みんなの議会

雄武町議会 令和4年6月議会 2022年6月9日

SDGs17の目標への行政の取組みについて

2022年6月9日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「SDGs17の目標への行政の取組みについて」質問し、住民生活課長 大水寬仁が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
住民生活課長 大水寬仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

次に、あと15分ですので、4番目の質問にまいります。SDGs17目標への行政の取り組みですね、これ佐藤議員も質問されてましたけども、実際私も、そんなに詳しくは勉強してないのが実際は、なところなんですけど、今、北海道新聞でこれ結構、隔週で火曜日にですね、SDGs持続可能な未来へという取り組みをやってます。私これ5月30日に一般質問出したんですけども、ちょうどその日の新聞にですね、雄武町が結構でかく、大きく出てたんです。その時は何かというと、子ども産むのにですね、不便だというようなことで載っておりました。佐藤議員も言ってましたけども、このSDGsの17目の目標はいろんなものが載ってます。そんな中、軽易に取り組めることってあると思うんですよね。持続可能な開発目標SDGsは、国連加盟193か国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた目標ですけども、実際の立ち上がりがなかなか遅くて最近ではテレビ等でもですね、SDGsウィークとかですね、やりながら盛んにやっております。雄武町としても軽易に取り組めることがあると思うんですよね。一番の貧困をなくそうから始まって、いろいろあると思うんですよね。町長の思い入れの熱い、質の高い教育をみんなにとか、あると思うんですけども、具体的に取り組んでることって佐藤議員も聞いてましたけど何かありましたら教えてください。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

具体的な取り組みという部分でありますけれども、まず環境衛生、これ役場としての狭い意味での環境衛生の観点としてなんですけれども、特にごみ問題ですね、やはり廃棄物に関する課題を改善解決していくということが、SDGsのひとつの推進につながっていくものだと考えておりまして、具体的にはですね、最終処分場ですね、の延命化に向けて広域処理の方にシフトしていくことですとか、先日の協議会でも説明させていただいたとおりですね、プラスチック、今後ですね、プラスチックごみの分別を適正化してですね、リサイクル率を上げていくということがですね、SDGsというところの海の豊かさを守るとか、陸の豊かさも守る、そういったところに、そういった開発目標にですね、少なからず貢献していくものだというふうに考えております。

質問 2番 栁原浩之

今、大水課長の顔見たんで思い出したんですけども、ちなみに6番は安全な水とトイレを世界中にということであります。まさしく私が普段から言っているWOTAというのが、ここに当てはまるかなと思うので、しつこいようですけど検討のほどお願いしたいと思います。最後にですね、実は私3番目までを5月30日に出そうと思ってまして、これは30日の新聞を見てSDGsを思いついて、最後の新型コロナは、その日の国会中継を見て追加しました。この間の全員協議会でも説明ありましたけども、もう持続可能な未来に向けては飛ばします。

出典:雄武町議会 令和4年6月議会 2022年6月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる