます。そういうことは、10年前にはほとんど見られなかったようなことなのですけれども、ますます高齢化社会に向けてこのような人たちがふえるのではないかと思っております。ぜひ早急にこれからの計画に対して順次整備していくことを希望する次第であります。それと、自立促進計画書の中なのですけれども、その中でも町の中は何カ所しかないのですけれども、17年から21年まであるのですけれども、後段の方に書いてあるのだ。今度やるときには前の方に書いていただきたいなと、そういうことでひとつ。
答弁 町長
昨日も埼玉県の方で散歩をしていた園児の列に自動車が突っ込んで2人が死亡と、さらに重体の子供が3人もいるというような情報があります。現場をテレビで報道しておりましたけれども、当然歩道もない、さらには歩くスペースもないような小さな路地の中で起きた事故ということであります。そういった現場を見ますと、先ほど申しましたとおり、子供たちや、さらには今高齢者の方がふえてきていろいろな通行手段がありますけれども、また障害を持つ方々、そういった方々の歩行環境に適しているというところではないところがたくさん随所にあるということは認識をしているところであります。しかし、順次というようなご意見がついておりましたので、そういう気持ちを持って対処していきたいということではありますけれども、それをどのような順番でやるかということで新しい総合計画の中にきちっと反映をしていきたいというふうに考えてございます。決してそういったことが不必要だというふうに考えているわけではありませんけれども、その優先順位というものはどこからか順番にでしかできないことでありますので、そのことに町民の方々の理解をいただけるような対処をとりながら進めていくということが必要ではないかというふうに思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。私も町の中を歩くことがよくありますけれども、これは女満別の地域や東藻琴の地域に限らずどちらの地域もここに歩道があったらなというふうに思いながら歩いている現実もございます。そういった意味では、その必要性というものについて十分認識をしているつもりでございますので、ご理解を賜りたいと思います。
質問 樫原
道路整備は、社会資本の基礎なので、ひとつじっくりやっていただきたいと思っております。次に、リサイクルセンターの横の資源ごみ置き場のことでありますけれども、本当に日曜日の午後に行くと段ボールをどこに置いたらいいのだろうか、ペットボトルもどこに置いたらいいのだろうかと、そういうような状態なのです。プラスチックのごみでもなんでもごちゃごちゃで本当に大変なので、ああいう状態を見ると、事業所のごみといっても段ボールかな、それから発泡スチロールかな、あと蛍光管のところは割とすいているのですけれども、どういうふうにするのかわからないのだけれども、回収日の日に出しなさいというよりもああいうところに持っていく人の方がだんだんと多くなっていく傾向にあるのでないだろうかというふうに思っているのですけれども、担当者の方に聞いたことはないのですけれども、多分日曜日の午後が資源ごみが一番置いているのでないだろうかというふうに思っております。普通の日は、ストックヤードを開放されて十分にいつでも行って置けるのですけれども、日曜日のストックヤードの開放なんかも検討してもいいのではないだろうかというふうに思っているのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長
回収日以外に出す方もふえてきているというような報告は、私も受けております。そういったようなことから、先ほど申しましたように、分別の徹底を図るとか、さらにはそういったニーズにおこたえするというようなことから、例えば戸別回収ということも検討材料の一つに上がってきていることも事実であります。ストックヤードの開放というような今ご提言をいただきましたけれども、私どもでいいますと、平常日に事業系の方々のご理解をいただいてご協力をいただけるならば現在のところで対応は可能と、今現在はそんなふうに考えてございます。そういったこともありますし、ごみ処理の平準化ということもコストを低く抑えていくために必要なことというふうに考えてございます。一つの曜日に集中しないような形で処理をしていくということも必要ではないかと、そんな意味からも土日、祝日等に大量にということはできれば避けたいというふうな考え方を持っておりますので、今その時期ではまだないと、まずはご協力をいただいて現在の資源物置き場の容量で対応することを考えてまいりたいというふうに思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 樫原
今の対応でいいと思いますけれども、本当に行ったことあるかどうかわからないのだけれども、日曜日の午後4時、5時、6時といったら本当に大変なごみです。次の日担当者に聞くと、一人で整理しているというので、大変だなというふうに思っているのですけれども、やはり中間で整理するか何かしないと、人口だんだん減っていくのならいいけれども、だんだん何とか人口ふやそうとしている段階でああいうような状態はいかがなものかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長
私も家内に頼まれて持っていったことはございますけれども、それが日曜日の夕方ではなかったように思います。しかし、担当者から報告も受けておりますけれども、まずそういった前段の申し込むルールというものをきちんと皆さんにご理解をいただくということが先決ではないかと。器の方を広げるということを例えば行ったとしても、結果的にまたすぐそこに見合うだけの量ということになるのではないかと、そんな心配を片方でしております。まずは、多くの皆さんにご理解をいただいて通常日に搬入をしていただくということに努力をしてまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 樫原
終わります。