雄武町議会 令和3年3月議会 2021年3月17日
紋別空港利用促進事業の更なる活用について
2021年3月17日、雄武町議会の一般質問で、遠藤友宇子議員が「紋別空港利用促進事業の更なる活用について」質問し、財務企画課長 横田和幸が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤友宇子 議員
- 答弁者
- 財務企画課長 横田和幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 4番 遠藤友宇子
それでは次の質問に移ります。紋別空港利用促進事業のさらなる活用についてであります。紋別空港利用促進事業につきましては今までも何度か質問をしてきました。コロナ禍において利用者の減があると思いますが町外在住の空港利用者が雄武に宿泊をした場合、町で片道5千円を助成していると思うんですけども、GOTOトラベルのような地域クーポンを町内で消費できるような仕組みにすることで地域の地場産品の購入促進につなげることはできないでしょうか。
答弁 財務企画課長 横田和幸
まず本町におきましては北海道外に住所を有する方がオホーツク紋別空港を利用して町内の宿泊施設、親戚または知人宅に宿泊された場合、片道5千円、往復1万円の助成をしてございます。今、遠藤議員言われましたとおりこの制度にGOTOトラベルのような地域クーポンを付与することにより、地場産品の購入促進につながるものと思ってございますけれども、クラブツーリズムのツアーにつきましては本町単独と西興部村1泊、本町に1泊の商品がありまして西興部村と共同のツアーにつきましては本町だけで勝手に実施することにはなりませんので、西興部村やクラブツーリズムとの協議が必要になってくるものと思っております。また往復1万円の助成につきましてはツアー代金に影響しますことから減らすことにはならないと思いますので片道であれば5千円の助成に更にクーポン券の上乗せということで新たな負担が発生することとなると思います。また紋別空港利用者につきましてはクラブツーリズムのツアーにおけるホテル日の出岬の宿泊者の他、ツアー以外におけるホテル日の出岬や町内旅館等の宿泊者、親戚等に宿泊される方などがおりますので対象者の範囲をどこまでにするのかの検討も必要でありまして、クラブツーリズムのような業者を通してのツアーなどであれば比較的容易にできると思いますけれども、地域クーポンをどのような形で利用者に配布できるのかなど関係者との協議や検討すべき課題がありまして今すぐに実施することは難しいのかなと考えているところでございます。
質問 4番 遠藤友宇子
分かりました。私もこれからも色々ちょっと調べていきたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。