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雄武町議会 令和3年12月議会 2021年12月9日

石井町政の2年間の検証と今後の課題について

2021年12月9日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「石井町政の2年間の検証と今後の課題について」質問し、町長 石井友藏、財務企画課長 横田和幸、保健福祉課長 安井雅憲が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
町長 石井友藏、財務企画課長 横田和幸、保健福祉課長 安井雅憲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

2番、栁原浩之です。それでは通告に従いまして質問いたします。石井町政は10月1日でまる2年が過ぎまして、マラソンで言えば折り返し地点を過ぎ、22、3キロ地点を過ぎたというような状況だというふうに思います。この2年間は新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、予定されていた行動や実施しようと思っていたことをすることができなかったことと同情いたしますが、町長就任後の2年間で、これご自身の自己評価、これをするとすれば何点をつけることができますか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

自分で自分の点数はちょっと付けるのが難しいので、お答えすることはできません。

質問 2番 栁原浩之

これに答えていただかないとなかなか次の質問に行けないんですけど。今回のまず1番目の質問の要旨は、石井町政2年間の検証と今後の課題ということでお聞きします。町長就任後、2年間における政策の検証ですね。この2年間を振り返りますと、町長の実施政策、これ功罪ですね、功績と罪状、功罪が色々思い出されます。功績につきましては町民の方々が満足された政策が功績というふうになりますので、ここでは申し上げませんけども、ご自身でこれは私の残した功績ですというものがあれば申し述べてください。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

功績ってちょっと実施した功績かどうか、なるかわかりませんけども、私が町長になってですね、この2年間で実施していた特に公約以外にもですね、色々と時代の変化とともに実施してきたことがあります。例えば民間住宅の建設促進事業とかですね、合葬墓の事業とか、外国人実習研修生の交流事業、まだ今年実施していませんが実施する予定でございます。それと高校の存続対策事業ということで奨学金、貸付金と学習用端末機、高校生に対する導入とかですね、医療従事者用の住宅の整備、その中でも公共病院の常勤医1名確保ということも非常に結果かなというふうに思ってます。それともうひとつは、やっぱりふるさと納税の関係で私はやっぱり町長就任以来、一番はそういう部分にも自主財源の確保ということで色々力を入れてきてですね、今日の行政報告の中にもありましたけども、11月末現在で昨年を若干上回って、3月までにはですね、それなりの数字が出るのかなというふうに思ってます。そんな中で元年に町長に就任した時より3倍近くにはなるのかなということで、それを色んな部分、今までコロナでできなかった部分をちょっとスピード感を持ってですね、やっぱりやっていきたいなということを思ってます。そんな中でも防災関係でですね、防災倉庫の建設とかですね、自主防災組織の設置ということで先般会議をやられたんですけども、そういうことも取り組んでございます。それと後は継続事業につきましては、ちょっと省略をしたいなというふうに思ってます。それと一般廃棄物の西紋別地区ごみ処理センターへの搬入決定ということで、皆さんから、これからですね、色々協力してもらわないとならないこともたくさんあるんですけれども、そんなような取り組みと地域おこし協力隊の4人の採用ということで、今、実際活躍してもらってるんですが、残念ながら1人がですね、事情がありまして退職されたということになっておりますが、今年につきましては、来年につきましてもですね、地域おこし協力隊をですね、集めて採用してですね、それなりの福祉とか教育に携わってまいりたいと思います。それと地域活動支援センター、これは私が作ったんじゃないんですけども、雄武町にできたということは色々障がい者の関係の活動拠点ということで非常に楽しく思ってこれからもですね、町として応援をしていきたいというふうに考えております。そんな中で母子健康包括支援センターも立ち上げてですね、これから順次開設した中で進めていきたいと思ってございます。非常にですね、先ほど栁原議員も言われたように、このコロナ禍の中で非常に人と会えない、会う機会が持てないということで、この1年半から2年ですね、非常にちょっとジレンマを感じるということもありますが、今後ですね、今残されてるですね、課題と言えば今の遠隔地の通院問題とかですね、あと高齢者施設等々ですね、あと姉妹都市提携とか、このコロナもですね、まだ終わってませんので、いつ収束が見えない中で、またこう取り組んでいかなければいけないのかなということで、そんな中で財政状況もありますので、その公債費ともにらみながらですね、事業を進めていきたいなというふうに思ってます。以上です。

質問 2番 栁原浩之

はい、たくさん功績を述べていただきましたので、私いつも批判ばかりしてますけども、私は議会議員ですので、行政を監視する立場から2年間の町長の罪の部分についてご指摘させていただきます。功績は今町長おっしゃった部分ですね。まず罪1、まずは2年前のこの場でも申し上げましたけども、リセットというふうに称して任期途中の副町長を解職し、行政を混乱させた。私の思いですからね、罪1。罪2、町として課題問題山積の中、全身全霊職務に取り組まず、土地家屋調査士として仕事を平日も行っていた。罪3、選挙時の公約がトーンダウンして実行されない。罪4、その他色々ありますけども、あんまり長くなるんでこの辺にしておきます。町長今おっしゃったんで、もう次の質問聞こうと思ったんですけども、残された2年間でどのようなことをやりますかということはもう答えてしまったので、次に行きます。町長選立候補時ですね、いろんな紙が出てますけども、一番はこの選挙公報、これ町長は、佐藤議員もおっしゃってましたけども、最重要政策1つと重要政策5つを掲げておりました。この現時点でのこれらの実行状況と今後のご予定、これについて教えてください。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

最重要政策の中でですね、達成したといったらおかしいんですけども、進めてきた中でですね、国保病院の2名体制ということも、これは進めてきたのかなというふうに思ってます。この大学で勤務中の医師というのは、コロナの関係で中止をせざるを得ないということになってます。それと、その人の都市部のお医者さんを招きたかったんですが、それもなかなか実現に、コロナの関係で実現に至らなかった。最終的にですね、町民、国保病院の再生ということは、コロナのせいにする訳じゃないんですけど、その中で主にコロナに特化した関係で取り組んできてですね、この6波が来るかどうか分かりませんが、このままある程度収束すれば、本来の運営方針とかですね、進めていきたいと思っております。それと地域産業による町づくりということで、地域産業のさらなる拡大という生産拡大ということで、私は今、協業法人を作って、3戸ほどですか、個人でも結構会社つくってやってる農家さんがいるんですが、これからですね、やはり両輪でですね、個人でもある程度経営を拡大していく、協業法人でも拡大して、なかなかこの協業法人がいいのかどうかっていうのは非常に問われることなんですけどやはり、その中でやっぱり進めていかないとならないのかなというふうに考えております。この生産工場の拡大とですね、AIという関係なんですけども、昨今ですね、ちょっと予定ではあるんですが、AIをやる、農業にやるにはですね、スマート農業なんですが、その中でやはり通信網、5Gという通信網が10キロメッシュでですね、なされないといけないということで、たまたま今回ですね、今まで上幌内地区に携帯電話不感地区ということでなってたんですけども、5Gの通信網も含めてですね、施設がですね、建つ予定と聞いてございます。そんな中で雄武町全体でもですね、スマート農業を進めていくには、10キロメッシュでの通信網が必要だということで、まだまだちょっとこうできない部分があろうかと思いますけども、将来的にはですね、雄武、あるいは丘陵地区の南をやって、北地区をやってる訳なんですけども、将来は南という希望もありますんで、雄武川から南の方のですね、地区もですね、随時拡大して将来的には雄武町全域がですね、スマート農業が可能になる補助を目指してやっていきたいなというふうに考えてございます。それと次の外国人の実習の関係ですけど、先ほど申しましたように今年30万なんですけども、予算化しまして、交流事業はできてないんですが、今後、色んな角度からですね、ちょっとコロナの関係もあって、どういうふうに取り組んでいくかということを考えていきたいと思っています。医療による町づくりなんですけども、一番の常勤医と高速バスについては、先ほども述べたような考えでおります。それと福祉による町づくりということで特別養護老人ホームの待機者解消に向けた検討を行いますということで、昨日もですね、安井課長とも色々話をしまして、特別の待機者というふうには数の中ではいるんですけども、今すぐどうこうという人は取りあえずいないんで老健とかですね、西興部さんにもお世話になってるということなんで、聞いてますんで、これからですね、そういうことも含めて高齢者住宅も含めてですね、次ありますね。ただサービス付き高齢者住宅を介護従事者の関係もありますんで、サービス付き高齢者住宅をできるようなスタイルで高齢者住宅を建設していきたいなということに。その時に介護職員がですね、充当できれば、それなりのサービス付きなんですけども、取りあえずは今考えているのは高齢者住宅ということを考えてございます。それと教育なんですが、高校の支援をですね、当然いろんな角度から支援して、小学校中学校もですね、やはりこれからはですね、やはり私今考えてるのは子ども達が特に小学校、中学生、なぜ勉強しないといけないのかというテーマですね、ちょっと今色々と講師の方をですね、選定して、ゆくゆくは教育委員会とも相談しながらですね、そういう教育の前にですね、そういうことをやっていきたいなというふうに考えてございます。それと高校を卒業して進学という部分は、これは皆さんの協力によってですね、3万円、月ということでも実施しております。それと、今調査検討課題の中でですね、姉妹都市という部分も、あとからついてくると思うんですが、そんな中でこの事業をですね、調整できるかどうか、私としては、できる方向でですね、グローバルな人材育成という観点から、高校生だけじゃなくて中学生も含めてですね、一般大人も含めて取り組んでまいりたいというふうに考えております。それとスポーツセンターの改築の関係だったんですが、これは教育関係施設全体ということで、学校も含めてこれから検討するということで、来年度はですね、取りあえず皆さんもご承知と思いますけども、トレーニングセンターの、スポーツセンターのトレーニング室の機材の更新ということで、一応予算化していく予定でおりますので、そこら辺はご理解をいただきたいなというふうに思ってます。それと人口減少による町づくりで昨今非常に難しい部分で簡単に交流人口、関係人口ということで、人口が増えるかということではないんで、私も悲しいかな広報を見てですね、生まれた人と亡くなった人、こういう自然減少はですね、昨今非常にこう多い。そういう部分は高齢者が多いのかなという部分も含むんですけども、そんな中で現実的に今の状況ではですね、素直に言って維持していくのも非常に難しいのかな。移住と言ってもですね、なかなか減る部分を補充するというのは、これは現実的には非常に今の段階で、これは大きな企業とかね、事業が起きればまた別なんですけども、それは非常に難しいのかな。これからやっぱりある程度こう減っていく中で公共施設にしても学校にしてもですね、そういう部分でどうしていったらいいのかなという部分も含めてですね、やっぱり考えていかないといけないのかなというふうに考えてございます。以上です。

質問 2番 栁原浩之

長い答弁ありがとうございました。若干気になったとこだけ、ここの場でもう一度お聞きします。サービス付き高齢者住宅は介護職員がちょっといないので、高齢者住宅にするという認識でいいかどうかまず教えてくださいね。それとスポーツセンターは来年度一千百万つけて施設を、スポーツ器具等を入れて直すということでご勘弁をということですよね。移住はちょっと厳しいということでおっしゃってましたけども、実際問題、移住につきましては、今、移住で人口増えてるのが日本全国ありますね。愛媛県西条市とか長崎県の五島市とか。それらのやっぱり取り組みを参考にするべきだと思うんですよ。共通点は、雄武町との共通点は海があって山があるということなんですよね。今町長おっしゃってましたけども、最初から、北海道の場合ちょっと雪という特性ありますけども、それも味方にしつつ、流氷も味方しつつ、来たい人はいると思うんです。その辺はぜひやってほしいなと思いますので最初の二点、ちょっとご回答をもう一度お願いします。いや、一点介護施設の回答をお願いいたします。サービス付き高齢者住宅は、サービスなしの高齢者住宅を建てるのかどうか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

基本的にはですね、将来的にはサービス付き高齢者住宅になるような施設、ただ高齢者が住む住宅じゃなくて、町民ホールとかですね、そういうのも含めた中で、介護者がいれば即対応できていくような施設を作りたいなというふうに考えてございます、はい。

質問 2番 栁原浩之

分かりました。これ一応、最重要施設が病院問題なんで一言申し述べますけども、病院をですね、充実しまして治療を行うということが大事でございますけども、健康な状態の時に行うこの予防とかですね、未病を見つけて治療して健康に戻す未病治療、雄武町の場合、色々施策を行ってますけども、またリハビリによる健康回復、軽難度を行うことによる老化防止とかですね、そういった点も今後考えていってほしいなと、私の要望をお伝えいたします。次行きますけども、先に質問された佐藤議員、嶋村議員もおっしゃってましたけども、町長の選挙公約は町民との約束ですよね。公約を信じて投票された方に対して真摯に向き合うべきだというふうに思います。昨年3月の一般質問でも私申しましたように町長の高速医療バス導入の公約、これは実行できなければですね、あの時も申しました、5万円給付で当選した市長おりますよね、日本に2、3人。それよりも私悪いと今でも思ってますからね。町長のあの高速医療バスという、嶋村議員もおっしゃってましたけども、あれに期待して実際は票差47票でしたか、票差は、町長選の票差、何票でしたっけ。52票、54票、54票ということは28人がひっくり返れば変わる訳ですよ。この高速医療バス、これを信じて入れた方は30人ではきかないと思います。よって皆さん、ずっと聞いてますよね。金田議員も昨年聞いてましたし、皆さん聞いてるんですよ、議員の。何かさっきの答えだとニーズがあればやりますよみたいな、回答してましたよね、佐藤議員の答えにね。ニーズということで午前中も言いましたけども、午前中のことで1個だけ訂正させていただきます。一般質問で聞きますという、これはちょっと午前中、解決しましたんで、予算の件は来年3月の予算を楽しみに待ってますので、これは聞きません。今回聞くのは、まずアンケート。この高速医療バスのアンケートの前にこのアンケート、午前中も申しましたけど、これちょっと言いますけど、これね、これで送られてきました。これでこうやって入って送ってきましたよね。きましたよね。これで返せと。これ厚いやつを3つ折りにして、これで返せと。これ東京都知事がこれは5千万カバンに入れると一緒で、実際やったことあるんですか、これ、教えてください、まず。何聞いてるかわかんない、もう1回。これは、この厚い10万円の紙で、これをこうやって3つに折って、それからこう入れて返さなきゃいけないんですよ。これ実際誰かやったんですかという質問です。

答弁 財務企画課長 横田和幸

担当係の方では一旦やっているとは思いますけど、私もちょうど調査当たりまして、中に入れてやってますけど、多少きつかったとは思ってございます。

質問 2番 栁原浩之

ごめんなさい、事前通告してませんけど、ちょっとあまりにもこう、これ郵便切手不要のはがきですよね。これ、重さ何グラムあるかわかんないんですけど、なぜ、これで出しといて、これにしたんですかね。意味が分かんないですね。これ誰の発想で、なぜこうしたかちょっと教えてもらっていいですか。次のアンケートの質問の関係で聞きます。

答弁 財務企画課長 横田和幸

企画調整係でやっておりますけれども、要は経費の削減ということで定型の封筒を使ったものと思っております。

質問 2番 栁原浩之

であればですね、グラム数ちょっと多分50グラムぐらいか、分からないですけど、これだと84円。役場ちょっと安くなるみたいですけどね。これだと120円ですよね。これ回収率30.2%。多分これ、もう前もってお金払ってると思ってるんですよね、これは。来た数でお金払うわけじゃないですね、ヨーイドンの1500でお金払う、来た数で、ああそう。来た分は少なかったら予算少なくて済むという、それを期待してんじゃないでしょうね、まさか。まあいいや、何を言いたいかというと、アンケートというものは、やっぱり先ほども午前中も申したとおり、回答者の視点に立たないとできないわけですよ。本題に入りますけども、嶋村議員もおっしゃってましたよね。先頃行ったアンケート、あれちょっと安井課長、アンケートの名称を教えてください。

答弁 保健福祉課長 安井雅憲

雄武町地域公共交通等に関する町民アンケート調査です。

質問 2番 栁原浩之

あれで実際に高速医療バスの問いになってますか、実際。それは本当行いましたかあれ、自分で。

答弁 保健福祉課長 安井雅憲

今回のアンケートにつきましてはもちろんその関係がきっかけなんですけれども、やっぱりこのアンケートをするに当たって広く調査したい。それ後にですね、どういったことを求めているのか、やっぱりそれをやっておしまいではなくて、その後もやっぱりちょっと聞きたい、そういったこともありましたので、それで中身の方には医療機関に遠距離のですね、医療機関にそのバスが必要ですとか、そういったことで設問として確認をしております。

質問 2番 栁原浩之

内容を見ますと、何か持続可能な公共交通サービスとか、今SDGsが流行ってるからこういう言葉入れたのかもしれませんけども、今、安井課長おっしゃったように雄武町地域公共交通等に関するアンケートですよ。以前ですね、私一般質問を聞きました、しました。そして私の作成した簡単なアンケートもお渡ししましたよね。先日のアンケートには私の作成したものは全く反映されず、約130万円、127万円でしたか。かけて、この程度のアンケートなのかとがくぜんとしました。これを何回も言いますけども、町長にお聞きしますけども、町長このアンケート、自分、ご自身でやられたんですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

はい、私も書きました。

質問 2番 栁原浩之

書いたということですので、お聞きしますけども、これで高速医療バスのニーズを把握できたと本当にお思いですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

そのアンケートは雄武町の公共交通ということの全体で安井課長から説明あったと思うんですが、その中でやはり筆記する部分がありましたので、そういう中では十分反映できたと私は思ってます。

質問 2番 栁原浩之

3月の予算の時も反対させていただいたですね、私は予算ね。30万円のところについては反対させてもらったんです。なぜかというと、全然、本来の趣旨じゃないんですよね。高速医療バスのアンケートということを言ってたのに、なぜか途中で変わって地域公共交通、しかも持続可能な公共交通と、絶対これおかしいと思いませんかね。これで2月中旬にはアンケート結果を出して、それで高速医療バスをどうするか、町長がニーズがあれば出す。本当にこれでできるんですか、できる可能性をパーセントで教えてください。

答弁 保健福祉課長 安井雅憲

できるパーセンテージにつきましてはお示しできませんけれども、少なくとも設問の中でですね、今どこに困っているのか、それを結果、この町外の医療機関に直通のバスの運行が必要かどうか、そういったところはクロス集計で、ある程度出てくると考えております。

質問 2番 栁原浩之

安井課長にパーセンテージは酷だったんですけど、町長に聞きたかったんすけど、いいですわ。要は先ほども言ったように町長はこれで当選してるんですからね、何回も言いますけども。これができないってことは本当に裏切りですからね。しっかり肝に銘じて実行できるようによろしくお願いします。残り2年間で。

出典:雄武町議会 令和3年12月議会 2021年12月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる