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雄武町議会 令和3年6月議会 2021年6月17日

第1回議会定例会時の答弁に対する疑義について

2021年6月17日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「第1回議会定例会時の答弁に対する疑義について」質問し、総務課長 林史祥、財務企画課長 横田和幸、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
総務課長 林史祥、財務企画課長 横田和幸、町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

次に勤怠管理システムと管理職の関係について伺います。3月の総務課長の私の答弁を後で読み返しまして、驚きの部分があったのでもう一度お聞きしますけども、3月の一般質問で林課長は勤怠管理システム、各課に備え付けの出勤簿に各自が押印することによりまして対応していたところであり、押印のみであることから職員が出勤した時間及び退勤した時間などは不明でありまして、職員の正確な勤務時間を把握することができていない状況にありましたというふうに言っております。庶務規程には管理職以上は職員を指揮監督するというふうになっています。正確に把握しないで指揮監督ができていたのかということがまず1点目。あと勤怠管理システム導入によりどのように変わるかをご説明下さい。

答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)

勤怠管理システム以前の関係については栁原議員今おっしゃったとおりで私も前回3月ですか、一般質問の際の答弁したとおり出勤簿に判こを印鑑を押すだけであって、何時に来たのか、何時に帰ったのかというのは正確にはわからないような状況にありました。そういうような状況にはありましたけども今現在も勤怠管理システムを入れた後でも運用してるんですけども、勤務時間終わった後、役場に滞在した場合には6時以降なんですけども、帰った時間は必ず名簿に書かなきゃいけなくなっております。そしてその名簿につきましては毎朝私、総務課長が確認しておりますので、その時にこういう職員ずっと最近残ってるよとかそういった話は管理職に伝えてありますので、管理職は全くその部下職員の勤務状況を把握していなかったというわけではありません、以前からも。現在、勤怠管理システムを導入したんですけども、それによりまして管理職員については部下職員の出退勤、いつ来たのかいつ帰ったのか、あと時間外勤務、1か月に何時間ぐらいやったのか等につきまして1日ごと1か月ごと、まだ運用して1年は経ってないですけども今後は1年ごと記録が見ることができます。これによって勤務時間が超過傾向にある職員に対しては管理職から該当職員に対して面談を行うなど指導及び業務上の課題の把握に努め、職場改善の環境ですね、の改善に生かされていると考えております。以上です。

質問 2番 栁原浩之

機械に頼るのもいいんですけども、庶務規定にも書いてあるんです、しっかりと。指揮監督するんですよ。ということは、私の考えですよ、自分が先に帰るってことはあり得ないですよね。指揮監督するわけですから。部下だけに仕事させて自分は帰って、次の日、この勤怠管理システムなり、印鑑を押すやつで把握するなんてのはもっての他だと思いますので、しっかり手助けしてほしいなと思います。過去に不幸な出来事があって、若干議事録とかも見させてもらいましたけども、この林課長の答弁を見たら、これがっかりすると思いますよ、はっきり言って。できてなかったんですから。あの時の議事録見ますと、パソコンは動いてたけどどうのこうのと書いてましたよね。そんなの消し忘れだとか。だから全然これ言ってることとやってることが全然違うんですよ、はっきり言って。だって今までできてなかったって言ってるんですから、課長。その辺もうちょっと真剣に考えてもらいたいなというふうに思います。時間がないんで1個飛ばして、時間があれば行政執行方針聞きますけども、益子町地域間交流事業補助金について伺います。3月の予算審査特別委員会で議員がありました。これ横田課長が私に答弁した部分を読ませていただきます。これなぜここに民間団体に30万、10万と20万ですね。やるんですかということに対して、横田課長は民間団体2団体への補助金の補助につきましては両団体から補助金の要請が文書でありまして、それで部内協議をして予算づけをしたところでありますという回答でした。この内容を見て私は要請文書が来たんだなということで、文書の情報開示請求いたしました。で、もらいました。これにはですね、開示請求をして要請文書、ついてたものとしては実績報告書と決算書でした。これを拝見して、片方だけ言って申し訳ないですけど、オムイフォーラム21さんへは支援、今回10万円ですよね。ちなみに実績報告書にいくらと書いてましたか。

答弁 財務企画課長 横田和幸

事業費ということでよろしいですか。13万1790円でございます。

質問 2番 栁原浩之

町長にお伺いしますけども、事業費が13万1千何百円です。そこに10万円の充当ですよ。これが正しい姿ですか。町長、見解お願いします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

13万円の10万円ということなんですけども、経過から説明しますと、オムイフォーラム21というのは、雄武町地域間交流協会から協議会から名前を変えてですね、もう20年以上の益子町との実績があってですね、その中で益子町から来られた、7月末ぐらいに来られた子ども達の色々バーベキューをしたりですね、そういう中で色々オムイフォーラムさんの方では苦労してたということもありまして、13万円のうち10万円というのはどうなんだということで今後ですね、益子町と町同士がつき合っていく中で行政と民間同士もつき合っていく中で少しやはりもう少し予算を増やしてですね、普及行事をこうもっと有意義にしたいという内容のものでですね、今回今までは観光協会から前提が5万円出したと思うんですが、その中で今回は町からということで、もっと事業の内容を濃くするということで10万円を補助したものであります。

質問 2番 栁原浩之

町長、全く回答になってませんからね。部内で協議したと言いましたけどこれ本当に内容見ましたか、内容、中身。町から今6万円とおっしゃいましたけど、観光協会から6万円とおっしゃいましたけど実際5万円ですね。それも実際町から町の関係団体ですからね、町から出してるお金じゃないですか。この内容を見ますと本当にもう関係者もいるんで言いづらいですけど、内容を見ますと、はっきり言って、これ例えば例を挙げますとですね、自分が300円しかないけど、1300円のラーメンをタラバガニラーメンを食べさせたから食べさせたいんですよ、自分のいとこの子か誰かに、だから1000円くれというのと一緒なんですよ、これ。金額が。普通そういうのはあり得ますか。13万1千円の事業に10万円の支援ですよ。普通は私はないと思います。町の予算が100億円の中の本当10万だという人もいると思いますよ。でもこんなことを許してたらダメなんですって。それを言ってるんですけどもう一度お願いします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今年の決算は13万円でありますが、来年の令和3年度の決算はどういうふうに出てくるか分からない。去年5万円の中で13万円でやったということで、10万円の中でどういうふうに事業計画を組んでくるのか、それはちょっと分かりませんけども、それなりの計画を組んで、益子から来られる子ども達のためにですね、おもてなしをしていただけるものと思います。以上です。

質問 2番 栁原浩之

非常にしっかりボランティアされてる方だったらいいんですよ、本当に。志をしっかり持ってですね。でも、この金額をそのままだったら、もう絶対おかしいですからね。その辺はよろしくお願いいたします。時間も押してますんで終わりますけども、これ、今コロナでこの交流事業もどうなるか分かりませんよね。その場合、使わなかったらどういうふうになるんですか、教えて下さい、最後に。

答弁 財務企画課長 横田和幸

はい。今回の10万円の補助金でございますけれども、これにつきましては益子町の児童や引率者が本町を訪れまして行う益子町交流体験の翼事業に特化して10万円ということでございますので、これで交流が中止になった場合にはその事業が行われませんので、当然その10万円の補助金は申請もないということで理解してございます。

質問 2番 栁原浩之

はい、ありがとうございました。終わります。

出典:雄武町議会 令和3年6月議会 2021年6月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる