雄武町議会 令和2年12月議会 2020年12月10日
小中学校児童生徒検定チャレンジ促進事業について
2020年12月10日、雄武町議会の一般質問で、佐藤寧議員が「小中学校児童生徒検定チャレンジ促進事業について」質問し、教育振興課長 中村文隆が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤寧 議員
- 答弁者
- 教育振興課長 中村文隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 1番 佐藤寧
続けて次の質問に参ります。小中学校児童生徒検定チャレンジ促進事業についてお伺いします。資料請求した資料の中で平成30年から令和2年10月1日までの小中学校児童生徒検定チャレンジ促進事業の達成率及び学校側の児童生徒の三検取得率の把握数値は概ね理解できました。この達成率及び効果等を教育委員会としてはどう評価しているかお伺いします。
答弁 教育振興課長 中村文隆(教育振興課長は2022年12月まで)
この検定チャレンジにつきましては目的としましては検定チャレンジを受けるための保護者の費用負担の軽減や児童生徒の学力向上に寄与することを目的としている事業であります。事業の効果達成状況でございますが数値をちょっと整理して拾ってみますと5、6年前と比較するとですね、人数が大幅に増加してる傾向でありまして、直近2、3年につきましてはほぼ同じぐらいで推移しているところでございます。ただ当初教育委員会で考えている目標値にはまだまだ達成してないことから今後も取り組みについては推進していくつもりでございますが、結果的に評価としましてはこの助成制度によりましてですね、各小学校でも学校ぐるみの取り組み等が進んでですね、漢字検定の合格者も増えているということで一定の成果があると認識してるとこであります。